2017年5月1日のアーカイブ

死んだ後の夢

執筆本の原稿の方も、今は最終確認など待ってる状態なのですが、連絡はまだ来ず。
こちらは5月中旬発売を希望していたのですが、なんかこの反応の鈍さ…ちょっと遅れそうな気がしてきています。

この書籍の発売がまだハッキリしない関係もあって、ちょっと他のワークや、個人セッションの募集も明確に出来ない状態で、ちょっとズレ込んできています。
一応、今の所、6月中旬頃に「れんね瞑想」を実施予定。そして個人セッションを6月下旬頃から開始予定(募集は5月中旬頃から予定)。期待されていた方には、本当にすみません。もうしばらくお待ちください。
そろそろ編集部に催促の連絡でもしてみようかと思ってるのですが。

ただ、私の場合いつもこう言う催促のメール送ると同時に、入れ違いで先方から連絡が入るので、躊躇してしまうんですよね。
トイレに入った瞬間、電話が掛かってくるとか。ちょっと出かけてる時に限って宅配便が来たり。いやこれホント多いんです。

この間は友人が遊びに来ていて、トイレに行こうと思った時に、いつもならここで宅配便が来るからと思い、あと5分待ってみる事にしました。
そこで「じゃあ代わりに」と、友人が先にトイレに入ると、やはり宅配便がすぐに来て、友人もトイレの中で「気持ちがよく分かった!(汗)」と驚いてました。

まぁ、そんな話はどうでもイイのですが(笑)

もう、ここまで書いたところで、やはり編集部に催促のメールを今送りました。

(※そして、この記事が公開される前に編集部から返事がきたので、ちょっとここに追記。連休明けに最終確認のデーターが送られてくるとの事。それを確認して、AMAZONで掲載準備が整ってから発売日を調整って感じでしょうか。やはりもうしばらくかかりそうです。5月下旬ぐらいかな。。。)

ここれんね-執筆本

で、この写真は、執筆本のサンプルです。と言っても、事務所のコピー機で原稿を印刷して自分で製本してみただけの手作りサンプルです。
すみません、気持ちだけが先走ってます。でもこんな感じのA5サイズの青い本になる予定です。
モザイクはまだちょっと外せません。

どちらにせよ、もうすぐ発売なのは確かなので、そう思うと私も楽しみです。
今だけは、本が発売されるまでは、うっかり死んだりしたくないですね。
今死んだら、もう本の出版だけは、誰かに憑りついてでも、やり遂げてから成仏すると思います。未練で成仏できない幽霊のお方々の気持ちが、今なら分かります!

そう言えば昔、死んだ夢ではなく、死んだ後の夢を見た事があります。
当時の彼女と歩いていて、踏切近くの自販機の前で、私がジュースを買おうとする場面でした。
でも気が付くと、何かうっかりした事で、私だけが電車に轢かれて死んでしまうんです。
で、死んだ状態で、泣いてる彼女の横にいて、なんか突然死んでしまった事に「あぁあ、やってしもた‥ごめんなぁ」と落ち込んでいるんです。

でも自分が死んだ事は分かってるんやけど、周りが普通に見えるから、あんまり死んだって言う実感も無いんです。
ただ意識がすごく不鮮明でぼやけていて、水中に潜ってる状態で、この世を見てるような感じでした。

そして、成仏しなきゃなぁって何となく考えてはいるものの、もうちょっとこの世の事を見ておきたいと言う気持ちもあって、うろうろ街中を彷徨いだすんです。この辺り結構リアルで、うちの実家の近くの太秦映画村の前の道とかをスーッと飛んでいくんです。
でも、やっぱり水中に潜って泳いでる感じで、鮮明感が無いので、どうにもスッキリしなくて心地は悪い。
しかも誰も気付いてくれない。すぐにつまらなくなってくるんです。

そして、もうイイや、そろそろ成仏しようと思って、上に向かって飛ぼうとします。
でもその頃にはもう体が何かすごく重くて飛べないんです。
地面近くに固定されてしまって、成仏したくてもできないんです。それがだんだん孤独感と恐怖に変わってきます。
もしかしてこのまま永久に、この水中に潜ってるようなスッキリしない状態で、ここで動けなくなるんじゃないかと。どうしよう。どうしたらええんやろう!と、やたらその不安と恐怖に囚われて動けなくなるんです。
そんな感じで増々怖くなってきた所で目が覚めました。

「あぁあ、まだ生きてたんや!良かったぁ」って、その時は結構本気でそう思いました。
同時に、なるほど死んだらああ言う孤独感なのかもなぁと思いました。

よく幽霊とかって、自分が死んだ事に気付けないと言う話を聞きますが、これって逃げてる夢の中で、夢だと気付けず、ひたすら逃げ続けている状態に似てると思いました。
しかもこの夢の様に、頭も不鮮明で、まともに考えられない様な状態だとしたら、確かに延々と彷徨ってしまうのかもしれません。
未練や囚われに意識が占領されて、冷静に自分の状態に気付けない状態です。

実はヒプノセラピーで、前世を思い出す人の中には、前世で死んだ後の事をリアルに思い出す人もたまにいます。
中には死んだ後、何百年も、成仏できずに彷徨ってた記憶を思い出す人もいました。この世に未練があって、その未練に囚われ続けて延々と彷徨ってたような記憶でした。

自殺すると永遠にそこにとどまって、生まれ変われない様な話もよく聞きますよね。
すでに死んでるのに、何度も何度も飛び降り続ける霊の話とか。逃げたいと思って自殺したはずなのに、死んだ事に気付けず永遠に逃げ続けてる状態。
海の底で、息苦しさを感じながらも動けなくなる様な状態。

でも実際には自殺した前世を思い出す人も何人かいました。
最初は、あれ?自殺しても転生できるケースもあるのか?とちょっと意外に感じました。

でも、だんだん分かってきたのは、自殺した人って、今世でもやっぱり自殺したいと思っている事。
しかも自殺した前世と似た様な運命を歩んでいる事が多い事も分かってきました。
つまり、自殺しても同じ人生をやり直しさせられるわけです。

いや、実際には自らその運命を再び選んでしまっているとも言えますが。

いつも言ってる事ですが、好きと言う感情より、嫌いと言う感情の方が引き寄せが強いんです。
こんな人生から逃れたい!と願う事は、こんな人生をまた来世で味わいたい願っているのと同じわけです。

そしてこれは同時に、自殺したいと考える人は、前世で既に自殺している可能性が高いとも言えるわけです。
前世の記憶は普通は持ち越せないので、また問題を無意識に今世で再現しているわけです。

じゃあそんな繰り返しから逃れるにはどうすればイイか。好きでも嫌いでもない、どうでも良いと感じられる状態。
つまりその物事に囚われなくなることです。

第三者から見れば、死ぬほど学校が嫌なら、会社が嫌なら、学校辞めればイイのに、会社辞めればイイのにとか思いますよね。
でも本人は、その苦しみだけに囚われて、頭一杯で他の選択肢が考えられないんです。

死にたいと思う人は、生きたいから死にたいんです。
自分が大切だから、大事にしたいから、苦しみから逃れたいから楽になりたいから死にたくなるんです。
この死への囚われは、生への囚われと同じです。
そしてその囚われに至るまでの過去の原因が必ずあります。そこを掘り下げていく必要があるわけです。

ただこう言う状態にまで至る人の場合、原因って結構沢山あるんです。
前世療法だと、何度受ける必要があるか分からないですし、いきなり原因を探そうとしても情報の壁が厚かったりするので、むしろそう言った人には一般的なカウンセリングからゆっくり始められた方がイイでしょう。
人に気持ちを話す事から、心の中が整理づいてきて楽になる部分も大きいです。

ただ多くの人の場合、この話すと言う行為も、情報だけのお喋りになりがちで、気持ちの解放にまた時間がかかる人も多いです。
延々とよく喋る人とかいますよね。これは本当に話したい気持ちが話せてないから、いくら喋っても喋り足りなくて長話になるんです。
人に話すにも、ちゃんと心を緩ませられる楽になれる話し方があるんです。
この辺りを学びながら、お互いに心を緩ませていく実践を行うのが「心応理学講座」の浄化編になります。

……。
今、夢の話から見事にワークの宣伝に繋がった事に、我ながら感動しました(笑)

ある意味職業病ですね。
今回はホントに間が空いてたので、本の話か何かそれっぽい話の記事を追加しておこうと思ってただけなのですが、まるで最初から計算しつくされていたような形で、いつもの宣伝に繋がりました。
きっと今の私なら、ミドリムシの話題からでも、潜在意識やワークの話に繋げられるでしょう。

そんな訳で、お約束の今月のワークのご案内で、今回の記事を終わろうと思います。。。

■心応理学講座テストモニター:第一回・嫌悪浄化
・日時:2017年05月07日(日)PM1時よりPM5時頃まで(4時間前後)
詳細は以下の専用ページをご覧ください。

≫心応理学講座テストモニター

「心応理学講座」の浄化編は、特にグループカウンセリングのワークが中心です。
最初は恥ずかしさやプライドで、喋りにくいかもしれません。
でも特定のルールに従って話してもらう事で、だんだんこんな話をしても大丈夫なんだと言うOKサインが自分に出せる様になります。

不思議なもので、こう言ったグループワークで集まる人達は、似た悩みや問題を抱えた人が集まりやすく、ワーク中たくさんの共通項を発見する事に驚かれます。
自分一人だけの苦しみじゃない事に気付かされます。
問題の本当の原因は、いつも「ここには無いだろう」と感じる所に隠れているものです。
悩みが多すぎてどうすればイイか分からない人は「心応理学講座」で是非一度心の整理をしてみてください。

私も、なぜトイレに入ると宅配便が来るのか、トイレと宅配に囚われている心の秘密を、このワークで解き明かしていきたいと思っています。