れんねメモ

れんね瞑想について

2019年の個人セッションの募集を終了しました。
ワーク日との兼ね合いもあって、予約日自体が少ないので、申し訳ないですが埋まるのは毎年早いです。
問題が無ければ、また来年の夏前に募集出来るとは思います。

ただ基本的には前世を見るだけなら「れんね瞑想」で充分体験出来ますし、インナーチャイルドなど自己を見直すような目的なら心応理の方が早いです。
なので、個人セッションはあまり私自身必要性を感じていない面もあります。
あちこちで書いてる様に「自分で自分を癒せるようになってもらう」ことを目的に、商売と言うよりは研究目的でこのサイトを運営しているので、個人セッションは今後も縮小方向なのでご了承下さい。

さて、近々心応理講座の新規クラスを募集予定です。
現在進行途中のクラスが3つほどありますが、1つは今月末に終了し、残り2つは来月から合流して1つのみになる予定なので、恐らく11月頃に新クラスを企画します。
今月末か来月初めにはここでお知らせできる予定です。
その時に心応理の昇華編について、少し詳しく記事を書こうと思います。昇華編が気になるけど謎過ぎるという指摘があったので(笑)。

なお、もし心応理に興味のある方で11月前後で、都合などある方は希望日をリクエストしてもらえれば、出来る限り反映させる形で企画いたします。
遠慮なく直接お問合せ下さい。第2回以降は参加者皆さんの都合に合わせて決めていきます。

今回は「れんね瞑想」についてちょっと補足的に書こうと思います。
言ってしまえば宣伝記事です。管理人の妄想劇場を期待されてた方はごめんなさい。
私が危険人物扱いされないようギリギリの所で食い止めるべく今回は辛うじて?現実的な記事になります。手遅れかも知れませんが‥。

※写真は記事と全く無関係です。
ここれんね-れんね瞑想

れんね瞑想は、前世体験そのものを目的としたワークですが、基本的に出来るだけ情報の壁が緩むように、参加者同士での対話が中心になります。
この辺りは心応理講座でも同じです。
「小さい頃、サンタクロースの正体に気付いてしまった時の話」「親にすごく怒られた時の話」「恥ずかしかった話」などテーマを決めて一人一人話せる範囲で話していただきます。
毎回最初は例として私が子供の頃の話をするのですが、そうすると皆「そういえば‥」と言った感じで話し出します。
もちろん思い当たらなかったり思い出せない場合は最近の話でもいいし、話したくない場合は何も話さなくても大丈夫です。

何故そんな思い出話をするのか。それは今の自分の様々なブロックが幼少期にあるからです。
大人の場合、顕在意識と潜在意識との間に分厚い壁があり、この壁のせいで潜在意識にある前世の記憶もなかなかストレートには出にくかったりするのです。
しかし小さな子供はまだ顕在意識と潜在意識との間の壁(ここれんねでは「情報の壁」と呼んでいます)が出来上がる前であったり、薄かったりするので潜在意識にアクセスしやすく前世の記憶も出てきやすいのです。
なので小さい頃の事を思い出して話してもらうことで、この「情報の壁」が緩くなる状態を作っていきます。

また、小さい頃の特定の話をすると、そのクラスの参加者全員が似た様な経験をしていたなんて事もよくあります。
そんな共有できる要素が見つかると「自分だけじゃなかったんだ」「話しても大丈夫なんだ」という意識が大きくなって、一層「情報の壁」が緩んで前世も見えやすくなります。
毎回誰かに操作されてるんじゃないか?と思うくらい、似た要素を持つ者同士で自然と集まってクラスが成り立つので見ていても面白いです。

ヒプノが初めての方は一人一人私が直接個人誘導して練習もしていきます。
中にはこの練習の段階で前世の記憶が出てくる人もいます。

後半はうまく体験する為のコツについて学んでいきます。
多くの人が個人セッションでないと深く体験出来ないものと考えますが、そんなことはありません。
グループでのCD音源でも個人セッション並に十分に体験できるテクニックが色々あります。
それらを理解していただいた上で、最後に前世フルセッションのコースを皆で体験してもらいます。

この「れんね瞑想」で体験のコツがつかめたら、後は執筆本の付属音源でいつでも体験できるようになります。
すでに付属音源で体験出来ているなら基本的にそれで充分です。
ただ、要領がよく分からないまま眠ってしまい半分夢体験になったり、ちゃんと自分が体験出来てるのかよく分からないままなど、そんな状態での体験を繰り返すとそれがますます癖になってしまい、それ以上体験が深まりにくくなる事もよくあります。
そのような人は、前世体験がどういう状態のものなのか一度「れんね瞑想」でしっかり体験されておく事をお勧めします。

執筆本「トラワレリンネの覚書」の付属音源は今ダウンロードサイトにおいて、記録しながら体験する形式に切り替えて公開しています。同時に「れんね瞑想」もこの方式に切り替えました。
記録しながらなんて一件難しそうに感じられるかもしれませんが、実践してみると分かると思いますが、これが意外にただ聞くだけよりも体験が明確になりやすいです。
私自身普段は目を開けて記録しながら体験するのですが、これは自分にしか出来ないのかなと思っていたのですが、参加者に試してもらうと意外に誰にでも出来て、しかも体験が明確になりやすい事が分かってきたので、書籍の音源も「れんね瞑想」もこの方式に切り替えました。
それ以降、寝てしまう人もほぼ居なくなりました。寝さえしなければ、ただの夢体験になってしまうこともないです。

前世体験がしっかりできれば、様々な効果も出てくる様になります。
「なぜ人前で緊張してしまうのか原因の分かる前世」と言った感じでテーマを決めると、その原因の分かる前世が出てきます。そこで潜在的な納得感が生じて改善される事もあるでしょう。
これはもちろん1回で必ず改善されると言い切れるものではありません。人によっては似た原因が複数の前世にまたがって存在していたりすることもあるからです。
こう言った場合は、執筆本の付属音源で繰り返し体験されるのも良いですし、心応理講座の方を受けてみるのもイイでしょう。

前世ではなく今世の幼少期に大きな原因が隠れている事もあります。こう言った場合は前世に誘導されても勝手に幼少期に戻ります。
「れんね瞑想」などのグループワークで幼少期に戻ってしまった場合は、誘導を自分なりに解釈し直して体験していけば問題ありません。

思い癖など、前世を見るだけで気付きに至って改善される事もありますが、問題によってはヒプノよりも、先に心理カウンセリングでじっくり向き合った方が向いているケースもあります。
逆に長年、心理カウンセリングに通ってたけど改善されないと言った場合は、比較的前世体験で効果がみられます。
どっちがイイと言う問題ではなく、潜在意識の深い部分にある原因にアクセスするにはヒプノは向いてるけど、情報の壁を緩めるには心理カウンセリングの方が向いてると言う感じです。

情報の壁の厚さは、途中で行う練習の時にだいたい分かります。なのでどうすればしっかり体験できるか、効果が出るかなどのアドバイスはその時にします。
情報の壁が元から薄ければ、最初からヒプノでも色々体験も出来て効果も出てきやすいです。
ちなみに受けるまでに出来る事でオススメと言えば、しっかり充分に睡眠をとっておくことでしょうか。
よくヒプノだから睡眠不足気味のほうが体験しやすそうなイメージを持たれますが真逆です。寝たくても寝れないくらい睡眠はしっかりとっておいた方が体験しやすくなります。
あとは前日ぐらいからでも良いので、できるだけTVやネットや本などの情報源を断つ事でしょうか。情報の壁を緩ませるためです。
公園や自然のある場所を散歩するとか、好きな音楽を聴くなど、気持ち的にリラックスできる時間を増やしてみるのもイイでしょう。

前世体験のあとは、未来も体験しに行きます。
これは「今の自分のままの未来」ではなく、「最も成功している素敵な未来」という設定で見に行きます。
その最高の未来を見る事で最高のイメージが潜在意識に焼き付くので、ヒプノが終わった後にその最高の未来を引き寄せられるというワケです。
遠慮して中途半端な未来を見てしまうと、中途半端な未来を引き寄せてしまうので、遠慮は無用です。
この未来セッションの部分で出てくるビジョンは、今後の生き方の様々なヒントになってきます。
れんね瞑想を受けた後、未来部分で見えたパートナーが本当に現れた!なんて話はよく聞きます。
でも思ってたより好みのタイプではないんですがぁと言われる事もあります(笑)
そこは潜在意識が選んだ相手なので、顕在意識も納得するかどうかまでは私には分からないです^^;

そして最後に参加者同士の縁の分かる前世をみんなで見に行きます。
たまに同じ前世の場面を参加者同士で意図せず同時に見てしまうような事も起こったりするので興味深いです。

そんな感じで前世を体験して終了です。
終わった後、参加者の顔を見ると妙に綺麗になってる事に気付くはずです。
たまに何か良く分からない前世だったなんて言う人も終わった後、顔色だけが良くなってたりするので、見てて面白いです。
そんな感じで前世体験を終え、体験内容をシェアして終了となります。

「れんね瞑想」は2、3ヶ月に一度ぐらいのペースで時々実施しています。
参加者はだいたい2、3人程度です。
たまに友人同士などで予約される事もありますが、その場合は友人同士だけで1つのクラスとして専用の枠を別で設ける事も出来ます。2人以上の友人同士で受けたいという場合は、遠慮なく直接ご相談ください。

ちなみにだいたい実施日の2週間ぐらい前に、こうして記事を書くと参加者が集まるのですが、逆にうっかり記事を書き忘れて1ヶ月ぐらい放置状態のまま実施日を迎えると参加者0って事もあります。
これって何でしょう、やっぱり記事を読むとテンションが上がって受けてみようって気持ちになるけど、時間が経つとテンションが下がって忘れてしまうとか?
次回の「れんね瞑想」は来週末ですが、うっかり盆前から放置状態だったので参加者0のままです。しまった!と思って今回慌ててこの記事を書きました(笑)
多分、今回は参加者少ないと思うので、じっくり受けたいという方にはお勧めかもです^^;

そんな訳で興味のある方は下記まで。
—————
【れんね誘導瞑想(前世体験)】
CD誘導にて前世をグループで体験できます。前世はコツさえ掴めば誰でも体験できるようになります。
練習も行うので興味のある方は是非挑戦してみて下さい。

[実施日]
・2019年09月14日(土曜)PM2時よりPM5時半頃まで(3時間半前後)

[定員]
・4名まで

[内容]
見たい前世を見に行きます。そして今世の未来も少しだけ見に行きます。最後は参加者同士の前世を見に行きます。
一つのワークで前世が二つ、未来が一つ見に行けると言う贅沢なコースです。
≫詳しくは、れんね誘導瞑想のページをご覧ください

[料金]
・3,000円
※執筆本をお持ちの方は1回限り1000円引きいたします。
※クーポンアンケートをお持ちの方は1000円引きいたします。

[場所]
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい

[お申込み]
・「お申込みの前に」をお読みになってから「グループワークご予約」フォームより、お申し込み下さい。
≫お申込みの前に
≫グループワークご予約
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さて、次回もすみません、宣伝記事になります。
今月後半ぐらい?心応理の新規クラスの開始日が決定したら、そのお知らせも兼ねて謎過ぎる心応理の後半、魅惑の昇華編ついて詳しく書きます。

ここれんね-心応理

歳徳神さんのその後(管理人妄想劇場)

れんねメモがしばらくご無沙汰になってました。記事以外でもあんまり更新できてませんでしたね。
ここしばらく色々ありすぎて、なかなか時間が作れず気が付いたら数か月経っていたと言う感じで。

今回は久々にちょっと妖しひ記事を書こうと思います。
最近ここれんねを見つけたと言う方はご注意ください。ついていけないと感じた瞬間がブラウザーの閉じ時です。
いつもの管理人の妄想話だなとワクワクしている人は手遅れです。とりあえず眠れなくなっても困るので、おひさまが傾く前に読みましょう。

ここれんね-歳徳神さんメモ

写真は神泉苑の恵方社。歳徳神さんを祭ってる社です。
妙に新しくて綺麗だと思いませんか。

そうです。つい最近建て直されたのです。
今ならまだグーグルのストリートビュで見ると、前の古い社の姿が見れるので全然違う事が分かります。
昨年までは結構年季の入った本当に古い感じの社でした。
今回この神泉苑の恵方社の再建にまつわる話です。

もうこの恵方社の歳徳神さん、私にとっては個性的過ぎて目が離せないのです。
まずは、どんな神様なのかは以前の記事を参考にして下さい。
≫神泉苑(恵方歳徳神)の巻

実は昨年台風で、この歳徳神さんの恵方社が見事に丸ごと吹き飛ばされたのです。
文字通り丸ごとです。

恵方社は毎年向きを変える社なのです。
去年は北西向き、今年は東向きと言った具合に大晦日に社を持ち上げて回転させるそうです。
なので石台の上に置かれているだけの社だったのでしょう。

昨年のある日、友人から神泉苑が大変な事になってると写真を送られてきてビックリしました。
歳徳神さんを祭っている恵方社の石の台の上が綺麗さっぱり何も無くなっていたのです。
もう去年のメールで写真は残ってないのでここには載せれないのですが、「2018年、神泉苑、台風」で検索したら近い写真が色々出てきます。

しかしそのもらった写真を見てると何故か妙に「スッキリしたぁ…」と言う感じが伝わってきて、あれ?っと思いました。
気のせいかとも思ったのですが、いやいやいや、まさかこれ歳徳神さん自ら社を新しくしてもらうために台風を利用して古い社を吹き飛ばしたんじゃなかと言う気がしてきたのです。
無残な姿の写真なのに妙に清々しさが伝わってくるのです。

まぁ以前の社は本当に古かったし、その社だけを見ると長老の様な神さんが居そうな雰囲気でした。
何か中の歳徳神さんの若い元気なイメージと合わないなと秘かに思っていました。

なので、まさかとは思うけど歳徳神さん、もしかして確信犯?とすぐに思いました(笑)
いやこれ多分笑って大丈夫な所です。
確信犯かもと気付いた途端「これで社が新しくなる!」って言うワクワク感まで伝わってきましたから‥!

そして昨年末に今のような新しい社に再建されたようです。

以前、二条に住んでた頃は毎週立ち寄ってたのですが、今の丹波口に引っ越してからご無沙汰してました。
ちょうど先日5月の連休中についでがあったので久々に立ち寄る事にしました。

その日はお祭りがあった様で、沢山の人が来ていました。
上の写真はその時の写真なのです。
池で演奏している船が浮かんでいて、みんなそっちを見ていたのですが、なんとなく私は歳徳神さんの恵方社の方がやたら気になってしまい、写真を撮りました。

以前の記事でも書きましたが、お祭りになると歳徳神さんが一緒にはしゃぐのですが、その日はちょっといつものはしゃぎ方と違いました。
「こっちも見て見て!社が新しくなったよ!綺麗でしょ!イイでしょ!」って感じで私の中では、社の横でポーズ取ってる歳徳神さんのイメージが出てきて、思わず吹き出しそうになりました。
いや、いつもの事ですが、この文章を書きながら私は本当に大丈夫だろうか?変なのに憑かれてないだろうか?と神泉苑に行くたびに自問自答させられます。
なんかもう漫画で描いてみたいけど絵にしたら神様を冒涜してるとか言われそうなイメージなので描けません。
神さんがこんなふざけたことするはずないと頭の中で何度も否定するのですが、こびり付く様に面白いイメージが出てくるので、歳徳神さんだけはいつも表現するのに困ります。

以前も書いてたと思いますが、本社の善女竜王さんや横の弁財天さんは普通ににこやかな女神さんらしい感じで、奥の八剱大明神さんは無口でクールな男性の神さんのイメージです。
そして歳徳神さんだけが妙に陽気でいつも走り回ってる様なイメージなのです。
wikiでは落ち着いた感じの女性の絵が載っているんですけどね。

ちなみに以前の記事では同一神の可能性を指摘されている頗梨采女(はりさいじょ)の絵の方が近いと書きましたが、今見ると全然近くないですね。
これもしかして挿絵が変わったんだろうか。
こう言う絵が描かれていたと言う事は。昔の人はそう感じていた人がいたと言う事だと思うのですが、時代によって姿が変わるのか、見る人によって違うのか。
ちょっと気なって上の人にカードで聞いてみました。
するとそもそもそう言った姿の概念に囚われていない的な答えが出ました。
ああ、ごもっとも。そもそも本当の姿と言う概念自体が、我々人間が作り出したつまらない囚われの範囲に過ぎないと言う事か。
私の中で感じる歳徳神さんも、単にハイヤーセルフが私に分かりやすいように脚色してくれているだけかもしれない。私のハイヤーセルフも結構おふざけの好きな方なので、その可能性は充分有り得ます。

二条城近くに来られる事があったら、ぜひ神泉苑に寄って歳徳神さんの恵方社もジックリ見てみて下さい。
もしかすると「前世見るならここれんね」って何処からともなく聞こえてくるかもしれません。
……。
すみません。聞こえるわけがありません。聞こえたら怖いです。
聞こえたら単にあなたの背後で私がささやいてるだけです。
……。
いやそれはもっと怖いですね。

いつものようにワークの話題に繋げる事を失念してしまい、無理やり繋げてみたらホラーになりました。
そんな訳で現在のセッション、ワークのご案内です。
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■個人セッション■

【予約可能期間】
・2019年6月8日(土)から2019年10月27日(日)までの土曜、日曜の午後2時より(ご希望があれば多少の開始時間の変更は可能)
※6月5日現在7月20日(土)以降空きあり。

【予約受付期間】
・2019年10月27日(日)まで 予約が埋まり次第締め切り

【内容・料金(2019年)】
・前世回帰:18,000円
・前世フルセッション:20,000円
・未来順行:18,000円
・れんね誘導瞑想-個人:6,000円
・心応理講座-個人:10,000円

≫詳しくは個人セッションをご覧下さい

【場所】
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい

【お申込み】
・「個人セッションご予約」フォームより、第三希望日まで明記の上、お申し込み下さい。
・また、セッションで十分な体験ができるよう「お申込みの前に」を必ず、お読み下さい。
≫お申込みの前に
≫個人セッションご予約

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■グループワーク:心応理講座■

【実施日】
・Aクラス:2019年06月23日(日)午後1時より:第一回「嫌悪浄化」(残2名)
・Bクラス:2019年07月09日(火)午後1時より:第一回「嫌悪浄化」(残3名)

※第二回以降の日程は参加者同士で決めて頂きます。
≫詳しくは心応理講座をご覧下さい

【場所】
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい

【お申込み】
・「グループワークご予約」フォームより、お申し込み下さい。
・また、ワークで十分に体験ができるよう「お申込みの前に」を必ず、お読み下さい。
≫お申込みの前に
≫グループワークご予約

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れんね瞑想については次回開催日はまだ未定です。
一応8月頃で検討中ですが、都合などある方は遠慮なくリクエストして下さい。出来る限り合わせます。

さて、今回2019年度の心応理のクラスがスタートするのでちょっと補足しようと思います。
心応理はヒプノの効果を最大限利用して自分を改造していくメソッドです。
浄化編は心理的側面を中心に学んでいただきます。
苦しみを嫌悪、孤独、不安に分けて悪縁を引き寄せる原因を特定消化し、良縁を引き寄せられるよう潜在レベルから変え、これによって運命に大きな変化をもたらします。
もちろん個人差はあります。第一回目終了時からいきなり長年悩んでいた悪縁が断ち切れる人もいれば、講座修了され5年ぐらい経ってから気付くべき事に気付かれ、変化が起こり始めて、講座の内容の本当の意味がやっと理解できたとメッセージを頂く事もあります。
この辺りは人それぞれの情報の壁の厚さによって差は出るので、何でもかんでもすぐに思い通りになるものではないのでご了承ください。

昇華編はスピリチュアル的側面が中心となります。
昇華編最初の第5回は動物霊などの低級霊対処法が主な内容になるのですが、低次の霊に憑かれていると何故かこの第5回が急に受講できなくなったりすると言ういわくつきの回です@@。
動物霊って何?って方は以下の記事を参考にして下さい。

≫ゆらとふるへ「霊能者とは」
≫ゆらとふるへ「ヒーラーさんを信じていいのか」

昔からここれんねをご存知の方には今更の話ですが、私は低級霊に憑かれた人と接すると寒気がして手が震えます。
たまにお客さんと接して手が震える事がありますが、基本的には気付かないフリをします。不安がらせるだけなので。
本人から自身の異変に気付いていて話をされた時だけ、本人に伝えて一緒に対処していきます。

しかし、あきらかに自分が低級霊に憑かれるはずはないと考えている様子の人は難しいレベルなので、さりげなく心応理講座を勧めるだけにします。
心応理の第5回がこう言った動物霊などの対処法を中心とした回になってるためです。
憑かれているとこの第5回が受講出来なくなると言うのは、憑いてる存在が邪魔をするんでしょうね。
上記の2つの記事も動物霊などに憑かれていると読めなかったり、読んでも頭に入らなかったりするので一つの目安になります。

第5回さえ乗り越えられると後は楽です。最終回では高次の存在と安全にアクセスする手法を教え一緒に実践します。
高次に化けた低次の存在と、本当の高次の存在との違いをしっかり理解して頂きます。
ヒプノはインナーチャイルドから前世、来世まで。最終的に3分で前世を見る短縮瞑想もあり、これは慣れると気になる人との前世での関係が瞬間的に見れるようになるので好評です。
そんな感じで心理面、スピリチュアル面の両面からトータル的に自分を変えたいと言う方にお勧めの講座です。

さて今回思いっきり妖しい話を書いてしまいました。
果たして私自身は大丈夫なのでしょうか。いや、あんまり大丈夫じゃないですね。
これからも時々管理人妄想劇場が上映されるかもしれませんが、読み終わったらスッパリ忘れて現実生活に戻りましょう。

なお、「あそこの神社の神様は私に何か言ってますか?」と聞かれても「前世見るならここれんねと言っています」としか答えられないのでご了承ください。

書籍の音源を更新しました

「トラワレリンネの覚書」のダウンロード音源を更新しました。
(ダウンロードサイトのURLは書籍177Pをご参照下さい。)
どうしても寝てしまうと言う方が多かったので、ちょっと眠れパワーを弱めた声で録音し直しました。
また慣れた人用に、記録しながら体験していける形にも手を加えています。もちろん記録しない人はそのまま聞くだけでも体験出来ます。

最初に補足など加えていますが、音源の長さは以前と同じ58分です。各場面の無音の体験時間も変わらず1分30秒前後のままです。
代わりに各部の誘導部分を少し整理して短くしています。これでも慣れた人にとっては、まだ長く感じるかもしれません。
以前の音源は破棄して下さい。ファイル名が以前の音源と同じなので、そのまま新しい音源を上書きしてもらうとイイです。

さて、今回あらたに追加した「専用記録シート」について説明します。
これは「京ひぷの」時代から来られている方ならすでにご存じでしょう。グループワークの時に使う記録シートです。
基本的に忘れそうな人は、体験しながら書き込んでいってもらうとイイですよと言うニュアンスでお渡ししています。
しかし、この体験しながら記録すると言うのが、途中で何度も目を開けるので醒めやすいのではないかと思われがちですが、どーも逆に体験が明確になりやすい事に最近気づきました。

ワークの中でもいつも説明していますが、グループワークより個人セッションが明確に体験出来る理由は、イメージの「決めつけ」がセラピストによってされるためです。
個人セッションではクライアントが「草原にいる様な‥」と答えると、セラピストが「草原にいるのですね」と「決めつけ」ます。このためイメージが固定され体験が明確になる効果があります。
ところがグループワークや書籍の音源では、この「決めつけ」をしてくれる人がいないので「草原にいる様な‥」と言う曖昧な状態でどんどん進行するため、体験が不明瞭になりやすいのです。
なのでグループワークでは、間違っていてもイイのでこの「決めつけ」を自分でしっかりする様にいつも勧めているのです。

しかし、音源を聞きながら記録シートに書き込んでいくと、この「決めつけ」が自然に出来る効果がある事に気付きました。つまり「草原にいる様な‥」と感じた時に、記録シートに「草原」と書き込む事で、自分で「決めつけ」ているのと同じ意味になるんですよね。
今回実際に作り直した音源を聞きながら記録シートに書き込んでみて、結構明確になる事に気付いて、なるほどと思いました。

さらに、この記録シートに今回簡単な誘導文も付けました。これは今、音源のどの部分と対応しているのか分かりやすいようにと付けたのですが、あらためてこの記録シートを読み返していると、それだけでイメージが湧いてきて前世が見えそうになる事に気付きました。
これはもしかして音源が無くても「読む前世誘導法」として成り立つのではないか??そう思い、その方向性でも使えるようにさらに作り込んでみました。

そう言えばヒプノを始めた頃は、漫画を読み進めながら前世を体験する方法があるんじゃないかと思い試行錯誤してた事があったのです。
しかし絵を描き込む時点で、その絵のイメージが先入観になってしまう事に気付いて難しいと思いました。
そしていつの間にか、その構想は執筆本に載せているような心理テスト的な「セリフマップ」に変化していったのです。で、そのまま忘れてしまっていました。
でも絵は無しで、簡単な文面だけで「読む前世誘導法」は出来そうな気がします。

よく考えたら私も以前、グループワークで生声で誘導していた頃は、お客さんを誘導しながら自分も自分の前世を体験出来ていたので、それに比べれば誘導文を読みながら自分で体験する事自体は、かなり楽なはず。
そんな事を思いながら、簡単な誘導を加えて完成させたのが、今回の「専用記録シート」になるのです。

まぁちょっと2ページ以上にまたがると印刷も面倒だし体験中にめくるのも面倒臭くなってきます。なので両面印刷で1枚で済むように無理やり2ページでまとめてしまったので、誘導とは言えないほど簡素過ぎる誘導付きシートになってます。
でもだからと言ってもっと細かい丁寧な誘導にして行くと、おそらくまた読んでいる間に寝てしまう人が続出してくるはずです。どのぐらいがちょうどイイのかは今後の課題ですね。

私自身は実際に音源無しでこの記録シートだけで、試しに友人との関係の分かる前世を見に行ってみましたが、普通にちゃんと見えました。多分、慣れた人にとっては、ちょうどイイくらいのはずです。

心応理でも後半では前世短縮瞑想として、キードアを使って3分程度で前世を体験してもらってますが、中には「れんね瞑想」で1時間かけて前世を体験するより、3分で体験した方が集中できる分明確に体験できたと言う方もおられました。
なので、丁寧に手順を踏んで前世を見に行った方が、深く体験出来そうなイメージがあるのは、それ自体がある意味ただの先入観かもしれませんね。

もちろん最初は音源を聞きながら書き込んでいく形でイイです。
そんな読むだけで前世なんて体験できるはずないと多くの人は考えるので、それがブロックになってイキナリは難しいと思います。
なので最初は音源と並行して利用して、慣れてきたら階段を降りて前世に着地した辺りで音源を止めて、あとは自由に記録シートを読み進めながらイメージを作って、見たい場面だけ体験していけば30分ぐらいで体験できるでしょう。
さらに慣れたら、もう記録シートだけでイメージが作れるようになって、必要な場面だけ10分程度で体験できるようになると思います。
このやり方は情報の壁を大きく緩めずに済むので、うまく開発すれば音源よりも安全に体験しやすいかもしれません。

そんな訳で「れんね瞑想」も今回のこの書籍音源の変更に合わせて、体験しながら記録する形を前提に変えていきます。もちろん記録が面倒な人は今まで通り書かずに聞くだけで何も問題ありません。

音源や声だけで誘導する形は、全国どこのヒプノセラピストもやってる事なので、別にここれんねにこだわる必要も無いでしょう。効果音もそうですし、リンク誘導もそうですが、これからもここれんね独自の斜め上のやり方を追求し全人類前世思い出せる計画の野望に向けて突き進もうと思います。

そんな「れんね瞑想」は次回4月28日(日曜)に行います。
書籍の音源だけでは、なかなか要領がつかめないと言う方や、前世を見てみたいという方は練習なども行いますので是非参加してみて下さい。
では、詳細のご案内です。

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■グループワークのご案内■
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【れんね誘導瞑想(前世体験)】
CD誘導にて前世をグループで体験できます。前世はコツさえ掴めば誰でも体験できるようになります。
練習も行うので興味のある方は是非挑戦してみて下さい。

[実施日]
・2019年04月28日(日曜)PM2時よりPM5時半頃まで(3時間半前後)

[定員]
・4名まで

[内容]
見たい前世を見に行きます。そして今世の未来も少しだけ見に行きます。最後は参加者同士の前世を見に行きます。
一つのワークで前世が二つ、未来が一つ見に行けると言う贅沢なコースです。
≫詳しくは、れんね誘導瞑想のページをご覧ください

[料金]
・3,000円

※執筆本をお持ちの方は1回限り1000円引きいたします。
※クーポンアンケートをお持ちの方は1000円引きいたします。

[場所]
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい

[お申込み]
・「お申込みの前に」をお読みになってから「グループワークご予約」フォームより、お申し込み下さい。
≫お申込みの前に
≫グループワークご予約

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心応理講座についても近々新たに新規クラスを募集します。
そこでも今回の記録式を導入するかを検討中です。また後半の前世短縮瞑想についても最終的には、いつでもどこでも前世を瞬時に見に行けるような、瞬間誘導カード的なものを作れないかと構想中です。
この辺りも出来れば現在進行中のクラスも含めて早めに導入できれば導入したいと考えています。

あと個人セッションについては申し訳ありません。
まだ私自身の都合の目途が立たない関係で開始時期を決められません。
一応今の所、5月下旬頃から11月中旬頃まで再開予定で、募集開始は4月初旬頃になりそうです。
お待ちの方、本当に申し訳ございません。もうしばらくお待ちください。