アチラの方々

歳徳神さんのその後(管理人妄想劇場)

れんねメモがしばらくご無沙汰になってました。記事以外でもあんまり更新できてませんでしたね。
ここしばらく色々ありすぎて、なかなか時間が作れず気が付いたら数か月経っていたと言う感じで。

今回は久々にちょっと妖しひ記事を書こうと思います。
最近ここれんねを見つけたと言う方はご注意ください。ついていけないと感じた瞬間がブラウザーの閉じ時です。
いつもの管理人の妄想話だなとワクワクしている人は手遅れです。とりあえず眠れなくなっても困るので、おひさまが傾く前に読みましょう。

ここれんね-歳徳神さんメモ

写真は神泉苑の恵方社。歳徳神さんを祭ってる社です。
妙に新しくて綺麗だと思いませんか。

そうです。つい最近建て直されたのです。
今ならまだグーグルのストリートビュで見ると、前の古い社の姿が見れるので全然違う事が分かります。
昨年までは結構年季の入った本当に古い感じの社でした。
今回この神泉苑の恵方社の再建にまつわる話です。

もうこの恵方社の歳徳神さん、私にとっては個性的過ぎて目が離せないのです。
まずは、どんな神様なのかは以前の記事を参考にして下さい。
≫神泉苑(恵方歳徳神)の巻

実は昨年台風で、この歳徳神さんの恵方社が見事に丸ごと吹き飛ばされたのです。
文字通り丸ごとです。

恵方社は毎年向きを変える社なのです。
去年は北西向き、今年は東向きと言った具合に大晦日に社を持ち上げて回転させるそうです。
なので石台の上に置かれているだけの社だったのでしょう。

昨年のある日、友人から神泉苑が大変な事になってると写真を送られてきてビックリしました。
歳徳神さんを祭っている恵方社の石の台の上が綺麗さっぱり何も無くなっていたのです。
もう去年のメールで写真は残ってないのでここには載せれないのですが、「2018年、神泉苑、台風」で検索したら近い写真が色々出てきます。

しかしそのもらった写真を見てると何故か妙に「スッキリしたぁ…」と言う感じが伝わってきて、あれ?っと思いました。
気のせいかとも思ったのですが、いやいやいや、まさかこれ歳徳神さん自ら社を新しくしてもらうために台風を利用して古い社を吹き飛ばしたんじゃなかと言う気がしてきたのです。
無残な姿の写真なのに妙に清々しさが伝わってくるのです。

まぁ以前の社は本当に古かったし、その社だけを見ると長老の様な神さんが居そうな雰囲気でした。
何か中の歳徳神さんの若い元気なイメージと合わないなと秘かに思っていました。

なので、まさかとは思うけど歳徳神さん、もしかして確信犯?とすぐに思いました(笑)
いやこれ多分笑って大丈夫な所です。
確信犯かもと気付いた途端「これで社が新しくなる!」って言うワクワク感まで伝わってきましたから‥!

そして昨年末に今のような新しい社に再建されたようです。

以前、二条に住んでた頃は毎週立ち寄ってたのですが、今の丹波口に引っ越してからご無沙汰してました。
ちょうど先日5月の連休中についでがあったので久々に立ち寄る事にしました。

その日はお祭りがあった様で、沢山の人が来ていました。
上の写真はその時の写真なのです。
池で演奏している船が浮かんでいて、みんなそっちを見ていたのですが、なんとなく私は歳徳神さんの恵方社の方がやたら気になってしまい、写真を撮りました。

以前の記事でも書きましたが、お祭りになると歳徳神さんが一緒にはしゃぐのですが、その日はちょっといつものはしゃぎ方と違いました。
「こっちも見て見て!社が新しくなったよ!綺麗でしょ!イイでしょ!」って感じで私の中では、社の横でポーズ取ってる歳徳神さんのイメージが出てきて、思わず吹き出しそうになりました。
いや、いつもの事ですが、この文章を書きながら私は本当に大丈夫だろうか?変なのに憑かれてないだろうか?と神泉苑に行くたびに自問自答させられます。
なんかもう漫画で描いてみたいけど絵にしたら神様を冒涜してるとか言われそうなイメージなので描けません。
神さんがこんなふざけたことするはずないと頭の中で何度も否定するのですが、こびり付く様に面白いイメージが出てくるので、歳徳神さんだけはいつも表現するのに困ります。

以前も書いてたと思いますが、本社の善女竜王さんや横の弁財天さんは普通ににこやかな女神さんらしい感じで、奥の八剱大明神さんは無口でクールな男性の神さんのイメージです。
そして歳徳神さんだけが妙に陽気でいつも走り回ってる様なイメージなのです。
wikiでは落ち着いた感じの女性の絵が載っているんですけどね。

ちなみに以前の記事では同一神の可能性を指摘されている頗梨采女(はりさいじょ)の絵の方が近いと書きましたが、今見ると全然近くないですね。
これもしかして挿絵が変わったんだろうか。
こう言う絵が描かれていたと言う事は。昔の人はそう感じていた人がいたと言う事だと思うのですが、時代によって姿が変わるのか、見る人によって違うのか。
ちょっと気なって上の人にカードで聞いてみました。
するとそもそもそう言った姿の概念に囚われていない的な答えが出ました。
ああ、ごもっとも。そもそも本当の姿と言う概念自体が、我々人間が作り出したつまらない囚われの範囲に過ぎないと言う事か。
私の中で感じる歳徳神さんも、単にハイヤーセルフが私に分かりやすいように脚色してくれているだけかもしれない。私のハイヤーセルフも結構おふざけの好きな方なので、その可能性は充分有り得ます。

二条城近くに来られる事があったら、ぜひ神泉苑に寄って歳徳神さんの恵方社もジックリ見てみて下さい。
もしかすると「前世見るならここれんね」って何処からともなく聞こえてくるかもしれません。
……。
すみません。聞こえるわけがありません。聞こえたら怖いです。
聞こえたら単にあなたの背後で私がささやいてるだけです。
……。
いやそれはもっと怖いですね。

いつものようにワークの話題に繋げる事を失念してしまい、無理やり繋げてみたらホラーになりました。
そんな訳で現在のセッション、ワークのご案内です。
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■個人セッション■

【予約可能期間】
・2019年6月8日(土)から2019年10月27日(日)までの土曜、日曜の午後2時より(ご希望があれば多少の開始時間の変更は可能)
※6月5日現在7月20日(土)以降空きあり。

【予約受付期間】
・2019年10月27日(日)まで 予約が埋まり次第締め切り

【内容・料金(2019年)】
・前世回帰:18,000円
・前世フルセッション:20,000円
・未来順行:18,000円
・れんね誘導瞑想-個人:6,000円
・心応理講座-個人:10,000円

≫詳しくは個人セッションをご覧下さい

【場所】
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい

【お申込み】
・「個人セッションご予約」フォームより、第三希望日まで明記の上、お申し込み下さい。
・また、セッションで十分な体験ができるよう「お申込みの前に」を必ず、お読み下さい。
≫お申込みの前に
≫個人セッションご予約

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■グループワーク:心応理講座■

【実施日】
・Aクラス:2019年06月23日(日)午後1時より:第一回「嫌悪浄化」(残2名)
・Bクラス:2019年07月09日(火)午後1時より:第一回「嫌悪浄化」(残3名)

※第二回以降の日程は参加者同士で決めて頂きます。
≫詳しくは心応理講座をご覧下さい

【場所】
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい

【お申込み】
・「グループワークご予約」フォームより、お申し込み下さい。
・また、ワークで十分に体験ができるよう「お申込みの前に」を必ず、お読み下さい。
≫お申込みの前に
≫グループワークご予約

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れんね瞑想については次回開催日はまだ未定です。
一応8月頃で検討中ですが、都合などある方は遠慮なくリクエストして下さい。出来る限り合わせます。

さて、今回2019年度の心応理のクラスがスタートするのでちょっと補足しようと思います。
心応理はヒプノの効果を最大限利用して自分を改造していくメソッドです。
浄化編は心理的側面を中心に学んでいただきます。
苦しみを嫌悪、孤独、不安に分けて悪縁を引き寄せる原因を特定消化し、良縁を引き寄せられるよう潜在レベルから変え、これによって運命に大きな変化をもたらします。
もちろん個人差はあります。第一回目終了時からいきなり長年悩んでいた悪縁が断ち切れる人もいれば、講座修了され5年ぐらい経ってから気付くべき事に気付かれ、変化が起こり始めて、講座の内容の本当の意味がやっと理解できたとメッセージを頂く事もあります。
この辺りは人それぞれの情報の壁の厚さによって差は出るので、何でもかんでもすぐに思い通りになるものではないのでご了承ください。

昇華編はスピリチュアル的側面が中心となります。
昇華編最初の第5回は動物霊などの低級霊対処法が主な内容になるのですが、低次の霊に憑かれていると何故かこの第5回が急に受講できなくなったりすると言ういわくつきの回です@@。
動物霊って何?って方は以下の記事を参考にして下さい。

≫ゆらとふるへ「霊能者とは」
≫ゆらとふるへ「ヒーラーさんを信じていいのか」

昔からここれんねをご存知の方には今更の話ですが、私は低級霊に憑かれた人と接すると寒気がして手が震えます。
たまにお客さんと接して手が震える事がありますが、基本的には気付かないフリをします。不安がらせるだけなので。
本人から自身の異変に気付いていて話をされた時だけ、本人に伝えて一緒に対処していきます。

しかし、あきらかに自分が低級霊に憑かれるはずはないと考えている様子の人は難しいレベルなので、さりげなく心応理講座を勧めるだけにします。
心応理の第5回がこう言った動物霊などの対処法を中心とした回になってるためです。
憑かれているとこの第5回が受講出来なくなると言うのは、憑いてる存在が邪魔をするんでしょうね。
上記の2つの記事も動物霊などに憑かれていると読めなかったり、読んでも頭に入らなかったりするので一つの目安になります。

第5回さえ乗り越えられると後は楽です。最終回では高次の存在と安全にアクセスする手法を教え一緒に実践します。
高次に化けた低次の存在と、本当の高次の存在との違いをしっかり理解して頂きます。
ヒプノはインナーチャイルドから前世、来世まで。最終的に3分で前世を見る短縮瞑想もあり、これは慣れると気になる人との前世での関係が瞬間的に見れるようになるので好評です。
そんな感じで心理面、スピリチュアル面の両面からトータル的に自分を変えたいと言う方にお勧めの講座です。

さて今回思いっきり妖しい話を書いてしまいました。
果たして私自身は大丈夫なのでしょうか。いや、あんまり大丈夫じゃないですね。
これからも時々管理人妄想劇場が上映されるかもしれませんが、読み終わったらスッパリ忘れて現実生活に戻りましょう。

なお、「あそこの神社の神様は私に何か言ってますか?」と聞かれても「前世見るならここれんねと言っています」としか答えられないのでご了承ください。

カード占い

ここ最近ずっと書籍執筆の方に集中しています。
文面は一応完成して出版社に送って、今は挿絵と言うか漫画イラストの方の制作に入っています。

しかし、この漫画が書籍の3分の1から4分の1ぐらい?を占めるので、かなりの量。読み切り2本分ぐらい?
これを仕事の傍ら進めてるので、かなりキツイ。
多分、文章よりも時間がかかりそう^^;
そんな関係もあって、ここれんねもホント休み休みやってる状態です。
特に個人セションは、月数人で抑えてるので、大分先を予約して頂く形になってるので、申し訳ないです。

さて、そんな状況の中、このブログの記事もかなり間が空いてしまいましたが、怪しい話を期待していると言うお客さんも多いので、今回は話が思いっきりアチラの世界にトリップします。覚悟してください。

ここれんね-タロット

今年から始めた長谷川さんのゆるゆるタロット。
一応現在グループワークと言う形でやってますが、来年からボチボチ個人セッションもやってみようかと相談しています。
そして最終的には私も無しで、占い師として一人でも活躍できるようになってくれればと思ってます。

本当は仕事としては、占いの館とかに行って占う様にしたもらった方が、もっと活躍できると思います。
ただ、私自身がヒプノもそうですが、仕事としてと言うより研究として色々試して探るのが好きなもので、今一緒にさせてもらって、タロットがどういうものか見させてもらってる意味も大きいんです。

そしてここ1年見てきて分かったのは、オラクルカードとかもそうですが、こう言うカードって今さらながら、やっぱり神託なんだなと。
上の方がカードを通してメッセージを伝えてくるんだなと、あらためて思いました。

通常は長谷川さんの後ろについてる人が答えを出してる様なのですが、お客さんによっては、そのお客さんの後ろに付いてる方が直接カードを通してメッセージを伝えてくる事もよくあります。
なので結構、お客さんによって出てくるカードが偏ってきます。
厳しいカードがよく出るお客さんもいれば、優しいカードばかり出てくるお客さんもいます。
つまり発信者が違うから、こう言う差が出てくるのかなと言う感じです。

ヒプノでもそうですが、グループワークなのに全く人が集まらず、たまにお客さんが一人になる時があります。
こういう時って、たいがい実は「イベント日」なんです。
つまり重要な相談事で、お客さんの後ろに付いてるアチラの方が、何か訴えたい事がある時なんです。

私自身は、霊とかそう言うのは何も見えず、気配だけは分かる時は分かるって程度なのですが、こう言う一人になるお客さんの時の場合、結構、後ろの方が強く出てくるのか、もう私の口が勝手に喋りたくてたまらなくなる様な感じでメッセージが出てきます。
で、ついつい占いが始まる前に、私が答えを言ってしまい、長谷川さんとお客さんに唖然とされてしまう事がありました(笑)
でも、占っても結局同じ答えが出てくるんですよね。

そしてその答えを知ったお客さんの意識に変化が起こると、上の方もホッとするのか、スッキリしたぁって感覚が伝わってきます。
タロットも、それまで厳しかったカードの出方が、急にガラッと優しい答えに変わったりして。
ああ、言いたい事は言い切ったんだなって分かります。

私が占ってもらう時は、えらいカラフルな色の翼を持った天使さんが、左隣に現れるのが分ります。
普段は現れないです。占い担当専門?
自分でパソコンで、ネット上によくあるタロットサイトで占ってみる時も、その気配が感じられた時は結構なるほどと思える答えが出ます。

でもこう言うのって、いつも分かるワケではありません。
お客さんに、私には誰が付いてるのですか?守護霊さんは何て言ってますか?とか聞かれても「『前世見るなら、ここれんね』と言っています」としか答えられないので期待はしないで下さい。

ついてる方が伝えたい事がある時は、向こうから必死に訴えかけてくるので、それぐらい切羽詰まった感じの時は、私にも分かる様で、そう言う時はこっちから本人に伝えます。
これまでの経験から言えるのは、後ろの方が出て来られるケースは、大体そのご本人自身、ご先祖さんや守護霊、神様を信じてると言う方が多いです。

グループワークとかで人数が多い時は、私も誰の後ろの人が出てきてるのかとか、ちょっと混乱してよくわからなくなります。
だからお客さんが一人になる時って、その人に集中して欲しい何か重要なメッセージがある時なんだろうなって思います。
そして全く人が集まらない時は、単にお客がいない時です(笑)。はい、そう言う時もたまにあります。

そんな感じで、占いはやっぱり神託なんだなと、あらためて思いました。
なので、長谷川さんにお願いして、上の方から直接メッセージをもらう様なやり方も開発してみてもらいました。
そして以前にも書きましたが「こんなにいつも占いで答えてもらって疲れませんか?」と聞いてみたら「これは仕事だからやっている。でもやればそれなりにちょっと疲れる」と、答えが出てビックリ!上の人も疲れるのかと大笑いしました^^;
でも、「仕事だからやっている」って事は、やはり上の方も人間を色々助ける事は、功徳になるんだろうなと、だから答えてくれてるんだなと思います。

さて、そんな占いなのですが、一つ気を付けたいのは「依存」です。
いつも言ってることです。何事も最終的に何とかするのは自分自身です。占いはあくまで参考程度に。

私も占ってもらう事はあっても、出た答えと違う道をあえて進んだりする事もよくあります。でもそれで失敗したと感じた事はないです。
占いは、あくまで占ってもらう時の気持ちの状態に対する答えです。つまり占いの結果を聞いた時点で意識を切り替えて、答えを変えていく事も可能になるものなのです。

Aに進みたいけど、占いではBに進んだ方がイイと答えが出たら。
それは「Bに進むべきだ」と解釈するのではなく、今までの私ではBに進んだ方がイイのだが、この答えを知った「これからの私」なら、Aにも進められると考える事も出来ると言う事です。
もちろんその為には、得られた答えを踏まえて意識を変えていく必要があったりもするでしょう。
この辺は、ヒプノの未来と同じですね。
素敵な未来が見えたからと油断すると、それで未来が離れていく事もあります。
必要なのは「そうなりたい」と言う本人の強い意思、信じる気持ちです。

さて、今回は占いの方をたっぷり語ってしまいましたが、意識を変化させるならヒプノの効果もお忘れなく^^;
なかなか見つからない答えは、いつも「まず、ココにはありえない」と、最初に否定する「ココ」に隠れているものです。
そんなヒントを、「ココ」れんねで、探ってみませんか?

と、いつもの宣伝に繋がった所で、グループワークのご案内です。
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【ゆるゆるタロット(グループワークでのタロット占い)】

日時:2016年11月27日(日)AM10時よりPM1時頃まで(3時間前後)
場所:アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい
料金:2000円(キャンペーン価格)

・内容の詳細は以下から
≫ゆるゆるタロット

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【れんね誘導瞑想(前世・未来体験ワーク)】

日時:2016年11月27日(日)PM2時よりPM5時半頃まで(3時間半前後)
場所:アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい
料金:2000円(ここれんねでヒプノが初めての方は無料です)

・CD誘導にて前世をグループで体験できます。自分の前世や未来を知りたい、体験してみたいと言う方にお勧めです。
・内容の詳細は以下から
≫れんね誘導瞑想
※れんね誘導瞑想は「ここれんね(京ひぷの)」でヒプノを初めて体験される方は、無料体験として受け付けさせて頂きます。

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「グループワークご予約」フォームより、お申し込み下さい。
ご予約の前に「お申込みの前に」を必ず、お読み下さい。
≫お申込みの前に
≫グループワークご予約

個人セッションは、予約受付中(10/15現在、11月6日以降で空き有り)。
≫個人セラピーご予約

その他、不明点などのお問い合わせは、総合窓口よりお気軽にお問い合わせ下さい。
≫総合お問合せ窓口

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岩長姫の巻

今回も妄想話が始まります。
常識ある方は、いきなり真面目に読まないで下さい。
まずは、全身タイツの妖精を1人1人頭に思い浮かべ、100人数えてから、読み始めると比較的ショックが和らぐのでお勧めです。

今回のテーマは、岩長姫です。
※前回、勝手に岩長姫の別名と思って「木花散ル姫(このはなちるひめ)」と書いてました。よくよく調べると、これは通説ってワケでもない様なので、この記事では「岩長姫(いわながひめ)」の名前で統一しておきます。

神話って結構、残酷と言うか、人間臭いと言うか、神様の話としては、神さんらしくない物語が多いです。
この神さんの話も、ちょっとそれってどうなの?って話。内容はこんな感じです。

美しい木花咲耶姫(このはなさくやひめ)が、瓊々杵尊(ににぎのみこと)の元に嫁ぐ時、咲耶姫の父、大山祇神(おおやまづみのかみ)が、咲耶姫の姉の岩長姫も一緒にもらって欲しいと差し出しました。ところが、瓊々杵尊は、醜いからと岩長姫を送り返したのです。
大山祇神は怒って、瓊々杵尊にこう言いました。
「木花咲耶姫を妻にすれば、木の花が咲くように繁栄し、岩長姫も妻にすれば、岩の様な永遠の命をも手に入れるだろう。しかし、木花咲耶姫だけを妻にするなら、アナタ方の命は、木花の様に、はかなくなるだろう」
これ以来、その子孫の天皇の寿命も神々ほど長くは無くなったと言います。

なんとも岩長姫が気の毒な物語ですよね。瓊々杵尊さんヒドイ!って思いますよね。
でも、そう言いながらも、こんな物語を知ってしまうと正直、木花咲耶姫の神さんにお願いすると美人になれて、岩長姫の神さんにお願いすると醜くなるんじゃないかって、ちょっと考えてしまいませんか?^^;

実際調べてみたのですが、岩長姫を祭ってる神社もすごく少ないです。
こうなると余計に気になってきて、この岩長姫について、ちょっと真面目に色々考えてみました。

この神話で言えば、見た目の美しさの、はかなさの様なものを喩えている物語として、解釈することは出来ます。
人間で言えば、可愛い、カッコイイと言った、外見的な魅力は、せいぜい10代~20代ぐらいまでの話。
30代にもなれば、みな歳をとるごとに、皮膚は垂れ下がり、皺も増え、お爺さん、お婆さんになっていくのは当然です。

でも、その人の内面的な部分、人間的魅力は、歳をとると衰えてくると言うものではありませんよね。
不思議なのは、人間的に魅力のある人は、外見的にも若く見えることが多いです。それこそ、ちょうど木花咲耶姫と岩長姫の二人のパワーを授かったような感じですね。

木花咲耶姫とアクセスする様になってから、私は個人的に、この岩長姫の神さんの方が、非常に気になりました。
実際どんな存在なんだろうと。本当に醜い神さんなんだろうかと。

でも私は、基本的にそれはありえないと考えていました。
なぜなら、人間界より上の高次元は、高次に行くほど「囚われ」が無くなっていく世界です。
囚われが無くなると言う事は、個性も無くなっていくと言う事です。個性が無くなると言う事は、外見の特徴も無くなっていくと言う事です。
仏像を思い出してみてください。みんな似た様な顔をしてますよね?
本当に醜い姿だとしたら、心に沢山の囚われがあると見ることが出来るので、人間界に落ちてくるのが自然だと思うのです。

顔と言うのは、各パーツや部位など、結構その人の内面を反映しています。いわゆる人相です。
人相は、顔の形とは、また別の話です。良い人相=美形とは限らないです。美形であっても心に歪みがあると、顔も部分的に歪みを生じていたりします。でも内面的なものに変化があると、結構その人の顔つき、人相も変わってきます。
「囚われ」が、無くなって来ると、顔の特徴も無くなって来ます。

なので、醜い姿の神様と言うのは、基本的に考えにくいと思ったのです。
ただ、「基本的に」と書いたのは、「意図的に」であれば、ありえると思ったからです。
人を裁く「閻魔大王」さんなんかは、そら怖い顔してると思います。それは、罪悪感を抱えた魂ほど、その形相を見た時、恐怖が湧き上がるのだと思います。己の罪に気づかせると言う意味では、閻魔さんも、そら怖い顔にならないと仕事にならないわけです。
ちなみに私は、妙に閻魔大王さんが好きと言うか親しみを感じるんです。なんか好きにして!って気分になります。マゾなんでしょうか?(笑)。

あ、話がまた逸れてきたので戻します。
なので、岩長姫が本当に醜い姿に見える事があったら、それは単に、それを見る人間側の心の醜い部分を映し出してるに過ぎないのでは?と思っていました。

何にせよ、実際にアクセスしてみたいと思った私は、例の朝の供養の時に、木花咲耶姫とアクセスする時に、岩長姫も呼びかけてみる事にしました。
これまでにも書いた様に、基本的にコチラから特定の神さんを呼び出すのは、あまり良くありません。せいぜいニセモノが出てくるのがオチですから。
ただ自分の中では、この気になる感覚が、どーもおそらく前世でもアクセスした事があったんじゃないかと言う感覚が元々あって、多分繋がれるだろうと言う確信があったので、今回あえて呼んでみたのです。

6月初めに呼びかけてみて、わずかではあるけど向こうが気づいた感覚がありました。
そもそも存在しないんじゃないかと言う疑問もあったのですが、反応はあったので、存在することは存在してそうな感じです。
でも中々出てこない。
どーも人間の拒絶的な思念の壁の陰に隠れた神さんって感じで、何かまるで岩戸開きの神事を行ってるような気分でした。。

ふとネットで調べてみる事を薦められてる気がして、ちょっと調べました。
岩長姫の事を書いてる記事は非常に少なく、ホントにマイナーな神さんって感じです。それでもやはり同じ様に岩長姫にアクセスしてる人は居るようで、それぞれ感じ方は違っても、本質的な、何かドシッとした印象は共通してそうでした。
私的には、神さんってそれぞれ特性のある光の様なもので、その光と波長の合った人が、その人なりに特定の神様の姿で解釈しているようなイメージです。なので、人によってイメージの解釈が違うのはもちろんですが、本質的な部分は変わらない。

呼びかけを続けると、2~3日後には、向こうから急激に近づいてくる感覚がありました。
岩長姫の波長は、とても優しくそれでいて力強いと言うか、我慢強いというか、根性が座ってるというか、そんな力強さを感じました。
(後から、分かったのですが、ネットで調べてみる事を薦められたのは、私自身が「本当にいるのかな?」と言う半信半疑の気持ちだった事も影響していて、中々出てきにくかった様で。。。だからまず私自身が、実在してるんだと言う確信に至る事が大事なので、それで他にアクセスしてる人がいると言う事に気付く様に、ネットでもっと調べてみるよう薦められたようです。
※ちなみに、もし岩長姫について検索される場合は、確かに岩長姫とアクセスしてるなと思える記事はもちろんありますが、中には、コレどう読んでも低級霊に操られてニセモノとアクセスしてるなと感じる記事もあったので、全てを過信しない様に気を付けてください。高次元に行くほど、感情の波が無くなると言う意味を考えれば見分けられると思います。)

なんだか意外と、木花咲耶姫よりも、すごく大きな神さんって印象でした。まぁ、元々お姉さんですから、当たり前かもしれませんが。
そして外見も、やはり醜い感じとか全くありません。落ち着いた雰囲気の綺麗な女神さんって印象でした。

岩長姫

試しにラフで描いて見ましたが、うーん、何かまだ違う。見た目はこんな感じだけど、実際には、もっとどっしりしたイメージです。顔も、そこに表情があるとしたら、目は切れ長かなと言う感じで、表情はあまり無く、物静かで、それでいて、ズシッて感じです。絵で表現するのも難しいですね。
あくまで岩長姫のイメージなので、実際にこんな風に見えたわけではないですが。
なんか、ホント岩戸開きみたいに、何かの陰に隠れていて、なかなか出て来ない感じなのです。
おそらくですが、岩長姫を隠してしまってる、この影の様なものは、昔からの沢山の人間の、岩長姫に対するマイナスイメージの想念の塊みたいなものではと思いました。

木花咲耶姫は、明るく優しいほわんとした雰囲気の神さんでした。
岩長姫は対照的で、ドシッとした感じの何でしょう、この「ど根性!」って感じの力強さは・・(笑)
人間にどれだけ拒まれようと、私は全く気にしてないわよ的な、これは意外と強くて大きい女神さんって感じです。
いや、ほんとこの女神さん何者なんでしょう?って思うぐらい、なんか実は黒幕だったって感じの、うーん何か興味深い女神さんです。
祈るとその根性を分けてもらえるような感じでした。

木花咲耶姫と岩長姫は、神話によく出てくるペアーの神さんの関係そのものって感じです。
私に縁ある豊受大神さんも、天照大神さんの光って感じと対照的で、影って感じです。私にはピッタリだと思ってます^^ 自分の多くの前世が、王様や将軍と言った人の側近的なアドバイザー的な人生で、光の存在の傍らの影って感じです。
姓名判断でも「黒幕人生」って出てくるぐらいですから(笑)。これ私の輪廻人生そのものやないかって感じです。まぁ黒幕と言うより黒子人生って感じもしないでもないですが。

でも、影は光があってこそ成り立ち、光もまた、影が生じるから光として認識できます。
天照大神さんが人間を光で照らす役割とすれば、豊受大神さんは、豊穣の神さんではあるけど、私の中では、天照大神さんの対照的な意味合いで、人間の影の部分を浄化するようなイメージがあります。
だから私は、ヒプノセラピーを、やってるのかなと。
つまり光をもらうにも、気持ちにブロックがあっては、充分に光を受け取る事ができません。だからブロックを消し去る、影の部分を浄化してから光を受け入れてもらう。そんな感じでしょうか。

以前、友達と話してて、面白い事に気づいたのですが、これは私だけかと思ってたのですが、昔、好きでよく伊勢神宮に参ってた時期があったのですが、なぜかいっつも外宮から内宮に移動する時に、つまらないトラブルが起こってたんです。道に迷ったり、クルマのタイヤがパンクしたり、バスの時間を間違えたり、大雪に見舞われたりと。
これが、友達に話すと、友達も何か似た覚えがあったらしく、何これ?どう言う事?と。

でもカルマ的に考えると、失敗や間違いなど偶発的なトラブルは、元々その人自身持ってる消化すべきカルマです。
ただどのタイミングでそれが現象化するかだけの問題で、特定のタイミングで現象化すると言う事は、そこが浄化のポイントと考える事が出来ます。
つまり外宮で浄化されてから、内宮でしっかり光を受けるみたいな仕組みになってるんではなかろうかと、最近思うのです。
好転反応みたいな作用でしょうか。

いや、分かりませんけどね。あくまで個人的解釈ですが。
だから今度、伊勢に参る時は、外宮で懺悔でもしてみようかと。穢れを祓ってもらって、それから内宮に行けば、スムーズに光も入りやすいかなと。もう10年ぐらい参ってない気もするので、そのうちまた行ってみたいです。

ま、またしても話が思いっきりそれました。まぁ、そういう事もあって、なんだか岩長姫も、醜い神様と言う不名誉なイメージを背負わされていると言う意味では、人間の認めたくない嫌な価値観や感情、恐怖心、マイナスな部分を、消化する為に一気に引き受けて下さっている様な感じさえあるのです。

なんだかヒプノをやってる私も本当は「さぁ、アナタの元に今、天使が来ましたよ~!」みたいな、キラキラセラピストがいいのに、やってる事は「どろどろのその怒りや悲しみを吐き出しましょう!さぁ!」みたいな事が多いので、なんか岩長姫が、立場的に人事ではない気がして、だから気になっていたのかもしれません。。
こうなるとちょっと、岩長姫を祭ってる神社に行ってみたくなりました。

で、近所に無いものかと調べだしたのですが、最初にも書いたように、もう絶対的に少なかったです。
その中で京都市内に1箇所だけ、祭ってる神社を見つけました。

ストリートビューで見ると、これまた普通の住宅街の中の地味な感じの所にありました。
この神社は、いずれ訪ねて、機会があれば、ここで報告しようと思います。

※2018/7/20追記
かなり報告が遅くなってしまいましたが、実はこの記事を執筆した後日、京都市内の祭ってる某神社に行ってみました。
そして色々感じたものや、こう言う事ではないかと分かってきた事があり別記事として書き出したのですが、その執筆中なぜか季節外れの稲光!
そして突然PCが落ちてしまい、もう少しで完成と言う所で原稿が丸々消滅してしまいました!
何となくこれって書いてはいけないのだろうかと思って占ってみたら「書くべきではない」「洩らしてはいけない」などと出てちょっとビックリしました。
なんか書いてしまうと、私よりも怪しい人に興味を持たれて引き寄せてしまう可能性があるらしく危ないらしいです^^;
そんな訳で、この神様についてはこれ以上は記事に出来そうにないので、ご了承ください…。