怪しい話

神様のいる神社、いない神社

京都は今灼熱地獄です。もう暑くて暑くて外が歩けません。
体温より空気が熱いって…!

地震、大雨洪水ときたので、地、水の次は火。次は火事など火の元に気を付けて下さいとお客さんには言ってたのですが、来たのはどうやら猛暑でしたね。
となると残るは風も来るかもしれません。台風なのか竜巻なのか、あるいはまた違う何かなのか。
京都近辺は浄化の年になりそうです。近くにお住まいの方はもうしばらく十分に気を付けて下さい。

さて、先日予告していた淡路島の旅行の記事は、やはりちょっと内容が怪しすぎて^^;個人サイトの方に載せました。興味のある方はそちらをご覧ください。
ゆらとふるへ淡路島の旅

今回はちょっと某神社についてのお話です。
その神社を訪ねたのは今年の2月でした。どこの神社かは今回ちょっと書けません。
友人から「面白い神社を見つけたんだけど、神聖に感じる部分と何故か怖く感じる部分があって妙だから確かめて欲しい」と言われました。
その神社が、ちょうど別の知人からもお勧めされていた神社だったので、なんか気になるなと思って行ってみることにしたのです。

ネットで調べると古くから由緒ある神社らしいのですが、長年京都に住んでる私でさえ聞いた事の無い神社でした。
その神社に繋がる入り口の小さな鳥居は大きな道路に面しているので、何度も前を通ったことはあるはずなのにです。

小さな鳥居をくぐって、ずーっと歩いていきます。その途中、廃屋らしき大きな不気味な旅館ぽい建物もあり、何だかちょっと怪しいと言えば怪しい。
結構山手に入ってやっとその神社の大きな鳥居が見えてきました。
これが入口の小さな鳥居からは想像がつかないほど結構大きなもので、京都にこんな大きな神社がまだあったのかと驚くくらい神聖で雰囲気のいい神社でした。
本殿はしっかりした感じで、ちゃんと大きな神様の気配もありました。これは隠れパワースポットだなと喜びました。

しかし妙な事に気付きました。
社務所で案内図をもらったのですが、社務所が何か寂しい感じがします。
さらに本殿以外にもあちこちに沢山神様を祭っているところがあるのですが、その一つ一つを見ていくと、特に山手の方の何もないまま祭られているような所が、あんまりイイ感じがしない。
友人が特に気にしていた所も、確かに神さんの気配はあっても気配そのものがすごく小さくて、それよりも何でこんなに怪しんだろうと思うぐらい、なんかアチラの方々が溜まってしまってるような妙な所があり結構ひっかかりました。
これは確かになんか神聖な部分と怪しい部分と入り混じっていて妙な神社だなと思いました。

おそらく本殿は定期的に儀式もちゃんと行われているのだと思います。常に管理されていて奇麗なイメージがあったので。
しかし山手の方の小さく祭られている各所をまわると怪しい感じがする以前に、なんか現実的にも汚れてると言うか、掃除をされていないと感じる所が多々ありました。
これ、現実的に掃除されてないから余計に霊的にも掃除されなくて放置状態なんだろうなと思えてきました。
お客さんが来る前にしか掃除しないような私でさえ、もう箒でも貸してもらえたら掃除したい!って思えるぐらいの放置感でした…。

それにしても何でしょう、なんか山そのものにも元気がない感じがあって引っかかります。
でも普通、神社を建てるならもっといい場所を選びそうなものなのにと色々考えてるうちに、ふと気付きました。どーもこの神社、前世でも何度か来たことがあるような感覚が出て来ました。
そして前世の時はもっと山自体が元気で、この神社ももっと活気があったイメージが出てきたのです。
と言う事は、もしかすると神社が建てられた頃は、場のエネルギーも良かったんだけど、何かで沢山の人が亡くなるような出来事が近くであったとか、墓地が近所に出来たとか。
何か風水的に悪くなるようなものが後から建てられたんじゃないかと思えてきました。

早速帰ってから地図で調べてみました。すると微妙な距離にこれは影響するかもなぁと思われる施設や大きめの墓地がありました。
また近くに廃病院があった話も後日知り合いから聞かされました。
そして昔は神社の近くに街道があって沢山の人が行き来してたけど、今はその道も無くなって廃れてきたのかもと言う話もまた後日友人から聞かされました。
なるほどやっぱり時代が変わるにつれて、色々と風水的にも悪くなったり、エネルギー的に落ちてきてああいうアチラの方々が溜まるようになってしまったのかもなぁと思いました。

でも多分、本殿以外の山の方もしっかり掃除や清める儀式を行っていたら、ここまで怪しい雰囲気にはならなかったんじゃないかと言う気もします。
そういえば、あれだけ大きいのに巫女さんや根宜さんを全然見かけなかったことも気になりました。
もしかすると街道が無くなって客足が減って、財政的に厳しくなって仕方なく人も減らして儀式的な事も本殿だけで行う様になってしまったのかも。

また、友人がその神社の某儀式を見に行ったそうです。すると祝詞を上げる人の声がやたら小さくて元気がなくて気になったと言う話も聞きました。
ちょっとやっぱりと思ってしまいました。何とも非常に残念な気がしました。

よくお客さんから、どこの神社がイイのか悪いのかみたいな事を聞かれます。
私は多少感じると言うだけなので、気配の大きい所は分かるんだけども、いるのかいないのかよく分からない事の方が多いです。
なので私も確信が持てるところしか紹介は出来ません。

昔、知り合いの霊能者の方に、芸能人に大人気のパワースポットと言われるような神社なのに、あっさり「あそこは神さん誰もいないよ」と聞かされたことがあります(笑)
結局それは単に商売目的であったり、形だけで信じていなかったり。管理されてる方が真剣に祭っているかどうかによって差が出てくるらしいです。
その方は、お守りでも神様パワーが「入ってる」「入ってない」と次々見分けて選んだりされてました^^;
これも手抜き儀式のために、そんな差が出てきたりするそうです。(ちなみにその方は個人サイト「ゆらとふるへ」の「霊能者」に書いたNさんの事です。)

今回まわった神社も本殿はしっかり祭られていたので、ちゃんと私でも気配が分かったんだけど、おそらくその他の所はほとんど必要な儀式など行われていないのでしょう。
やはりその神社を管理してる方々がしっかり手入れしていないと、神さんの浄化力も弱くなって、アチラの方々のたまり場のような状態になってしまうのかもしれません。
管理されていても、多少の未浄化の方々などいたりすることはありますが、そこは波長を合わさない。つまり低級な感情の霊に興味を持たない。
波長の近い嫌悪や孤独、不安感を抱かなければ、そうそう繋がることはないので普通は気にする必要はありません。

なので、その神社が良いかどうか、神様がいるかどうかなど分からなくても、目安としてはちゃんと清潔に管理されているかどうか。
掃除されていて、新しいお供え物があるかどうかなど見ておくと分かりやすいと思います。
普通にしっかり祭られているような、敷地内全体が清潔感のある比較的大きな神社なんかは、まず大丈夫です。

あとは特別何かを感じなくとも、行った時に「心地いいなぁ」とか「しばらくマッタリしたいなぁ」と思える場所なら問題ないでしょう。
山奥にひっそりとあって誰にも管理されてないような放置状態っぽい神社や祠、何だか怖いと感じるような所は手を合わせない方が無難かもしれません。

基本的に神さんは別次元にいるので、極端に言えば祭られている神社にいるか、いないかはそんなに気にしなくてもイイです。
その神社にいなくても(その神社との繋がりが弱くても)、その神様に対して直接お祈りするつもりで参れば神様にはちゃんと届きます。
「天使や神々への祈り方 」でも書きましたが、神様に祈る時に祈る形だけでは繋がらず、形は成ってなくても信じる気持ちが真剣であればちゃんと繋がるわけです。

そしてこう言った神仏を祭る仕事の方も、形よりも気持ちさえしっかりこもっていれば必ず上と繋がります。
神様のいる場所だと信じて、掃除をするだけでもかなり色々違ってくると思います。

お坊さんでもよく思うのですが、慣れていないお坊さんは、間違えないようにとか声が出る様にとか唱え方にばかりすごく意識されていて、聞いてる方も意識が集中できなかったりします。
念仏が合ってるかどうかなんて素人には分からないんだし、間違えてもイイから気にせずしっかり成仏をイメージして唱えてもらった方が、こちらも自然と心地よく集中できるものです。

今回書いた神社、イイ神社なのに本当に勿体ない気がしました。やっぱり何か財政的に厳しいんだろうなと言う感じがして仕方が無かった。
でもおそらく各所を掃除するだけでも、運気が好転して自然と経営も安定して来ると思うし、神さんも力を貸しやすくなると思います。何とか持ちこたえて欲しいものです。
とりあえず今度行った時はちょっと多めに賽銭しておこうと思っています…。

前世が歴史上の人物の人

4月から始まった今年2018年の個人セッション。
何故か今年は立て続けに歴史上の人物の記憶の出てくる人が続いています@@

他所のサロンではどうかは知らないですが、ここれんねでは特に日本の大名さん絡みの前世が出てくる人が多いです。
私自身前世でその辺りをウロウロしてたので、ここれんねを見てピンときて来られる人は、だいたいその辺りで会った事のある人が多いからでしょう。特に戦国時代と幕末辺りで活躍してた方です。

先月は親子で受けられた方が、そのままお二人共戦国時代の某武将、大名さん。そして最近また知らない人はまずいないだろうってレベルの某戦国大名さんも現れました。
私自身、戦国時代会っていた方なので、誘導中どう見ても横顔がその大名さんに見えて仕方がなくて妙な気分でした。

これまでにも歴史上の人物の記憶を思い出す人は何人かいました。
みな体験中葛藤されます。
「これって…どう考えても歴史上のあの人の記憶みたいだけど‥」「でも、まさか自分がそんなワケない‥!」となかなか言い出せない人が多いです。
なのでいつも「あり得ない様な人物であっても、その真偽は問題ではないので、遠慮せず感じたまま言ってみて下さい」と声をかけます。

最近は、歴史上の人物の前世が出てきそうな人はカウンセリングの時点で何となく分かるので、事前にその可能性を伝えます。
なので躊躇わずに教えてもらえることも増えてきました。
また結構、そういう人達は繰り返し転生して政治に関わっていたりしているので、同じ人で何人かの歴史上の人物の前世が出てくる事も多いです。

歴史上の人物の前世が出て来た人で、自分の見た前世は本物だろうかと、ちょっと気になってネットで調べたら、他にも同じ歴史上の人物の前世の記憶を持っていると言う人がいて、これはどう考えたらいいんだと言う相談を頂く事もあります。

これについては、私は魂が2人以上に分裂して転生するような事もあるためと考えています。
つまり同じ歴史上の人物の前世の記憶を持っているような人が他にも2~3人いる可能性もあると言う事です。
まぁ、そうよくある事ではないとは思いますが。大きく活躍した人物ほどそんな可能性は高いと思っています。
同じ前世の記憶を持った人と話が出来ると、それはそれでなかなか面白いと思うんですけどね。

でも、ネットで同じ人物の前世の記憶を持つ人がいたからと言って、その人とコンタクトを取ることは基本的には私はお勧めしていません。
なぜなら、単に動物霊などの低級霊に憑かれて、注目を集めて眷属を憑けまわす目的で、自分の前世は歴史上の誰々だと思い込まされてるだけの人もいるからです。
これについては、このサイトでもさんざん書いてきている事なので、ここでは省略します。

あと、前世の自分が未来であるとか、現在同じ時代に生きているとかいう事も、あり得ると考えています。
私自身もそうですが、時代的にどう考えても同じ時期の前世の記憶が2つ以上出てくる事があるんです。
そこは先ほども書いた様に、部分的な魂の分離や融合の可能性も当て嵌まりそうです。
他人の前世の記憶が勝手に入り込んで気付かずに体験してしまっていると言う可能性も考えられますが(執筆本の最後に書いた私のエピソードがそうですね)体験すると言う時点で何らかの縁のある魂の記憶と考えられるので、全くの他人の記憶と考えるのはちょっと無理があると思います。

他には天使であるとか菩薩さんや神さんの記憶が出てくる人も時々います。
別にそれを無理に認める必要はなく、その存在と何らかの「縁」があるから体験できたんだと解釈すれば、受入れ易いんじゃないかなとは思います。

そもそも前世体験は、自分が誰だったかを知るためではなく、その前世においての自分の気持ちを消化して今の心を軽くする、ブレーキ要素を排除していく事が目的です。

面白いのは歴史上で大活躍したような人が、今世では何故か引きこもりになってしまっているって言うような事も多いのです。
ちょっと話が飛躍しますが、歴史上で活躍する人と言うのは、元々それだけ多くの人を動かせるだけの功徳を持って人間界に転生してくる人が多いです。
つまり人間界に転生する前は、神様の世界であったり高度な宇宙人の世界にいた人達と言うワケです。
転生する前はこの人間界を私がまとめてみんなを幸せにしたいと言う一心で転生してきます。そんな人は人間以上の功徳があるので自然と人々を動かせる立場の家系に転生しやすいです。そして人間界で活躍して、その後の歴史に良い影響を残して去ります。

しかし人間界と関わると言う事は功徳も沢山積めるのですが、人間界の様々なカルマも沢山もらってしまうと言う面もあります。
つまりそのカルマの消化のために、しばらく人間界で転生を繰り返して浄化していく必要性も出てくると言うわけです。

でも転生するたびに時代は変わって、複雑になって思う様に事が運びにくくなることも多いです。
前世ではあんなに活躍出来て、多くの人の幸せのために頑張れたのに。転生を繰り返すうちに気が付くと普通に仕事して家庭を持って普通に亡くなるだけの人生を繰り返している。それはそれで何も悪い人生ではないのですが。
でも中には「なんか遠い昔すごく頑張って、沢山の人に感謝された気がするんだけど、今の自分は本当の自分じゃない気がするんだけど‥。本当の自分はもっとすごいはずなのに、何で誰も本当の私に気付いてくれないんだろう」と、その自分でもよく分からない満たされない感や、プライドが邪魔をして、今の社会に馴染めきれず攻撃的になってしまったり、逆に引きこもってしまったりと言う具合になる人もいるわけです。

そう言った人が前世療法でドーンと活躍した前世が出てきます。
なるほどこんな前世があったから何かいつもモヤモヤしてたのかと、スッキリして気持ちが軽くなります。
それで自信を取り戻してまた頑張れるようになれたりするわけです。

さて、先ほどの親子で戦国武将だった方と話してたのですが、以前れんね瞑想で「邪馬台国」をテーマにお客さんを集めて実施した事があったのですが、今度は「戦国時代」をテーマにやってみてはどうかと言う話が出ました。
これは確かに面白いかもしれない。
戦国時代が好きな人、嫌いな人、気になる人を集めたら色んな戦国武将の記憶の出てくる人が現れるかもですね。

ただ…、私は戦国時代の前世が一番最悪だった前世なわけですよ。正直怖いんですよね。
何か戦国武将が集まったら、サロンで戦が始まってしまうんじゃないかと‥^^;
そして私もまた暗殺されて闇に葬られるような気が‥!(笑

まぁ、もうちょっと勇気が出てきたら、需要がありそうなら考えてみたいと思います。
実施する時は「敵将の首、取るべからず」を条件に募集します。

それでは恒例の宣伝で締めくくります。
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■個人セッション■
【予約可能期間】
・2018年04月08日(日)~ 2018年11月18日(日)
 土曜、日曜の午後2時より
★6/25現在。7/1(日)及び7/14(土)以降の土日が空いています。
【内容・料金】
・前世回帰:18,000円
・前世フルセッション:20,000円
・未来順行:18,000円
・ハイヤーセルフ:10,000円
・フルオーダー:30,000円
・れんね誘導瞑想-個人:6,000円
・心応理講座-個人:10,000円
・初回無料テストワーク:0円
≫詳しくは個人セッションをご覧下さい
【場所】
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい
【お申込み】
・「個人セッションご予約」フォームより、第三希望日まで明記の上、お申し込み下さい。
・また、セッションで十分な体験ができるよう「お申込みの前に」を必ず、お読み下さい。
≫お申込みの前に
≫個人セッションご予約

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■グループワーク:れんね誘導瞑想■
個人セッションの内容を、ここれんねオリジナルのCD誘導で行います。
次回実施日は未定ですが、ご希望の方がおられましたら直接メールにてご相談ください。
【内容・料金】
・前世フルセッション(グループ):3,000円(3時間前後)
・未来フルセッション(グループ):3,000円(3時間前後)

≫総合お問い合わせ窓口
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■グループワーク:心応理講座-浄化編■
Aクラス(毎月第二日曜)現在進行中。
途中からの合流または別クラス企画可能。興味のある方は直接ご相談ください。

【内容・料金】
・心応理講座(グループ):各回6,000円(4時間前後)

≫総合お問い合わせ窓口
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■グループワーク:ゆるゆるタロット■
占師の長谷川さんがグループで順に占っていきます。
次回実施日は未定ですが、ご希望の方がおられましたら直接メールにてご相談ください。

【内容・料金】
・ゆるゆるタロット:3,000円(3時間前後)

≫総合お問い合わせ窓口
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前回の記事で私の占うタロットモニターも引き続き募集してますが、長谷川さんとの日程が合わず、結局私だけで占う事になってしまうことも度々ありました。その場合は、あくまで私の練習なので当たったかどうかの結果の感想を頂くことを条件に無料で対応させてもらっています。
詳しくは前回の記事に追記しておきます。

≫淡路島

死んだ後の夢

執筆本の原稿の方も、今は最終確認など待ってる状態なのですが、連絡はまだ来ず。
こちらは5月中旬発売を希望していたのですが、なんかこの反応の鈍さ…ちょっと遅れそうな気がしてきています。

この書籍の発売がまだハッキリしない関係もあって、ちょっと他のワークや、個人セッションの募集も明確に出来ない状態で、ちょっとズレ込んできています。
一応、今の所、6月中旬頃に「れんね瞑想」を実施予定。そして個人セッションを6月下旬頃から開始予定(募集は5月中旬頃から予定)。期待されていた方には、本当にすみません。もうしばらくお待ちください。
そろそろ編集部に催促の連絡でもしてみようかと思ってるのですが。

ただ、私の場合いつもこう言う催促のメール送ると同時に、入れ違いで先方から連絡が入るので、躊躇してしまうんですよね。
トイレに入った瞬間、電話が掛かってくるとか。ちょっと出かけてる時に限って宅配便が来たり。いやこれホント多いんです。

この間は友人が遊びに来ていて、トイレに行こうと思った時に、いつもならここで宅配便が来るからと思い、あと5分待ってみる事にしました。
そこで「じゃあ代わりに」と、友人が先にトイレに入ると、やはり宅配便がすぐに来て、友人もトイレの中で「気持ちがよく分かった!(汗)」と驚いてました。

まぁ、そんな話はどうでもイイのですが(笑)

もう、ここまで書いたところで、やはり編集部に催促のメールを今送りました。

(※そして、この記事が公開される前に編集部から返事がきたので、ちょっとここに追記。連休明けに最終確認のデーターが送られてくるとの事。それを確認して、AMAZONで掲載準備が整ってから発売日を調整って感じでしょうか。やはりもうしばらくかかりそうです。5月下旬ぐらいかな。。。)

ここれんね-執筆本

で、この写真は、執筆本のサンプルです。と言っても、事務所のコピー機で原稿を印刷して自分で製本してみただけの手作りサンプルです。
すみません、気持ちだけが先走ってます。でもこんな感じのA5サイズの青い本になる予定です。
モザイクはまだちょっと外せません。

どちらにせよ、もうすぐ発売なのは確かなので、そう思うと私も楽しみです。
今だけは、本が発売されるまでは、うっかり死んだりしたくないですね。
今死んだら、もう本の出版だけは、誰かに憑りついてでも、やり遂げてから成仏すると思います。未練で成仏できない幽霊のお方々の気持ちが、今なら分かります!

そう言えば昔、死んだ夢ではなく、死んだ後の夢を見た事があります。
当時の彼女と歩いていて、踏切近くの自販機の前で、私がジュースを買おうとする場面でした。
でも気が付くと、何かうっかりした事で、私だけが電車に轢かれて死んでしまうんです。
で、死んだ状態で、泣いてる彼女の横にいて、なんか突然死んでしまった事に「あぁあ、やってしもた‥ごめんなぁ」と落ち込んでいるんです。

でも自分が死んだ事は分かってるんやけど、周りが普通に見えるから、あんまり死んだって言う実感も無いんです。
ただ意識がすごく不鮮明でぼやけていて、水中に潜ってる状態で、この世を見てるような感じでした。

そして、成仏しなきゃなぁって何となく考えてはいるものの、もうちょっとこの世の事を見ておきたいと言う気持ちもあって、うろうろ街中を彷徨いだすんです。この辺り結構リアルで、うちの実家の近くの太秦映画村の前の道とかをスーッと飛んでいくんです。
でも、やっぱり水中に潜って泳いでる感じで、鮮明感が無いので、どうにもスッキリしなくて心地は悪い。
しかも誰も気付いてくれない。すぐにつまらなくなってくるんです。

そして、もうイイや、そろそろ成仏しようと思って、上に向かって飛ぼうとします。
でもその頃にはもう体が何かすごく重くて飛べないんです。
地面近くに固定されてしまって、成仏したくてもできないんです。それがだんだん孤独感と恐怖に変わってきます。
もしかしてこのまま永久に、この水中に潜ってるようなスッキリしない状態で、ここで動けなくなるんじゃないかと。どうしよう。どうしたらええんやろう!と、やたらその不安と恐怖に囚われて動けなくなるんです。
そんな感じで増々怖くなってきた所で目が覚めました。

「あぁあ、まだ生きてたんや!良かったぁ」って、その時は結構本気でそう思いました。
同時に、なるほど死んだらああ言う孤独感なのかもなぁと思いました。

よく幽霊とかって、自分が死んだ事に気付けないと言う話を聞きますが、これって逃げてる夢の中で、夢だと気付けず、ひたすら逃げ続けている状態に似てると思いました。
しかもこの夢の様に、頭も不鮮明で、まともに考えられない様な状態だとしたら、確かに延々と彷徨ってしまうのかもしれません。
未練や囚われに意識が占領されて、冷静に自分の状態に気付けない状態です。

実はヒプノセラピーで、前世を思い出す人の中には、前世で死んだ後の事をリアルに思い出す人もたまにいます。
中には死んだ後、何百年も、成仏できずに彷徨ってた記憶を思い出す人もいました。この世に未練があって、その未練に囚われ続けて延々と彷徨ってたような記憶でした。

自殺すると永遠にそこにとどまって、生まれ変われない様な話もよく聞きますよね。
すでに死んでるのに、何度も何度も飛び降り続ける霊の話とか。逃げたいと思って自殺したはずなのに、死んだ事に気付けず永遠に逃げ続けてる状態。
海の底で、息苦しさを感じながらも動けなくなる様な状態。

でも実際には自殺した前世を思い出す人も何人かいました。
最初は、あれ?自殺しても転生できるケースもあるのか?とちょっと意外に感じました。

でも、だんだん分かってきたのは、自殺した人って、今世でもやっぱり自殺したいと思っている事。
しかも自殺した前世と似た様な運命を歩んでいる事が多い事も分かってきました。
つまり、自殺しても同じ人生をやり直しさせられるわけです。

いや、実際には自らその運命を再び選んでしまっているとも言えますが。

いつも言ってる事ですが、好きと言う感情より、嫌いと言う感情の方が引き寄せが強いんです。
こんな人生から逃れたい!と願う事は、こんな人生をまた来世で味わいたい願っているのと同じわけです。

そしてこれは同時に、自殺したいと考える人は、前世で既に自殺している可能性が高いとも言えるわけです。
前世の記憶は普通は持ち越せないので、また問題を無意識に今世で再現しているわけです。

じゃあそんな繰り返しから逃れるにはどうすればイイか。好きでも嫌いでもない、どうでも良いと感じられる状態。
つまりその物事に囚われなくなることです。

第三者から見れば、死ぬほど学校が嫌なら、会社が嫌なら、学校辞めればイイのに、会社辞めればイイのにとか思いますよね。
でも本人は、その苦しみだけに囚われて、頭一杯で他の選択肢が考えられないんです。

死にたいと思う人は、生きたいから死にたいんです。
自分が大切だから、大事にしたいから、苦しみから逃れたいから楽になりたいから死にたくなるんです。
この死への囚われは、生への囚われと同じです。
そしてその囚われに至るまでの過去の原因が必ずあります。そこを掘り下げていく必要があるわけです。

ただこう言う状態にまで至る人の場合、原因って結構沢山あるんです。
前世療法だと、何度受ける必要があるか分からないですし、いきなり原因を探そうとしても情報の壁が厚かったりするので、むしろそう言った人には一般的なカウンセリングからゆっくり始められた方がイイでしょう。
人に気持ちを話す事から、心の中が整理づいてきて楽になる部分も大きいです。

ただ多くの人の場合、この話すと言う行為も、情報だけのお喋りになりがちで、気持ちの解放にまた時間がかかる人も多いです。
延々とよく喋る人とかいますよね。これは本当に話したい気持ちが話せてないから、いくら喋っても喋り足りなくて長話になるんです。
人に話すにも、ちゃんと心を緩ませられる楽になれる話し方があるんです。
この辺りを学びながら、お互いに心を緩ませていく実践を行うのが「心応理学講座」の浄化編になります。

……。
今、夢の話から見事にワークの宣伝に繋がった事に、我ながら感動しました(笑)

ある意味職業病ですね。
今回はホントに間が空いてたので、本の話か何かそれっぽい話の記事を追加しておこうと思ってただけなのですが、まるで最初から計算しつくされていたような形で、いつもの宣伝に繋がりました。
きっと今の私なら、ミドリムシの話題からでも、潜在意識やワークの話に繋げられるでしょう。

そんな訳で、お約束の今月のワークのご案内で、今回の記事を終わろうと思います。。。

■心応理学講座テストモニター:第一回・嫌悪浄化
・日時:2017年05月07日(日)PM1時よりPM5時頃まで(4時間前後)
詳細は以下の専用ページをご覧ください。

≫心応理学講座テストモニター

「心応理学講座」の浄化編は、特にグループカウンセリングのワークが中心です。
最初は恥ずかしさやプライドで、喋りにくいかもしれません。
でも特定のルールに従って話してもらう事で、だんだんこんな話をしても大丈夫なんだと言うOKサインが自分に出せる様になります。

不思議なもので、こう言ったグループワークで集まる人達は、似た悩みや問題を抱えた人が集まりやすく、ワーク中たくさんの共通項を発見する事に驚かれます。
自分一人だけの苦しみじゃない事に気付かされます。
問題の本当の原因は、いつも「ここには無いだろう」と感じる所に隠れているものです。
悩みが多すぎてどうすればイイか分からない人は「心応理学講座」で是非一度心の整理をしてみてください。

私も、なぜトイレに入ると宅配便が来るのか、トイレと宅配に囚われている心の秘密を、このワークで解き明かしていきたいと思っています。