怪しい話

死んだ後の夢

執筆本の原稿の方も、今は最終確認など待ってる状態なのですが、連絡はまだ来ず。
こちらは5月中旬発売を希望していたのですが、なんかこの反応の鈍さ…ちょっと遅れそうな気がしてきています。

この書籍の発売がまだハッキリしない関係もあって、ちょっと他のワークや、個人セッションの募集も明確に出来ない状態で、ちょっとズレ込んできています。
一応、今の所、6月中旬頃に「れんね瞑想」を実施予定。そして個人セッションを6月下旬頃から開始予定(募集は5月中旬頃から予定)。期待されていた方には、本当にすみません。もうしばらくお待ちください。
そろそろ編集部に催促の連絡でもしてみようかと思ってるのですが。

ただ、私の場合いつもこう言う催促のメール送ると同時に、入れ違いで先方から連絡が入るので、躊躇してしまうんですよね。
トイレに入った瞬間、電話が掛かってくるとか。ちょっと出かけてる時に限って宅配便が来たり。いやこれホント多いんです。

この間は友人が遊びに来ていて、トイレに行こうと思った時に、いつもならここで宅配便が来るからと思い、あと5分待ってみる事にしました。
そこで「じゃあ代わりに」と、友人が先にトイレに入ると、やはり宅配便がすぐに来て、友人もトイレの中で「気持ちがよく分かった!(汗)」と驚いてました。

まぁ、そんな話はどうでもイイのですが(笑)

もう、ここまで書いたところで、やはり編集部に催促のメールを今送りました。

(※そして、この記事が公開される前に編集部から返事がきたので、ちょっとここに追記。連休明けに最終確認のデーターが送られてくるとの事。それを確認して、AMAZONで掲載準備が整ってから発売日を調整って感じでしょうか。やはりもうしばらくかかりそうです。5月下旬ぐらいかな。。。)

ここれんね-執筆本

で、この写真は、執筆本のサンプルです。と言っても、事務所のコピー機で原稿を印刷して自分で製本してみただけの手作りサンプルです。
すみません、気持ちだけが先走ってます。でもこんな感じのA5サイズの青い本になる予定です。
モザイクはまだちょっと外せません。

どちらにせよ、もうすぐ発売なのは確かなので、そう思うと私も楽しみです。
今だけは、本が発売されるまでは、うっかり死んだりしたくないですね。
今死んだら、もう本の出版だけは、誰かに憑りついてでも、やり遂げてから成仏すると思います。未練で成仏できない幽霊のお方々の気持ちが、今なら分かります!

そう言えば昔、死んだ夢ではなく、死んだ後の夢を見た事があります。
当時の彼女と歩いていて、踏切近くの自販機の前で、私がジュースを買おうとする場面でした。
でも気が付くと、何かうっかりした事で、私だけが電車に轢かれて死んでしまうんです。
で、死んだ状態で、泣いてる彼女の横にいて、なんか突然死んでしまった事に「あぁあ、やってしもた‥ごめんなぁ」と落ち込んでいるんです。

でも自分が死んだ事は分かってるんやけど、周りが普通に見えるから、あんまり死んだって言う実感も無いんです。
ただ意識がすごく不鮮明でぼやけていて、水中に潜ってる状態で、この世を見てるような感じでした。

そして、成仏しなきゃなぁって何となく考えてはいるものの、もうちょっとこの世の事を見ておきたいと言う気持ちもあって、うろうろ街中を彷徨いだすんです。この辺り結構リアルで、うちの実家の近くの太秦映画村の前の道とかをスーッと飛んでいくんです。
でも、やっぱり水中に潜って泳いでる感じで、鮮明感が無いので、どうにもスッキリしなくて心地は悪い。
しかも誰も気付いてくれない。すぐにつまらなくなってくるんです。

そして、もうイイや、そろそろ成仏しようと思って、上に向かって飛ぼうとします。
でもその頃にはもう体が何かすごく重くて飛べないんです。
地面近くに固定されてしまって、成仏したくてもできないんです。それがだんだん孤独感と恐怖に変わってきます。
もしかしてこのまま永久に、この水中に潜ってるようなスッキリしない状態で、ここで動けなくなるんじゃないかと。どうしよう。どうしたらええんやろう!と、やたらその不安と恐怖に囚われて動けなくなるんです。
そんな感じで増々怖くなってきた所で目が覚めました。

「あぁあ、まだ生きてたんや!良かったぁ」って、その時は結構本気でそう思いました。
同時に、なるほど死んだらああ言う孤独感なのかもなぁと思いました。

よく幽霊とかって、自分が死んだ事に気付けないと言う話を聞きますが、これって逃げてる夢の中で、夢だと気付けず、ひたすら逃げ続けている状態に似てると思いました。
しかもこの夢の様に、頭も不鮮明で、まともに考えられない様な状態だとしたら、確かに延々と彷徨ってしまうのかもしれません。
未練や囚われに意識が占領されて、冷静に自分の状態に気付けない状態です。

実はヒプノセラピーで、前世を思い出す人の中には、前世で死んだ後の事をリアルに思い出す人もたまにいます。
中には死んだ後、何百年も、成仏できずに彷徨ってた記憶を思い出す人もいました。この世に未練があって、その未練に囚われ続けて延々と彷徨ってたような記憶でした。

自殺すると永遠にそこにとどまって、生まれ変われない様な話もよく聞きますよね。
すでに死んでるのに、何度も何度も飛び降り続ける霊の話とか。逃げたいと思って自殺したはずなのに、死んだ事に気付けず永遠に逃げ続けてる状態。
海の底で、息苦しさを感じながらも動けなくなる様な状態。

でも実際には自殺した前世を思い出す人も何人かいました。
最初は、あれ?自殺しても転生できるケースもあるのか?とちょっと意外に感じました。

でも、だんだん分かってきたのは、自殺した人って、今世でもやっぱり自殺したいと思っている事。
しかも自殺した前世と似た様な運命を歩んでいる事が多い事も分かってきました。
つまり、自殺しても同じ人生をやり直しさせられるわけです。

いや、実際には自らその運命を再び選んでしまっているとも言えますが。

いつも言ってる事ですが、好きと言う感情より、嫌いと言う感情の方が引き寄せが強いんです。
こんな人生から逃れたい!と願う事は、こんな人生をまた来世で味わいたい願っているのと同じわけです。

そしてこれは同時に、自殺したいと考える人は、前世で既に自殺している可能性が高いとも言えるわけです。
前世の記憶は普通は持ち越せないので、また問題を無意識に今世で再現しているわけです。

じゃあそんな繰り返しから逃れるにはどうすればイイか。好きでも嫌いでもない、どうでも良いと感じられる状態。
つまりその物事に囚われなくなることです。

第三者から見れば、死ぬほど学校が嫌なら、会社が嫌なら、学校辞めればイイのに、会社辞めればイイのにとか思いますよね。
でも本人は、その苦しみだけに囚われて、頭一杯で他の選択肢が考えられないんです。

死にたいと思う人は、生きたいから死にたいんです。
自分が大切だから、大事にしたいから、苦しみから逃れたいから楽になりたいから死にたくなるんです。
この死への囚われは、生への囚われと同じです。
そしてその囚われに至るまでの過去の原因が必ずあります。そこを掘り下げていく必要があるわけです。

ただこう言う状態にまで至る人の場合、原因って結構沢山あるんです。
前世療法だと、何度受ける必要があるか分からないですし、いきなり原因を探そうとしても情報の壁が厚かったりするので、むしろそう言った人には一般的なカウンセリングからゆっくり始められた方がイイでしょう。
人に気持ちを話す事から、心の中が整理づいてきて楽になる部分も大きいです。

ただ多くの人の場合、この話すと言う行為も、情報だけのお喋りになりがちで、気持ちの解放にまた時間がかかる人も多いです。
延々とよく喋る人とかいますよね。これは本当に話したい気持ちが話せてないから、いくら喋っても喋り足りなくて長話になるんです。
人に話すにも、ちゃんと心を緩ませられる楽になれる話し方があるんです。
この辺りを学びながら、お互いに心を緩ませていく実践を行うのが「心応理学講座」の浄化編になります。

……。
今、夢の話から見事にワークの宣伝に繋がった事に、我ながら感動しました(笑)

ある意味職業病ですね。
今回はホントに間が空いてたので、本の話か何かそれっぽい話の記事を追加しておこうと思ってただけなのですが、まるで最初から計算しつくされていたような形で、いつもの宣伝に繋がりました。
きっと今の私なら、ミドリムシの話題からでも、潜在意識やワークの話に繋げられるでしょう。

そんな訳で、お約束の今月のワークのご案内で、今回の記事を終わろうと思います。。。

■心応理学講座テストモニター:第一回・嫌悪浄化
・日時:2017年05月07日(日)PM1時よりPM5時頃まで(4時間前後)
詳細は以下の専用ページをご覧ください。

≫心応理学講座テストモニター

「心応理学講座」の浄化編は、特にグループカウンセリングのワークが中心です。
最初は恥ずかしさやプライドで、喋りにくいかもしれません。
でも特定のルールに従って話してもらう事で、だんだんこんな話をしても大丈夫なんだと言うOKサインが自分に出せる様になります。

不思議なもので、こう言ったグループワークで集まる人達は、似た悩みや問題を抱えた人が集まりやすく、ワーク中たくさんの共通項を発見する事に驚かれます。
自分一人だけの苦しみじゃない事に気付かされます。
問題の本当の原因は、いつも「ここには無いだろう」と感じる所に隠れているものです。
悩みが多すぎてどうすればイイか分からない人は「心応理学講座」で是非一度心の整理をしてみてください。

私も、なぜトイレに入ると宅配便が来るのか、トイレと宅配に囚われている心の秘密を、このワークで解き明かしていきたいと思っています。

スピリチュアル系の危険な面

先週のタロットイベントにお越し頂いた方、ありがとうございました。
今回は、これからの生き方について、色々考えておられる方が、集まったグループと言う感じでした。
占い師の長谷川さん自身も、ちょうど今これからの人生どうするか、色々迷ってる時でもあったので、自然と似た人が集まったのかもしれません。
好評だったので、また春以降、企画したいと思います。

ちなみに長谷川さんは、元々ここれんねのお客さんで、ある事件をきっかけに、色々関わる様になって親しくなりました。
事件というのは、いわゆるスピリチュアル系の危険な面の話になるのですが‥。
いまだによく見かける話なので、今回あらためて、こちらでも少し書いておこうと思います。
何だか、スピリチュアルな人間が「スピリチュアルの危険な面」なんてタイトルつけると「アンタの事でしょ?」と言われそうですが(笑)。
いや、まさに私の経験談も含めた危険な面の話です。
特にヒプノはもちろんヒーリングや占い好きな人には知っておいて欲しい話です。

スピリチュアル系の危険な面

【動物霊と呼ばれる存在】

ヒーラーや占い師と言った方達は、スピリチュアル的に言えば、多くは高次元と繋がって、エネルギーや答えを降ろして、お客さんを癒したり、答えを導いたりする形が普通です。まぁ、これ自体を普通って言う事に、私もちょっと抵抗感はありますが‥(笑)。
一応、現実的な言い方をすれば、潜在意識からエネルギーや答えを貰っていると言えるでしょう。
私も初めての方には、潜在意識にある感情が「前世物語」を作り出していると言う形で説明しています。これは、お客さんが極端にスピリチュアルに偏ってしまわない様にと言う心がけの意味もあります。

目に見えない世界は、実際には色々複雑で、そのヒーラーさんや占い師が、本人の自覚に関係なく、本当に高次元の存在と繋がって、エネルギーや答えを降ろしていたら、まぁ別に問題はありません。
しかし時には「高次の存在に化けた異質な存在」と繋がって、エネルギーや答えを降ろしてるケースもあるのです。
場合によっては、お客さんまで、それら異質な存在と縁付いて、急に霊力が付いたり、時にはグループを成して信者を集め多額のお金が動くようになって、事件に発展するような事も、しばしばあります。
そんな事がいつも忘れた頃に起こるので、表面的には「ああ、また変な事件が起こった。これだからスピリチュアルって怖いね‥」と解釈されやすいのです。
この異質な存在と言うのは、いわゆる「動物霊」とか「獣の霊」と呼ばれる存在です。主に「蛇」「狐」「狸」と言った霊です。
見える人には本当に、狐や狸と言った動物に見えるので、そう呼ばれています。(なぜ蛇まで動物霊と呼ばれるのかは、私にもよく分かりませんが‥)
「こっくりさん」なんかも漢字では「狐狗狸」と書き、この動物霊を呼び出すまじないです。変な事が起こって当然なんです。

動物霊は、功徳を沢山積んで、最終的には、いわゆる神様の眷属として昇格して祭られたりもします。でも基本的に自分で功徳を積むのがなかなか難しいので、人間に憑いて人間の功徳を奪おうとする動物霊が多いのです。
動物霊は人間に憑くと、強力な霊力を人間に与えてくれます。特に近未来の事ならズバズバ正確に言い当てます。
「明日13時20分頃に、その店の前に行って下さい。アナタの好きなあの人が、13時23分に、アナタの前を通ります」って感じで言ってきて、その通りになったりするのでスゴイです。
「ホンモノの霊能者」とか言う表現がありますが、この「ホンモノ」の意味が「よく当たる」と言う意味なら、まさにこの動物霊に憑かれた霊能者が、「ホンモノの霊能者」と言う事になるのです。
でも動物霊と言うのは、ここれんねの心応理学的に言えば、感情が「嫌悪(主に蛇)」や「孤独(主に狐)」、「不安(主に狸)」に偏っており、情に薄いものです。なので「その人は来月亡くなるよ」と言った具合に、残酷な事も平気で言い当てます。

逆に、本当に高次の存在と繋がってる人は、そんな風にまで言い当てる事はありません。実はアチラの世界においては、近未来の事であれば、動物霊でなくてもわりと容易く分かることなのです。
ただ、未来の事を告知する事は、その人の未来を束縛する事に近いです。つまり「明日、風邪をひく」って言われたら、ひかない可能性があっても、ある意味暗示にかかって、余計に風邪をひく可能性が高まってしまいます。
それを理解しているから、高次の存在は、不必要に未来の事を告知しません。

たとえその人の運命が来月死ぬものだったとしても、「大丈夫、心配いらないから、家族と楽しく過ごしましょう」なんて感じにしか答えてくれません。でもそれは、来月死ぬんだと絶望しながら死ぬよりは、家族と楽しく過ごして、もっと生きたいと願いながら死ぬ方が、その人の魂にとっては価値のある死に方なのです。だから高次の存在は、いつも「大丈夫」と答えます。
「ホンモノ」の意味が、その人の心にとってイイって意味なら、高次の存在と繋がっている霊能者がホンモノと言う事になります。

実は私自身、昔いわゆる「狐」に憑かれてしまった時がありました。すぐに取れたので、大した事は無かったのですが、動物霊に憑かれると、どう言う感覚になるか本当によく分かりました。何でも分かるので、自分がすごい霊能者になった様な錯覚に陥ります。でも同時に意識が非常にぼやけて、どうでもイイ事にキレやすく、言いようの無い不安がつきまとい、これが長期間続くと、本来のまともな判断が出来なくなってただろうなと思います。

この時の経験は、個人サイト「ゆらとふるへ」の「霊能者」の記事の中で書いてるので、ここでは省略します。
≫ゆらとふるへ「霊能者」

そして今回の占いイベントで活躍してくれた長谷川さんも、動物霊に狙われた経験があるのです。
彼女の話は、個人サイト「ゆらとふるへ」の「ヒーラーさんを信じて良いのか?」の中で詳しく書いています。
最初に書いた「ある事件」とは、この事です。
≫ゆらとふるへ「ヒーラーさんを信じて良いのか?」

この経験は、それ以降、自分を客観的に見る視点を失わない事に、非常に役に立っています。
私も、今いろいろ力を貸してくれている高次の存在達はいますが、それらの存在達に対しても、もし動物霊だったらと言う疑いの目も、常に捨てずに接しています。
高次の神さんが、気付かないうちに、神さんに化けた動物霊に入れ替わってたと言うことも、起こりえる事です。
高次だからと言って判断を委ねず、何事も常に最終的には自分の考えで判断する事がとても大切なのです。

こう言った動物霊に憑かれると、霊力の無い普通の人が、突然すごい霊力が付いて、本人も自分は大きな神様に付かれていると錯覚し「自分は選ばれた人間だ」「この霊力で人々を救う使命が自分にはある」と錯覚し何らかの形で活動したくなります。
運気も急に上がるので、急にTVで出るようになったり、そのままメジャーになることも多いです。
でも所詮動物霊なので、彼らも5年もすると飽きて人間からフッと離れてしまう事が多いんです。その時に功徳を一気に持っていかれるので、霊力が急に無くなる事はもちろん、運気も急に落ちて、事故に遭ったり、不運に見舞われる事が多いのです。
いや不運だけならまだしも、命を奪われる事もあり、下手に動物霊に憑かれたまま亡くなったりすると、人間に転生できなくなるとも言われています。
TVで活躍する霊能者と呼ばれる人達も、急に登場して5年ほどで、また急に全くTVに出なくなったら、ああ、あの人も動物霊に力を借りてただけなのかと分かります。

【依存に注意】

普通の人が、こう言った動物霊に憑かれた人を見分けるのは難しい事です。
昔は急に霊感がムチャクチャ強くなったとか、何百万もお金を取られるようになったとか、キレられる様になったとか、分かりやすかったのですが、彼らも勉強してる様で、最近は当てはまらない例も増えています。
上記の長谷川さんの例なんかも、そうでした。

ただ、最低限言える事は、動物霊は、依存してくる人間の方が、功徳を奪いやすいので、常に「依存しない」と言う事を、心がけていれば、危険度は低くなります。
スピ系では、グランディングって言葉があります。こう言った事も含めて、現実生活に支障が出ないよう、しっかり地に足つけて生きるって事です。
まぁ動物霊に憑かれたヒーラーさんも、普通に「グランディングしましょう」と言ってたりするので、言葉そのものに囚われても仕方ありません。ようは、こう言ったスピ系に「依存しすぎるな」と言う事です。
霊能者もヒーリングも占いも、もちろんヒプノも含めて「これ無しでは生きていけない!」みたいな「依存関係」の状態になる事が危険の第一歩なんです。ただの気分転換であったり、最終目的が決まっていればイイのですが。
ヒーラーさんによっては、対応がとても淡々としてたり、メールでは冷たかったりする事がありますよね。これは必要以上に依存されない様にする為なのです。

まぁ、店にとっては、お客さんに依存されて、リピートしてもらえる方が沢山儲かるので、むしろ歓迎されます。
もちろん「ここれんね」も歓迎しますよ。「依存」が問題なら「『依存』をテーマに前世を見て消化しましょう!」と、ここは、すかさずお勧めします(笑)。
でも中には上記の様な、店の人自身も気付かない内に、異質な存在に支配されてしまっているなんてケースも実際にあるので、気分転換程度にして、いわゆる「病み付き」は「病」なので、そこまでの依存状態にならない様に気を付けた方がイイでしょう。

昨年は、別の友人が、危うくこの動物霊の類に憑かれた霊能者に引き込まれそうになった事がありました。
この友人は、うちに遊びに来る時は、いつも2mぐらい背後にインド風の雰囲気の女神さんがついてる様な気配があったので「ああ今日も一緒に来られたんだな」と、いつも思っていました。

それが去年、その友人が来た時は、いつものインド風の女神さんが、何故か20mぐらい遥か向こうに離れて付いて来てる事に気付いて「あれ?」と思いました。
何かあったのかと思って話を聞いてたら、どーも、ある霊能者の人に弟子入りする様に薦められたらしく、迷ってたらしいのです。もう「アナタはすごい力がある!」とか「アナタには、人々を救う使命がある!」とか、えらく持ち上げられて修行する様に進められたそうです。
まぁ詳しく聞けば、この霊能者は動物霊の類に憑かれてるとすぐ分かりましたが、上記の長谷川さんと似た様なパターンです。
その友人を守ってるインド風の女神さんも、こんな感じで本人の気持ちが離れだすと、守りたいと思っていても近寄ることが出来なくなるのです。

その友人の場合は、その霊能者に弟子入りするには、色んな制限があり、恋愛も禁じられてるので、彼氏と会えなくなるのが嫌で、結局断ったそうです。
いやぁ、煩悩があって良かったね(笑)。
それ以降に会った時は、背後の女神さんも、ちょっとずつ距離が回復してきて、10mぐらい‥5mぐらい‥と、戻ってきてるので、ホッとしました。

【縁ある高次の存在】

さて、そんなワケで、今回は動物霊と言う、これまた強烈に怪しい話となりました。
このブログを読んでる人も、スピリチュアルな話が好きな方が多いと思うので、また中には、こう言ったスピ系で独立を考えておられる方もいると思います。ちょっとこう言う落とし穴もあるのかと、覚えておいて貰うだけでイイんです。

ちなみにもし、こう言ったスピ系に関わることで仕事をするなら、あくまで副業でされる事をお勧めしておきます。つまり自分自身、この「仕事に依存しない」と言うことです。
スピ系の仕事一本に絞って、そこに生活がかかる様になると、お金を稼ぐために無理をするようになります。心に余裕が無くなります。そこを狙われる事も多いからです。本業の傍らであるとか、主婦の傍らとかならイイかなとは、思います。

あと、そういった神仏の気配を感じる事が起こっても、感謝はしても依存はしない事です。
アドバイスされても、結論は自分で出す。いつでも断ち切れる心構えで接する事です。その存在達がただの動物霊だったら?と言う可能性も常に捨てずに接する事です。
まぁ、そう言った事が感じられない状態のままの方が、一番無難とも言えるのですが。

今回、共同イベントを実施した長谷川さんは、私と同様に、こう言った危険な経験もあって、そう言ったスピリチュアル的な危険性を、理解されていると言うことと、常にアチラの世界に対して疑いの目を失わない様に、その辺は既に旧エリアシフト(現在の心応理学講座)で詳しく学んでもらった人でもあったので、安心して初めての共同イベントを実現できました。
長谷川さんには、この場を借りて感謝したいと思います。ありがとうございました。

ちなみに長谷川さんに、ついてる存在は、私は気配しか分からないので、誰かは分からないのですが。私もそうでしたが、必要があれば自然とそのうち、誰かから名前を教えてもらえると思います。
それに私は時々思うのですが、違う宗教の神様が同一神であるとか、地域によって呼び名が違うとか、その辺から見ても、名前そのものが三次元的な概念に過ぎないと言えます。
神様の名を知ると言うことは、ある意味、神様を名前で縛ってしまう事になるのでは?と時々思います。
なので、基本的には「私に縁ある高次の存在」って感じで認識して感謝しておくだけで、私は十分だと思います。

今月のイベントのお知らせ

それでは、最後に今月のイベントのお知らせです。
最近になって、数年前ヒプノで見た未来と近い状況になれたと言う話を時々聞く様になってきました。
前世体験で心のブレーキを消化して、未来体験で夢の実現を加速させましょう!
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【れんね誘導瞑想(前世・未来体験ワーク)】

日時:2016年2月28日(日)PM2時よりPM5時頃まで(3時間前後)
場所:アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい
料金:2000円(ここれんねでヒプノが初めての方は無料になります)

・CD誘導にて前世をグループで体験できます。自分の前世や未来を知りたい、体験してみたいと言う方にお勧めです。
・内容の詳細は以下から
≫れんね誘導瞑想

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