日常

西表島

西表島

実は先月、西表島に4日間ほど遊びに行ってました。
GoToキャンペーンに合わせたわけではなく、6月の時点で誘われ乗せられつい予約してたのです。
それが7月頃からまた感染者数が増えだして、ちょっと迷ったのですが行っちゃいました。
飛行機が一番心配でしたが、行きも帰りもガラガラで、知らない人が隣に座ることも無かったです。
もう2週間以上経っているので問題ないと思います。まぁ行った私が言うのもアレですが、今の時期ホント旅行は自己責任ですね。

西表島行きの目的は島の奥地にある「マヤグスクの滝」です。今回この秘境の滝を見に行くのが第一の目的だったのですが、結構大変でした。
往復6時間かけてジャングルの中を歩いていくのですが、とにかく道がヌルヌルした岩場や沼や崖やらで神経を使います。5回以上は豪快に滑ってコケました。

そして一番厄介なのがヒル!これがもうビックリ。川で休憩してたら、足首に20匹ぐらいヒルが集ってるのです!
靴下と登山用のタイツを履いていたのが不幸中の幸いだったのですが、取ろうと思ってもヌルっとして掴めないし、掴めて引っ張っても吸い付いて離れない。
しかも奴ら(ヒル軍団)は、掴もうとするとタイツと靴下の隙間を見つけて次々と潜り込んでいき肌に食い付いてくるのです。
慌てて靴下を脱いで取ってる間に足首はみるみる血だらけに!もうパニックになりますよ!ギャーギャー騒いで涙目になりながら必死で取りましたよ!
動物霊やら生霊やら現地の死霊に襲われるとかだったら分かりますが、ヒルですよ!ここれんね管理人がヒルに襲われるなんて、なんかジャンルが違いませんか!?
っていうか、神様お願いだから恐怖体験は幽霊だけにしてください!(涙

ヒル自体は京都の山でも見かけますが、あれだけ大量のヒルを見たのは初めてでした。
マダニやヒル除けのスプレーは登山用に持ってたのですが、大げさだと思って今回持ってこなかったのです。
ガイドさんは笑いながら「大丈夫ですよ。蚊みたいなものですから、腹一杯になったら自然と離れますよ」と言うのですが。
いや、そういう問題ではないんです!もうあの見た目の気持ち悪さが耐えられたものじゃないんです!
一匹だけなら可愛いかもしれません。でもピカチュウだって100匹ぐらいの大群で迫って来られたら怖くて逃げると思います。

やっとほとんどのヒルが取れてホッとして、もう暑さと気持ち悪さでそのまま服のまま泳ぎました。
ようやく落ちついて岸に上がったら再びショック!
財布とスマホをポケットに入れたまま泳いでいました(笑)あぁあ~やっちゃた。
スマホは2分ぐらい浸かってたと思うのですが、確認してみると「USB-Cに水がどうの…」って警告が出てましたが、振って水気を落としたら大丈夫そうでした。
財布はとりあえず乾くまでそっとしておくしかないです。そしてやっと「マヤグスクの滝」にたどり着きます。

西表島

滝を見て感動する前にまずヒルの除去に取り掛かります^^;
さっきよりはマシだけどやっぱり足首に何匹かついてて川で落とします。
ちょっと慣れてきて、靴を脱いで靴底でゴシゴシこすると取れやすいことが分かってきました。取ろうとして指にくっついた奴は石でこすると取れます。
でもこの頃には慣れとあきらめも混じって面倒くさくなってきて途中で取るのをやめ、もう献血してやるよ!と彼らに捨て台詞を残してそのまま滝壺で泳ぎました。
そしてここで気づくのです。またしても財布とスマホをポケットに入れたまま泳いでることに!

もうホント、アホです!!最初に濡らした時に防水バッグに移せばよかったのに。
今後気を付けようと思いながら再びポケットに入れて、すっかり忘れてまた泳いでるんです(笑)もう自分の天然さにホント呆れます。

スマホは一応無事でした。帰ってから調べたら、Xperia5なのですがIPX5/8の防水仕様でした。よかった。海水だったらヤバかったかもです。
財布の方は万札が全てフニャフニャ。あと帰りの船のチケットの文字がほとんど消えかかってる!これはもう京都に帰るなって事か!(←ただの願望)

ようやく落ち着いて、滝を見ながらお昼を食べました。
こっちの方ってアレですね。神社とか祭ってるところをあまり見かけないし、神様系の気配に気づくことはあまり無かったのですが。妖精とかではなくて精霊と言うか自然霊のような静かな気配が漂ってるような感じはありました。
まぁ、そんなことに意識を向ける余裕自体、奴ら(ヒル軍団)のせいであんまりなかったですけど。
その日の夜のご飯が黒柴米だったのですが、ご飯の一粒一粒がヒルに見えて仕方なかったです。完食しましたけど…。

西表島

これは最終日の真夜中に撮った天の川です。
京都に帰ってから知ったのですが、西表島と石垣島は日本初の星空保護区に認定されてるらしいですね。
確かに星はすごく奇麗でした。街の明かりや街灯が全然ないのでホントによく見えました。
小学生のころ3年生ぐらいからだったか、毎年夏休みになると一人で寝台特急に乗って、鹿児島の山奥の祖父の家に行って過ごしてました。
とにかく星がよく見えるのでこっそり蚊帳の中から頭だけ出して、星空を見てUFO探ししながら寝るのが大好きでした。
毎日いとこ達と山や海で遊びまわったのが懐かしいです。そんなことを思い出しながら日の出までじっくり撮影してました。

他にもカヌーや、シュノーケリングやら、サガリバナや生き物探索など色々遊んで楽しんだはずなのですが…。
パイナップルやマンゴー、フルーツが無茶苦茶おいしかったはずなのですが…。
西表島と聞いて最初に思い出されるのはヒルです。なんででしょうねT_T

まぁ心応理的に言えば今回はヒルと水没で孤独の大浄化ですね。
3年前に耳瘻孔の手術で嫌悪の大浄化があったので、孤独の次は不安の大浄化で断食でもせざるをえない目に遭うのでしょうか。

現在ヒルの恐怖を取り除くために、自己ヒプノでヒルにキラキラ目とケモ耳を付けて躍らせてみたり。ちょっと無理のある妄想劇場で自分を療養中です。

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さて、そんな今日この頃のここれんね。
ここで突然ですが、現在募集している個人セッションの予約が埋まり次第、当サイト「ここれんね」を休止いたします。
コロナの関係ではなく私自身体調があまりよくない関係でしばらく療養期間が欲しくなったためです。
体調が悪いというのはヒルではないですよ。心応理を受けられている方はもうお分かりだとは思いますが、以前からのスピ的な意味での体調です。
ちょっとサイトに記事を書きすぎたという面もあるのですが、色んな人の思念やカルマが絶えず来るようになってしまって、毎日の浄化が追い付かなくなりつつある状態なのです。
私自身の情報の壁がすっかり薄くなってしまったのも原因ではあるので、この情報の壁を厚く作り直す期間が欲しいというのもあるでしょうか。

実は今年の個人セッション募集を開始する前の4月から5月ごろにかけては非常に調子が良かったのです。
それは後から分かったのですが、緊急事態宣言もあって、ここれんねもしばらくイベントを停止していたので、当サイトに意識を向ける人も少なかったのだと思います。
それが個人セッションの募集を再開した7月辺りから急にまた調子が悪くなり始めたので、これはやはりちょっと一旦完全に休止して体制を考え直す必要があるなと考えるようになりました。

なので個人セッションについては、現在の募集が最終となります。
心応理講座とれんね瞑想は、執筆本のサポートが必要な関係で今後どうするか決めかねています。これについてはダウンロードサイトにてあらためてご案内します。
心応理講座の現在進行中のクラスと8月末のクラスはもちろん休止中も全8回最終回まで続けます。
もし参加したかったけど都合がつかないという方は早めにご連絡頂けれ出来る限り何らかの形でサポートいたします。
ただ、このあたりも今後の私の体調次第ですので確定ではありません。ご了承ください。

ちなみに執筆本の前世瞑想がうまくいかないという方は、単にコツが掴めていないか、情報の壁が厚いかのどちらかです。
コツはれんね瞑想に参加すれば掴めますが、情報の壁が厚い場合は、執筆本で言えば各章の書き出し。心応理で言えば浄化編各回の宿題が重要になってきます。
どちらもあくまで任意と言う形で出来る方はやってみて下さいというニュアンスで案内していますが、これはあまり必要性がないという意味ではなく、ご本人が自らやる気にならないと効果がないからです。
私に言われてやっても、やらなくちゃと言う意識からフィルターをかけた状態で吐き出しを行うような形になりやすく効果が出にくいのです。
ご自身が自らじっくり振り返って書き出してみようという気持ちになることが重要で、そういう気持ちになって初めて効果が出ます。

ただ、だからと言ってそのうちにと言う気持ちでは、生まれ変わっても変化は訪れないかもしれません。
なぜなら今、変化を求めているという事は、これまでの前世において毎生「そのうちに」と変化を先送りしてきた結果とも言えるからです。
変化を遮っている潜在的なブレーキは何なのか。子供のころに似たような出来事は無かったか。そんな風に普段から色々意識して湧いてくる気持ちをマメに書き出すことは、今すぐ始めた方がイイでしょう。

本を繰り返し読み返しても、一時的に楽になる気がするだけでまたすぐ戻ってしまうのは、この書き出しが出来ていないためです。
これが出来ていないと前世瞑想もただの想像のようにしか感じられないので、まずは書き出しが出来るように子供の頃の出来事を時折思い返す癖をつけてみてください。
それで何か思い出したり、吐き出したい気持ちがわいてきた時がチャンスです。ここで書き出しを行うわけです。

さて、れんねメモの記事もおそらくこちらではこれが最後になるか、書くとしてもあと一回閉鎖時のコメントぐらいで終わると思います。
予約以外のご相談やお問合せについては、閉鎖時まで引き続き返信が遅くなるとは思いますが1つ1つ対応させていただきます。
占いについては現在基本的にグループワーク時の終わりに無料サービスで行うだけにしています。

サイトは個人予約が埋まり次第、あるいは10月末で閉じます。ダウンロードサイトのみ執筆本のサポートを兼ねているので続けます。
休止と言っても体調次第ではもしかすると復活するかもしれません。しないかもしれません。するとしても来年かもしれないですし数十年後かもしれません。
とにかく今は体調を整えることに専念したいと考えています。

それでは最後のセッションおよびワークのご案内です。
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■個人セッション■
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【予約可能期間】
・2020年08月08日(土)から2020年10月25日(日)の土曜、日曜の午後1時より

※8月1日現在、9月19日以降の土日が比較的空いています
※ご希望があれば多少の開始時間の変更は可能

【予約受付期間】
・2020年07月11日(土)より 予約日が埋まり次第締め切り

【内容・料金(2020年)】
・前世回帰:18,000円
・前世フルセッション:20,000円
・未来順行:18,000円
・れんね誘導瞑想-個人:6,000円
・心応理講座-個人:8,000円(2020年のみ。2021年以降は9,000円になる予定。)
・初回テストワーク:無料(ここれんねが初めての方限定)

≫詳しくは個人セッションをご覧下さい

【場所】
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい

【お申込み】
・「個人セッションご予約」フォームより、第三希望日まで明記の上、お申し込み下さい。
・また、セッションで十分な体験ができるよう「お申込みの前に」を必ず、お読み下さい。
≫お申込みの前に
≫個人セッションご予約

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■グループワーク:心応理講座■
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【実施日】
・女性専用Cクラス:2020年08月29日(土)午後1時より:第一回「嫌悪浄化」
・男性専用Dクラス:2020年08月30日(日)午後1時より:第一回「嫌悪浄化」
※各回4時間前後

【定員】
・各クラス4名まで

【料金】
・各回:6,000円

【内容】
・各回カウンセリングワークおよび講座。そしてCD音源によるヒプノセラピーがついてきます。
≫詳しくは心応理講座をご覧下さい

※第二回以降は参加者同士で決めて頂きます。基本的には1ヶ月に1回(全部で8回)行います。
※好きな回まで受講可能。第一回のみ試しで受講される形でももちろん大丈夫です。
※再受講の方は半額で受講が可能です。

【場所】
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい

【お申込み】
・「お申込みの前に」をお読みになってから「グループワークご予約」フォームより、お申し込み下さい。
≫お申込みの前に
≫グループワークご予約

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■クーポンアンケート発行サービス実施中
どのセッションもワークでも、クーポンアンケートを発行しています。
クーポンアンケートに記入して次回持参して頂くと1000円クーポンとしてご利用できます。
なお、クーポンアンケートの発行は2020年一杯で一旦終了となる予定です。
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■書籍割引サービス実施中
書籍「トラワレリンネの覚書」をお持ちの方は1回限り全ての個人セッションあるいはグループワークを1000円引きいたします。
ご予約時にフォームで書籍割引の質問に答えて頂くだけでOKです。
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未来体験のコツ

緊急事態宣言が国内ではようやく解除されました。ここれんねも実質、完全に休止状態でした。
本職は元からあまり人と接しない仕事なので何も変わらないのですが、受注そのものはやはり減りましたね。
まだまだ油断はできませんが、早く収まってほしいですね。

そして私にとっては、春のドラマがほぼ全部無くなったのがつらかった。
よくドラマの見逃し配信を見ながらお昼を食べてたのですが、ここしばらく見るものがなくて、昔のドラマとか引っ張り出してました。
先週は柴咲コウのガリレオ。そして今週はカルテット。満島ひかるの「すずめちゃん」が印象的です。

昔、漫画家をやってた頃、仕事や食べながら映画やドラマを見るのが癖で、未だに取れないです。
ネーム(ストーリーを構築する作業)時は、頭を使うので音楽でないと無理ですが、ペン入れ(作画)作業は意外と頭が暇なので、映画やドラマを見ながら描いたりしてました。
洋画は字幕があるので、吹替版か日本のドラマを見ながらが多かったです。声だけ聴いて時々画面見る程度で話は分かるので。
そしてご飯の時は、手元を見る必要はないので洋画を見ながら食べてました。ホント悪い癖ですね。

しかしこれ時々思うんです。特に最近のCG描写がリアルな映画とか見ると、来世で前世療法を受けた時、映画の内容を前世の記憶と勘違いして思い出してしまう人が出てくるんじゃないかと。
いや、これ多分結構充分起こりえると思うのです。どんどんリアルになって体感型の映画とか増えていって、現実と見分けがつかないような体験ができるようになったら…。
そんな時に、例えばもし全人類が扇風機なってしまうというパニック映画が大ヒットしたら…!
数百年後には、前世療法を受ける人たちがみな「私の前世、扇風機でした!」と言い出す人が続出するかもしれないわけです。
そして来世の私が「あなたは扇風機だったのですね、いいんですよ。その気持ちを左右首振り風量3で開放させましょう。」とか言って癒してるかもしれないわけです。恐ろしい…。

まぁ、前世療法も感情の吐き出しが目的なので、前世で見た映画の内容であっても、その時の気持ちを消化できればそれで問題はないです。
歴史を研究するとかの目的でない限りは、きっちり正しく前世を見る必要は何もないのです。

しかし未来についてはどうでしょう。こちらは感情の解放というよりは、よりよい未来を引き寄せることが目的なので、出来るだけ詳しく正しく見えた方がイイですよね。
そんなわけで今回は、この未来セッションを体験するためのコツのお話になります。

【未来が見えるしくみ】

れんね瞑想や個人セッションの「前世フルセッション」は、前世を体験した上でさらに未来も見に行くので、一番人気の高いセッションです。
この未来を体験する部分。単純に未来を見に行くというものではなく「全てにおいて満足できる最高の未来」というような感じで、先に最高の未来を設定して見に行きます。
これは、ヒプノで未来を見に行くことで、その未来のイメージが潜在意識に焼き付き、さらに潜在意識がその未来を引き寄せようと動きだします。
遠慮した未来なんか見ると、遠慮した未来を引き寄せることになってしまいます。なので基本的に自分にとって最高の未来という設定をするのです。

やりたい仕事に就いて、素敵な人と出会って、幸せな家庭を築く。そんなのがイイなと考えていると、その通りの未来が見えてきます。
それってただの想像じゃないの?と考えるでしょう。でも「可能性があるから想像できる」とも言えます。可能性が全くなければ想像すら難しいです。
そしてその想像を、現実化出来るか出来ないかの違いは、本気で行動できるか出来ないかだけの違いです。
最初から無理だと考える人は、その「無理だという状況」そのものを自ら望んで引き寄せて実現化しているだけなのです。

そしてこの最高の未来を見に行くことで、潜在意識がその未来に繋がるための情報を沢山引き出して見せてくれます。
その最高の未来のために自分がどんな仕事をして、どんな人と出会って、どんな所に住むのかといった情報が詳しく得られます。

特に未来のパートナーは多くの人が気にする部分です。
なのでパートナーが出てきたら外見や雰囲気など詳しくしっかり観察してもらいます。何歳ぐらいで、背丈はどのくらいで、メガネはどうか、髪型はどうか。そしてどんな雰囲気でどんな感じの人なのか。
そうすることで現実で相手が現れた時にすぐに気付けます。もちろん多少のズレはあります。メガネじゃなくてコンタクトだったとか。
なので出来るだけ詳しく見ておくことで、多少違っていても本人に会えればまず気付けます。

未来セッション中、誘導にはなくても意図的に目的の情報を得ていくこともできます。未来の旦那さんの貯金通帳を確認する人もいました(笑)いや、これはなるほど思いました。生まれてくる子供の性別や性格なんかも確認できます。

これ、未体験の人にはピンとこないと思いますが、結構な確率で未来セッションで現れる人物は、現実でも現れるのです。
こんな仕事しながらこう言うのもなんですが、私もいつも不思議に思わされています…。
近い未来というのは、アチラの世界でイメージ化されてからコチラの世界で実体化するので、もしかするとそのイメージを見にいってるってことかもしれません。
なので慣れてくると、新しく繋がる縁の相手のイメージが、出会う数週間前に勝手に浮かんでくるようなことも、よく起こるようになります。

私がお客さんから一番よく聞かされるのは、だいたい「本当に現れてビックリ!」って報告です。
そこから「現れたけど、どうやって仲良くなればいいのかわからない」って事で、改めてセッション等を受けられるような方もいます。
でも、うまくいきだすと、私も必要とされなくなるのか、何も報告は来なくなります(笑)
たまに、うまくいった相手の方と一緒に、れんね瞑想を受けに来られるような方はいました。
逆に「実際に現れたけど、なんか私の好みじゃなかった」って人もおられます^^;
潜在意識と顕在意識で好みが違ったって事でしょうか。そこは仕方ないですね。

でも、出会う人がどんな感じで、いつ頃に出会うのか分かるので、ちょっと未来に対するお楽しみを見つけるという意味でも未来セッションは面白いと思います。
もちろん最高の未来を引き寄せるためには、現実においても最高の努力が必要だということは忘れないでください。

【前世と今世の関係】

今世で何らかの縁のある相手は、前世でも確実に縁のある相手です。そして人との出会いは、前世での出会い方に従って引き起こされます。
心応理や執筆本でも説明してますが、例えば好きになった人に既にパートナーがいるような場合。もう少し早く出会っていれば!と考えたくなりますよね。でも基本的にそれは潜在意識が望んでいないので無理なのです。

こういった悲しい出会い方の前世を見に行くと、前世でも何らかの理由でうまくいかない状況だったというケースが多いです。
前世において「この人のことが好きなのに、何でうまくいかないのだろう」という囚われの感情を潜在意識に刻んでしまったため、今世でも似たような「うまくいかない運命」の状況を自ら引き寄せてしまっているということです。
その人とうまくいく運命を迎えられるのは、うまくいかないことに何とも感じなくなった頃の来世かもしれません。

そんな前世からの囚われが、互いに噛み合って出会いや別れの運命が作られていきます。なので今の人間関係がよくわかる前世などを見に行くと、今の人間関係がこれからどう変化していくかも、ある程度予想が出来ます。

気になる人との前世を見に行った場合。前世を確かめに行くと結婚して死ぬまで一緒だった‥なんて前世が見えたなら、今世でもうまくいく可能性が高いです。
前世で裏切られたり別れたりしていたら、今世でも裏切られたり別れたりする可能性が高いと言えます。

これは前世で裏切られていたら、今世でも相手に対して裏切られるんじゃないかと無意識に疑心暗鬼になります。
そして相手も、前世での感情が触発されて、自然とまた裏切る行動に出やすくなったりするのです。そうやって結局毎生似たような運命をたどってしまうわけです。

例えば「大失恋してとてもつらい」といった場合、なんでこんなにつらいんだろう、悲しいんだろうと思いますよね。
実は、大失恋つらさの7割以上は今世ではなく前世に原因があると言えます。多くは前世の方がもっとつらい経験をしています。その前世のつらさを消化するために今のつらさが必要な引き金として起こっているのです。
その前世を見てしまえば、つらさはかなり消化されます。

今、全く恋愛の縁がなくてつらいって方も、何らかの事情で恋愛できなかった前世があるのかもしれません。多いのは前世で何らかの宗教関係者だったとか、何らかの理由で恋愛が出来なかったような前世があるケースです。
これもその前世を見てしまえば、囚われが手放せます。
潜在意識に「今世はもう前世と無関係。今世は自由に恋愛できるんだよ」と認識させるわけです。
その上で未来を見ておけば、新しい縁も加速されます。
今のつらさが、次の出会いに繋ぐために引き起こされていたつらさだったんだと、きっと気づかされるでしょう。

今現在まだ出会っていない人をテーマに、前世と未来を一緒に組み合わせて見に行く方法もあります。
未来は「これから出会う良縁のパートナーとの未来」、前世は「これから出会う良縁のパートナーとの関係のわかる前世」というような設定です。

まぁ潜在意識と顕在意識との好みが違う例も考慮して「末永く続く良縁の人」とか「私の好みと一致する良縁の人」とか「安定した結婚に繋がる良縁の人」とか、出来るだけ不安要素を排除出来るよう具体的な設定で見に行くのもイイのかもしれません。
あまり絞りすぎて誰も出てこなくなるのも困るので、ある程度の妥協や理想の相手に合わせて自分自身が変化することへの努力も必要になるとは思いますが。

【ツインソウル】

魂の片割れを未来セッションで探す人もいます。いわゆるツインソウルですね。そういうのも面白いと思います。

魂は普通に分裂や融合を繰り返します。この分裂する際に男女に別れるというのが、いわゆるツインソウルの概念です。
ただ誰の前世も男性の生もあれば女性の生も出てくることから、毎生分裂したり融合したりするわけではないのは分かると思います。
なので今現在の片割れが必ずしも同年代の異性とも限らないです。

私もそうですが、同じ時代の前世の記憶が2つ以上出てくるような人がいます。
魂が融合したために分裂していた時の前世の記憶が時代的に重なってしまうためです。つまり今のあなた自身、誰かとすでに融合した後かもしれないわけです。
(あと、輪廻の時間軸が前後して重なっているという可能性もあるのですが、これは話が複雑化するので今回は省略します。)

お客さんでも、全くの他人の2人なのに、同じ歴史上の人物の前世の記憶が出てくる事もありました。これも魂が分裂した結果なんだろうなと個人的に解釈しています。
歴史上の人物だった人は、だいたいその前世の人物特有のエネルギーのようなものが強く出ていて、私も確かにこの人は歴史上のあの人だったんだろうなと納得させられることがあります。まぁ、それ以前に歴史上の人物の前世が出てくる人は、やはり今世でも特定の分野で活躍されている方だったりするので、会えばすぐに分かります。
でもこの同じ歴史上の人物の前世の記憶が出てきた二人は、そのエネルギーに差がありました。
一方が70%ぐらい歴史上のその人の魂を引き継ぎ、もう一方は30%ぐらい引き継いでるような差でした。それぞれ足りない部分は、また違う魂のものと融合しているのかもしれません。

つまり魂はそれぞれ目的を達成するために、必要に応じて分裂したり融合したりしているわけです。これは上にも確認しましたが、どうやらそういうことのようです。だとすれば「私」って、なんだか本来あってないようなものだなと考えさせられます。
そういう意味でツインソウルというのも、実際には人それぞれで意味合いが違ってくるかもしれません。

ちなみに私の場合は、片割れと言える相手はアチラの上の次元にいます。執筆本の中の宇宙人の前世で少し書いたペアだった相手です。
一番古くて長く輪廻している異性の相手なので、自分の中では本来のツインソウルのイメージに一番合うのかなと思っています。

その人は上の世界で、コチラで活動している私を導く役割で今も存在しています。
ただ、私は人間界では、さらに4人に分裂して活動してるみたいです。これ最近分かったのですが、占いのできるお客さんに指摘されて、自分でもタロットで確認したら現時点で4人でした。
この自分以外の3人のうち、1人は東京に住んでいた頃に会ったことがあります。その人も違う分野で本を出版したりして活躍してた人なので、自分の中ですごく納得がいきました。当時、互いに価値観がすごく似ていて驚いてたのを覚えています。

残り2人は会ったことないのですが、1人は多分音楽の分野で活躍してるんじゃないかなと思っています。
漫画家をやってた頃からいつも思っていたのですが、よく夢の中でとても奇麗なメロディーを耳にすることがあります。そしていつも曲にしてみたいと思うのに、ギターも辛うじてコードで弾けるだけで、楽譜も読めないし書けないしで、いつももどかしかったのです。
体が二つあったら一人は漫画家で、もう一人は音楽をちゃんと勉強して何か始めてただろうにとよく思っていました。

でも最近、すでに自分が分裂して存在してることに気付いて、これは絶対分裂しているうちの一人は音楽やってるだろうなって思いました。そう考えると自分は漫画に集中して正解だったなと納得しました。まぁ今は漫画というよりこういう仕事に変化してますが。
なのでツインソウルが、一番最近分裂した相手という解釈であれば、私の場合はこの分裂した4人になります。ツインではないですが。ペアのツインソウルで4人だとすれば、あてはまるのかもしれません。

私自身は、この分裂した人達に会えるなら会ってみたいとは思いますが、特に会うこと自体を目的にしたいとは思わないです。
それぞれに目的があってせっかく分裂したのですから、それぞれがその目的を果たして欲しいとは願っています。

でもこれは私個人の話であって、分裂した魂と出会うことを目的とする人もいるでしょう。これはそれ自体がその人のテーマなのかもしれません。
もしかすると何か望まない形で分裂してしまったとか、分裂によって何か悲劇が起こったとか。そういう場合は確かに互いに強く惹かれ合うはずです。

例えば想像してみてください。
仮に魂の片割れと出会って結ばれて死後一つになれたらどんな気持ちになるか。
それはまた「一人」に戻ることを意味するので、新たな孤独の始まりです。次に融合すべき片割れ探しが始まるわけです。
ちょっと意地悪でしょうか^^
でもその孤独がどこから生じるのか向き合うこと自体が、片割れ探しを望む人にとっての本来の目的であり、そのための分裂だったのかもしれません。
そういう人は、なぜ分裂したのか理由のわかる前世を見ると、その人にとっての何か大きなテーマが見えてきそうな気もします。

逆に求め合わなくても、特に苦労もせず自然と近くにいる人が魂の片割れだったというような人もいるでしょう。
そういった人は他に目的があり、分裂して協力し合うことが都合イイから、そういう状況なのかもしれませんね。

まぁ色々書きましたが…そんな魂の片割れ探しを未来セッションで見てみるのも面白いと思います。未来を「魂の片割れと出会う未来」とし、前世を「魂の片割れとの関係のわかる前世」という感じにするわけです。
私も残りの二人がどんな人で、今生で会うことがあるのかどうかぐらいは、そのうちちょっと見てみたいと思います。

【グループワークと個人セッションの違い】

ここまでお話しした未来セッションは、「前世フルセッション」の中の未来部分で体験できる内容です。時間にして10分から20分前後です。
では個人セッションの「未来巡行」はどんな内容になるのか。
最高の未来を見に行く部分は同じです。その未来に至るまでの分岐点を、未来巡行の場合では詳しく遡って見に行きます。

素敵な人と結婚して好きな仕事に就いてる最高の未来が見えたら、どんなことがきっかけで転職するのか、どこでいつ頃なにがきっかけで未来の素敵な人と出会うのか。
またそのためにどんな苦労をするのか、そしてその苦労をどうやって乗り越えるのか。そんな場面をそれぞれ遡って詳しく見に行きます。これが「未来巡行」の特色です。
この探索部分だけで言えば1時間前後ぐらいでしょうか。

ただ得られる情報がかなり多いので、未来巡行を受けるなら、最終的な目標がかなり明確になってからの方が、個人的にはイイと思います。
最初は前世フルセッションの未来部分で、どんな素敵な人と出会うのかを見ます。
そして現実で実際に現れて、やっぱりその人と仲良くなりたいと思ったら、具体的にどうしていけばその人と仲良くなれるのかを、未来巡行で詳しく見にいくみたいな感じです。

れんね瞑想も個人セッションも、前世フルセッションの未来部分は短いですが、いつ頃出会うどんな人なのかと言った必要最低限の情報は得られます。
それだけ見れれば、現実でどの人が縁のある人なのか見分けられるでしょう。

さて、そんな前世フルセッションを体験できるワークやセッションのご案内に、今回は自然と繋げられそうです。
ワークは7月から再開します。そして今年の個人セッションも8月から10月にかけて行う予定です。
個人セッションの予約は7月11日からになります。今はまだ予約できないので、ご了承ください。

これは、れんね瞑想を受けてから、個人セッションをどうするか検討出来るようにするための配慮です。
両方予約したけど、れんね瞑想を受けてみたら結構見えて満足してしまって、個人セッションをキャンセルされるという方もおられるので。
まずはグループワークの「れんね瞑想」を試されてから、個人セッションなど他も受ける必要があるのかどうかを検討されるといいと思います。
「ちょっと他の人と一緒に受けるのは抵抗がある」とか「緊張するから一人で受けたい」なんて方は、最初から個人セッションで大丈夫です。

それでは現在確定中のワークのご案内です。
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【れんね誘導瞑想(前世体験)】

CD誘導にて前世をグループで体験できます。
本は買ったけど前世体験に自信が持てないという方、前世がどんなものか体験してみたいという初めての方なんかにお勧めです。
コツさえ掴めば、あとは執筆本の音源で何度でも体験できるようになります。
[実施日]
・2020年07月05日(日曜)13時より(3時間半前後)
※今回から心応理と同様、PM1時スタートに統一します。
※入室は12時半からです。ゴミを持ち帰って頂けるのならサロンでの飲食も可能です。
[定員]
・4名まで(残3)
[内容]
見たい前世を見に行きます。そして今世の未来も少しだけ見に行きます。最後は参加者同士の前世を見に行きます。
一つのワークで前世が二つ、未来が一つ見に行けると言う贅沢なコースです。
≫詳しくは、れんね誘導瞑想のページをご覧ください
[料金]
・3,000円
[場所]
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい
[お申込み]
・「お申込みの前に」をお読みになってから「グループワークご予約」フォームより、お申し込み下さい。
≫お申込みの前に
≫グループワークご予約
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個人セッションについては、7月11日に新着情報にて詳細をご案内する予定です。
ここでは一応現在確定している内容を、少し簡単に書いておきます。

個人セッションの予約出来る日は、8月8日(土)から10月25日(日)までの土日の予定です。
予約は7月11日(土)から受付予定。予約日が埋まり次第締切ります。
時間は基本的に13時スタートです。ご希望があれば多少の時間変更も可能です。

また、今回は盆休みや祭日を予約可能日に含める事を現在検討中です。
もし盆休みや祭日の方が都合がいいという方がおられましたら、7月11日までに直接メールなどで希望をご相談いただければ予約可能日として含めたいと思います。
実際に予約するかは、後から検討されて大丈夫です。

その他、個人セッションについてのお問い合わせは、下記より直接メールにてお尋ねください。
※予約そのものは7月11日以降にフォームからお申し込み頂く形になりますので、ご了承ください。
≫総合お問合せ窓口

それでは最後に、世界中のコロナが一日も早く収まってくれる事を願って、疫病退散に御利益があるという「霊獣クタベ」を、私も元劇画系漫画家のプライドにかけて描いておこうと思います。
余計なものを極限まで省き、洗練されたデザインをご堪能ください。

霊獣クタベ

心応理講座-昇華編について

去年末にスタートした心応理講座のクラスの一つが今月最終回を迎えます。
講座後半の回になると参加者の方々も「あと○回で講座が終わると思うと何だか寂しいですね」とよく言われます。
これは私も毎回同じ思いです。1年近くかかるとそれなりに情も湧きますし寂しい気持ちになりますね。

そんな訳で次の新しいクラスの開始日を決定しました。
詳細は最後にまとめて紹介いたします。

今回はあらためて心応理講座について書きます。
内容についてはここでも何度か紹介してますが、いつも浄化編の話が中心になるので、今回は後半の昇華編についてもう少し詳しく書きたいと思います。
そうです、今回も宣伝記事です。ご了承ください。

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まず心応理の前半、浄化編も簡単に。
浄化編は、いわゆる心理講座を中心に、自分自身と向き合っていく内容が中心です。
トラワレ本を読んでもらうとその概要は分かると思いますが、基本は自己の囚われの客観視と手放しの実践になります。

同時に本やサイトでは書けない様々な現象の解釈法なども理解して頂きます。
例えば特定の害虫によく遭遇する。雨に降られやすい。怪我や事故に遭いやすいなど。普通に考えればただの偶然なのですが、これらは全てその人自身の中にある要素によってその運命を引き寄せ、引き起こされる現象です。
その引き寄せの原因要素が何なのか、それを理解する事で自分の運命を修正していく、その基本的手法を学んでもらいます。
ただこれらは簡単に文章にすると、表面的な情報から誤った解釈をされやすく問題を招きやすいので執筆本やこのサイトで詳細に書くことが出来ません。講座の中でご自身の状態を理解して頂きながら順番に解説していく形になっています。

ヒプノはインナーチャイルドから始まります。主に幼少期においての問題の原因を探っていきます。
表層意識では何でもないと思っていたような記憶も、時間を遡って体験していくと様々な未浄化の感情に気づかされ、本当のブロックの正体が明確になってきます。
さらにそう言った問題ある運命を引き寄せてしまう「しくみ」を理解し、引き寄せない自分に変わるための様々な手法を学んでいく構成になっています。
浄化編最後の回では、普段から上手に感情を吐き出すための技術も学んでいきます。さらに良い運気を引き寄せる為の方法などを体感してもらって終了します。

※写真は記事内容と全く関係ありません
ここれんね-心応理

そんな感じでご自身の状態をよく理解してもらった上で昇華編に入ります。昇華編は、スピリチュアル中心の講座です。
スピリチュアルに抵抗のある方は、浄化編だけで終わることも可能です。というか好きな回で辞められて全く問題ありません。

表向き?は浅く神智学をベースに解説しつつ、本質は死後の世界や輪廻の仕組みを私自身やお客さんの体験を例にして、理解を深めてもらいます。
もちろんこれは一つの見方に過ぎません。死後はこうなっていると言い切ってしまうと宗教ですし、あくまでこう「かも」しれないというスタンスで止めています。
実際、死後の世界なんて死んでみないと誰にも分からないし、死んでも分からないかもしれないですから。

最初となる第五回「幻海昇華」は一言で言えば霊障の対処法的な内容です。
ここでも何度も話題にしてますが、大きな誤りに繋がりやすい獣の霊の干渉についてイヤというぐらい理解してもらいます。

関係ないですが最近、登山学校なるものに通っていて、その校長さんが講義の中で毎回、もうイヤ!と言うほどマダニや蜂などの対処法について説明してくれます。
これ、よくよく考えたら私も心応理講座の特に昇華編では毎回、もうイヤ!と言うほど獣霊、動物霊の説明してるなぁと、あらためて自覚しました^^;
でもそれぐらい、マダニを知らずに登山に行くのと同じぐらい、獣霊、動物霊をよく知らずにスピリチュアルに関わる事はとても危険な事なのです。
もうこの第五回だけで1冊の本が書けそうな内容で、ショックを受けられる方も多いので、昇華編は初っ端から色んな意味で覚悟が必要です^^;

第六回「色海昇華」は死後直後からの過程と、いわゆる精霊界、霊界、神界と呼ばれる次元を、潜在的な囚われを基準に、何故そう言った次元が生じたのか根本的な原理を含めて解説していきます。
しかしこれらはもちろん断定ではありません。あくまで歴史上の過去の体験者の内容や概念と、私やお客さんが体験した内容と照らし合わせて導き出した「かもしれない」の世界観がベースです。
「そんな体験をした人がいたのかぁ」「だとしたらこんな世界なのかもしれないな」と今は妄想して楽しみながら、死んだ後にじっくり確かめてもらえればと思います。
ただ私も出来るだけ真実に近い事を知りたいとは常に考えています。なので執筆本を書く時もそうだったのですが、事前にタロットで上の方に結構色々確認しています。
上の方もアチラの世界を正しく理解してもらいたいと考えてはおられるようなので。
まぁもちろん私が繋がっている先が本当に上の次元の存在である事が大前提になってくるので、そこから得られる情報は、万が一間違っていたとしても支障のない範囲に抑えて、かなり慎重に扱ってはいます。

そして第七回「無海昇華」では輪廻について詳しく見ていきます。
多くの人の前世を見てきて気付かされるのは、全ての人が何かを学ぶために望んでその環境に生れてきているという事です。
何故裕福な家や貧しい家に生まれる差が生じるのか、なぜ男や女に生まれるのか。障害や病気を伴うのか。なぜ人間に生まれるのか。それらをある程度法則的にまとめて解説していきます。
ある程度と言うのは、厳密にはその答えはその人自身によって違う面が多々あり、物質界の概念の様に完全な法則性で区分していくと必ずズレが生じてくるからです。
あくまでヒントとして参考にしてもらって、答えは自分で導き出してもらうスタンスにはなっています。
また昇華編では、各回のヒプノセラピーとは別で、短縮瞑想の技術も身につけて頂きます。
9分瞑想から始まり、この7回目では3分間で前世や未来を見に行く形になります。

最後の第八回「未海昇華」は、ここまで学んできたことを踏まえてこれからどう生きていくがテーマとなります。
例えば夢を見ている時。夢の中の自分は、その夢の世界を現実だと信じて行動しています。
それが夢の中だとは自分ではなかなか気付けないものです。
この現実にいる我々も同じで、この世界を現実だと信じており、これがただの幻だとは死んでからでないとなかなか気付けないものです。
しかし頭で情報で考える事を一時停止し、心で理解する癖をつける事で、夢の中で夢だと気付いて自在にコントロールできるのと同じように、現実も自在にコントロールできるようになります。
まぁ、自在は言い過ぎですね。
夢も自覚夢、明晰夢(夢の中だと気付いた状態で見る夢)に入っても、空を飛ぼうとしても地上すれすれで低くしか飛べないような時もあります。
どうしてもぬぐえない潜在的囚われなどに影響されるためなのですが、現実もこの囚われが邪魔をしてきて、なかなか変化が起こせないこともあるでしょう。
なので、そこは浄化編でしっかり向き合っておいてもらうということです。
その上でさらに運気をよくしていく手法について、この回では学んでいきます。

ここれんね-心応理

そして最後は実際に高次の存在に一緒にアクセスして体感してもらいます。
こうして言葉にすると非常に怪しいですね(笑)。
怪しいのですが、やる事や概念は基本的に神社の御参り、教会の御祈り、ご先祖のお墓参りと同じです。これが怪しかったら墓参りも初詣もすでに怪しすぎです。
参加者それぞれ自分で食べたいお菓子を持ち寄ってもらって、それぞれの縁ある高次の存在に供養してから、みんなでお茶会を兼ねて頂きます。
それだけのことではあるのですが、数人で行うと多くの人が上と繋がるという瞬間を熱や気配で体感する事ができます。
そんな祈る事の本質や意味合いを理解してもらうために行います。

全ての講座が終わって、最後はこのような修了証書をお渡ししています。
ここれんね-心応理修了証書

講座は一人一人じっくり向き合ってもらいたいので、特に前半の浄化編は2、3名のクラスになる事がほとんどです。
そして後半から合流があったり再受講希望者が現れたりで3、4名のクラスになる事がよくあります。
私がそうしてるのではなく、私自身は4、5名ぐらいウェルカムなのですが、それぞれの上の方が誘導してるのか、いつも上記のような人数配分の流れになりますね。
まぁ単に需要が無いだけという見方もできますが、そこは一応前向きに考えたいので、あまり触れずにそっとしておいて下さい(笑)

心応理はとりあえず第一回のみ受けられても、おおよその講座の流れや雰囲気がつかめると思います。
それを確かめてから第二回以降どうするか考えられて大丈夫です。

それでは心応理新規クラスの募集案内です。
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【心応理講座】
[実施日]
・第一回:2019年10月20日(日曜)PM1時よりPM5時半頃まで(4時間半前後)

[定員]
・4名まで

[内容]

≫詳しくは、心応理講座のページをご覧ください

[料金]
・6,000円
※執筆本をお持ちの方は1回限り1000円引きいたします。
※クーポンアンケートをお持ちの方は1000円引きいたします。

[場所]
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい

[お申込み]
・「お申込みの前に」をお読みになってから「グループワークご予約」フォームより、お申し込み下さい。
≫お申込みの前に
≫グループワークご予約 ※「心応理Cクラス」を選択

[※再受講]
心応理講座の中ですでに受講された事のある回は、半額で再受講できます。上記「グループワークご予約」フォームより「心応理講座-再受講希望」を選択して下さい。
・再受講-料金:3,000円
※エリアシフト修了者は浄化編のみ再受講価格で受講可能です。

[※補習受講]
興味があるけど都合が悪くて参加出来ないという方は「補習受講」として個人で受けて頂くことも可能です。上記「グループワークご予約」フォームより「心応理講座-個人補習受講希望」を選択して下さい。
・補習受講-料金:8,000円

[※補足]
これまで各クラスに合流出来ない方や、どうしても他の参加者と都合が合わない方は補習として別の日に一人で受講して頂く形を取っていました。
その場合であっても通常のワーク料金6000円、クーポンがあれば5000円で対応していました。
本来であれば一人で受けられる場合は個人セッションの心応理として10,000円になるのですが、ご本人が望まずして一人になるわけですから、そこはサービスでこっそりグループと同額で対応していたわけです。
しかしそれではグループ料金があまり意味を成さなくなるので、今回からこの辺のシステムを整理したいと思い10月より以下のように各受講方法による料金を変更いたします。

【心応理講座(グループワーク):講座1回分の参加費】
・通常受講:6,000円(決められた日程において、欠席者が出て一人になった場合も含める)
・補習受講:8,000円(決められた日程に参加出来ず、個人で別の日に受けられる場合)
・再受講:3,000円(再受講割引は、通常受講者が他に1人以上いることが条件となります)
・再補習受講:8,000円(通常の補習受講と同じ条件となります)
※書籍割引やクーポン割引は全ての受講形式にこれまで通り適用可能です。

今回の10月20日のクラスにおいても、もし興味があるけど参加出来ないという方は、上記の「補習受講」として別の日に個人で受けて頂くことも可能です。
今回から選択メニューに「心応理講座-個人補習受講希望」という項目を加えたので、こちらを選んで下さい。補習受講可能な日を提案させて頂きます。

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あと、なぜかこの講座を受けている間に独立を検討し始める人が多いです。
主にセラピー系や占い関係で検討される方が多いのですが、そのうち心応理修了者を対象に、セラピー系の仕事に的を絞った開業講座的なものを企画してみようかなとも思っています。
簡単なホームページの作り方から集客方法、そしてモニター的なセッションを、うちのサロンで私がサポートに入る形でやってみるのも面白いかもしれません。
この企画が具体的に動き出した時はまたここでお知らせしたいと思います。

さて、次回は何か妄想劇場を繰り広げようとは思いますが、いつになるかはお約束です。