日常

心応理講座-昇華編について

去年末にスタートした心応理講座のクラスの一つが今月最終回を迎えます。
講座後半の回になると参加者の方々も「あと○回で講座が終わると思うと何だか寂しいですね」とよく言われます。
これは私も毎回同じ思いです。1年近くかかるとそれなりに情も湧きますし寂しい気持ちになりますね。

そんな訳で次の新しいクラスの開始日を決定しました。
詳細は最後にまとめて紹介いたします。

今回はあらためて心応理講座について書きます。
内容についてはここでも何度か紹介してますが、いつも浄化編の話が中心になるので、今回は後半の昇華編についてもう少し詳しく書きたいと思います。
そうです、今回も宣伝記事です。ご了承ください。

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まず心応理の前半、浄化編も簡単に。
浄化編は、いわゆる心理講座を中心に、自分自身と向き合っていく内容が中心です。
トラワレ本を読んでもらうとその概要は分かると思いますが、基本は自己の囚われの客観視と手放しの実践になります。

同時に本やサイトでは書けない様々な現象の解釈法なども理解して頂きます。
例えば特定の害虫によく遭遇する。雨に降られやすい。怪我や事故に遭いやすいなど。普通に考えればただの偶然なのですが、これらは全てその人自身の中にある要素によってその運命を引き寄せ、引き起こされる現象です。
その引き寄せの原因要素が何なのか、それを理解する事で自分の運命を修正していく、その基本的手法を学んでもらいます。
ただこれらは簡単に文章にすると、表面的な情報から誤った解釈をされやすく問題を招きやすいので執筆本やこのサイトで詳細に書くことが出来ません。講座の中でご自身の状態を理解して頂きながら順番に解説していく形になっています。

ヒプノはインナーチャイルドから始まります。主に幼少期においての問題の原因を探っていきます。
表層意識では何でもないと思っていたような記憶も、時間を遡って体験していくと様々な未浄化の感情に気づかされ、本当のブロックの正体が明確になってきます。
さらにそう言った問題ある運命を引き寄せてしまう「しくみ」を理解し、引き寄せない自分に変わるための様々な手法を学んでいく構成になっています。
浄化編最後の回では、普段から上手に感情を吐き出すための技術も学んでいきます。さらに良い運気を引き寄せる為の方法などを体感してもらって終了します。

※写真は記事内容と全く関係ありません
ここれんね-心応理

そんな感じでご自身の状態をよく理解してもらった上で昇華編に入ります。昇華編は、スピリチュアル中心の講座です。
スピリチュアルに抵抗のある方は、浄化編だけで終わることも可能です。というか好きな回で辞められて全く問題ありません。

表向き?は浅く神智学をベースに解説しつつ、本質は死後の世界や輪廻の仕組みを私自身やお客さんの体験を例にして、理解を深めてもらいます。
もちろんこれは一つの見方に過ぎません。死後はこうなっていると言い切ってしまうと宗教ですし、あくまでこう「かも」しれないというスタンスで止めています。
実際、死後の世界なんて死んでみないと誰にも分からないし、死んでも分からないかもしれないですから。

最初となる第五回「幻海昇華」は一言で言えば霊障の対処法的な内容です。
ここでも何度も話題にしてますが、大きな誤りに繋がりやすい獣の霊の干渉についてイヤというぐらい理解してもらいます。

関係ないですが最近、登山学校なるものに通っていて、その校長さんが講義の中で毎回、もうイヤ!と言うほどマダニや蜂などの対処法について説明してくれます。
これ、よくよく考えたら私も心応理講座の特に昇華編では毎回、もうイヤ!と言うほど獣霊、動物霊の説明してるなぁと、あらためて自覚しました^^;
でもそれぐらい、マダニを知らずに登山に行くのと同じぐらい、獣霊、動物霊をよく知らずにスピリチュアルに関わる事はとても危険な事なのです。
もうこの第五回だけで1冊の本が書けそうな内容で、ショックを受けられる方も多いので、昇華編は初っ端から色んな意味で覚悟が必要です^^;

第六回「色海昇華」は死後直後からの過程と、いわゆる精霊界、霊界、神界と呼ばれる次元を、潜在的な囚われを基準に、何故そう言った次元が生じたのか根本的な原理を含めて解説していきます。
しかしこれらはもちろん断定ではありません。あくまで歴史上の過去の体験者の内容や概念と、私やお客さんが体験した内容と照らし合わせて導き出した「かもしれない」の世界観がベースです。
「そんな体験をした人がいたのかぁ」「だとしたらこんな世界なのかもしれないな」と今は妄想して楽しみながら、死んだ後にじっくり確かめてもらえればと思います。
ただ私も出来るだけ真実に近い事を知りたいとは常に考えています。なので執筆本を書く時もそうだったのですが、事前にタロットで上の方に結構色々確認しています。
上の方もアチラの世界を正しく理解してもらいたいと考えてはおられるようなので。
まぁもちろん私が繋がっている先が本当に上の次元の存在である事が大前提になってくるので、そこから得られる情報は、万が一間違っていたとしても支障のない範囲に抑えて、かなり慎重に扱ってはいます。

そして第七回「無海昇華」では輪廻について詳しく見ていきます。
多くの人の前世を見てきて気付かされるのは、全ての人が何かを学ぶために望んでその環境に生れてきているという事です。
何故裕福な家や貧しい家に生まれる差が生じるのか、なぜ男や女に生まれるのか。障害や病気を伴うのか。なぜ人間に生まれるのか。それらをある程度法則的にまとめて解説していきます。
ある程度と言うのは、厳密にはその答えはその人自身によって違う面が多々あり、物質界の概念の様に完全な法則性で区分していくと必ずズレが生じてくるからです。
あくまでヒントとして参考にしてもらって、答えは自分で導き出してもらうスタンスにはなっています。
また昇華編では、各回のヒプノセラピーとは別で、短縮瞑想の技術も身につけて頂きます。
9分瞑想から始まり、この7回目では3分間で前世や未来を見に行く形になります。

最後の第八回「未海昇華」は、ここまで学んできたことを踏まえてこれからどう生きていくがテーマとなります。
例えば夢を見ている時。夢の中の自分は、その夢の世界を現実だと信じて行動しています。
それが夢の中だとは自分ではなかなか気付けないものです。
この現実にいる我々も同じで、この世界を現実だと信じており、これがただの幻だとは死んでからでないとなかなか気付けないものです。
しかし頭で情報で考える事を一時停止し、心で理解する癖をつける事で、夢の中で夢だと気付いて自在にコントロールできるのと同じように、現実も自在にコントロールできるようになります。
まぁ、自在は言い過ぎですね。
夢も自覚夢、明晰夢(夢の中だと気付いた状態で見る夢)に入っても、空を飛ぼうとしても地上すれすれで低くしか飛べないような時もあります。
どうしてもぬぐえない潜在的囚われなどに影響されるためなのですが、現実もこの囚われが邪魔をしてきて、なかなか変化が起こせないこともあるでしょう。
なので、そこは浄化編でしっかり向き合っておいてもらうということです。
その上でさらに運気をよくしていく手法について、この回では学んでいきます。

ここれんね-心応理

そして最後は実際に高次の存在に一緒にアクセスして体感してもらいます。
こうして言葉にすると非常に怪しいですね(笑)。
怪しいのですが、やる事や概念は基本的に神社の御参り、教会の御祈り、ご先祖のお墓参りと同じです。これが怪しかったら墓参りも初詣もすでに怪しすぎです。
参加者それぞれ自分で食べたいお菓子を持ち寄ってもらって、それぞれの縁ある高次の存在に供養してから、みんなでお茶会を兼ねて頂きます。
それだけのことではあるのですが、数人で行うと多くの人が上と繋がるという瞬間を熱や気配で体感する事ができます。
そんな祈る事の本質や意味合いを理解してもらうために行います。

全ての講座が終わって、最後はこのような修了証書をお渡ししています。
ここれんね-心応理修了証書

講座は一人一人じっくり向き合ってもらいたいので、特に前半の浄化編は2、3名のクラスになる事がほとんどです。
そして後半から合流があったり再受講希望者が現れたりで3、4名のクラスになる事がよくあります。
私がそうしてるのではなく、私自身は4、5名ぐらいウェルカムなのですが、それぞれの上の方が誘導してるのか、いつも上記のような人数配分の流れになりますね。
まぁ単に需要が無いだけという見方もできますが、そこは一応前向きに考えたいので、あまり触れずにそっとしておいて下さい(笑)

心応理はとりあえず第一回のみ受けられても、おおよその講座の流れや雰囲気がつかめると思います。
それを確かめてから第二回以降どうするか考えられて大丈夫です。

それでは心応理新規クラスの募集案内です。
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【心応理講座】
[実施日]
・第一回:2019年10月20日(日曜)PM1時よりPM5時半頃まで(4時間半前後)

[定員]
・4名まで

[内容]

≫詳しくは、心応理講座のページをご覧ください

[料金]
・6,000円
※執筆本をお持ちの方は1回限り1000円引きいたします。
※クーポンアンケートをお持ちの方は1000円引きいたします。

[場所]
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい

[お申込み]
・「お申込みの前に」をお読みになってから「グループワークご予約」フォームより、お申し込み下さい。
≫お申込みの前に
≫グループワークご予約 ※「心応理Cクラス」を選択

[※再受講]
心応理講座の中ですでに受講された事のある回は、半額で再受講できます。上記「グループワークご予約」フォームより「心応理講座-再受講希望」を選択して下さい。
・再受講-料金:3,000円
※エリアシフト修了者は浄化編のみ再受講価格で受講可能です。

[※補習受講]
興味があるけど都合が悪くて参加出来ないという方は「補習受講」として個人で受けて頂くことも可能です。上記「グループワークご予約」フォームより「心応理講座-個人補習受講希望」を選択して下さい。
・補習受講-料金:8,000円

[※補足]
これまで各クラスに合流出来ない方や、どうしても他の参加者と都合が合わない方は補習として別の日に一人で受講して頂く形を取っていました。
その場合であっても通常のワーク料金6000円、クーポンがあれば5000円で対応していました。
本来であれば一人で受けられる場合は個人セッションの心応理として10,000円になるのですが、ご本人が望まずして一人になるわけですから、そこはサービスでこっそりグループと同額で対応していたわけです。
しかしそれではグループ料金があまり意味を成さなくなるので、今回からこの辺のシステムを整理したいと思い10月より以下のように各受講方法による料金を変更いたします。

【心応理講座(グループワーク):講座1回分の参加費】
・通常受講:6,000円(決められた日程において、欠席者が出て一人になった場合も含める)
・補習受講:8,000円(決められた日程に参加出来ず、個人で別の日に受けられる場合)
・再受講:3,000円(再受講割引は、通常受講者が他に1人以上いることが条件となります)
・再補習受講:8,000円(通常の補習受講と同じ条件となります)
※書籍割引やクーポン割引は全ての受講形式にこれまで通り適用可能です。

今回の10月20日のクラスにおいても、もし興味があるけど参加出来ないという方は、上記の「補習受講」として別の日に個人で受けて頂くことも可能です。
今回から選択メニューに「心応理講座-個人補習受講希望」という項目を加えたので、こちらを選んで下さい。補習受講可能な日を提案させて頂きます。

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あと、なぜかこの講座を受けている間に独立を検討し始める人が多いです。
主にセラピー系や占い関係で検討される方が多いのですが、そのうち心応理修了者を対象に、セラピー系の仕事に的を絞った開業講座的なものを企画してみようかなとも思っています。
簡単なホームページの作り方から集客方法、そしてモニター的なセッションを、うちのサロンで私がサポートに入る形でやってみるのも面白いかもしれません。
この企画が具体的に動き出した時はまたここでお知らせしたいと思います。

さて、次回は何か妄想劇場を繰り広げようとは思いますが、いつになるかはお約束です。

れんね瞑想について

2019年の個人セッションの募集を終了しました。
ワーク日との兼ね合いもあって、予約日自体が少ないので、申し訳ないですが埋まるのは毎年早いです。
問題が無ければ、また来年の夏前に募集出来るとは思います。

ただ基本的には前世を見るだけなら「れんね瞑想」で充分体験出来ますし、インナーチャイルドなど自己を見直すような目的なら心応理の方が早いです。
なので、個人セッションはあまり私自身必要性を感じていない面もあります。
あちこちで書いてる様に「自分で自分を癒せるようになってもらう」ことを目的に、商売と言うよりは研究目的でこのサイトを運営しているので、個人セッションは今後も縮小方向なのでご了承下さい。

さて、近々心応理講座の新規クラスを募集予定です。
現在進行途中のクラスが3つほどありますが、1つは今月末に終了し、残り2つは来月から合流して1つのみになる予定なので、恐らく11月頃に新クラスを企画します。
今月末か来月初めにはここでお知らせできる予定です。
その時に心応理の昇華編について、少し詳しく記事を書こうと思います。昇華編が気になるけど謎過ぎるという指摘があったので(笑)。

なお、もし心応理に興味のある方で11月前後で、都合などある方は希望日をリクエストしてもらえれば、出来る限り反映させる形で企画いたします。
遠慮なく直接お問合せ下さい。第2回以降は参加者皆さんの都合に合わせて決めていきます。

今回は「れんね瞑想」についてちょっと補足的に書こうと思います。
言ってしまえば宣伝記事です。管理人の妄想劇場を期待されてた方はごめんなさい。
私が危険人物扱いされないようギリギリの所で食い止めるべく今回は辛うじて?現実的な記事になります。手遅れかも知れませんが‥。

※写真は記事と全く無関係です。
ここれんね-れんね瞑想

れんね瞑想は、前世体験そのものを目的としたワークですが、基本的に出来るだけ情報の壁が緩むように、参加者同士での対話が中心になります。
この辺りは心応理講座でも同じです。
「小さい頃、サンタクロースの正体に気付いてしまった時の話」「親にすごく怒られた時の話」「恥ずかしかった話」などテーマを決めて一人一人話せる範囲で話していただきます。
毎回最初は例として私が子供の頃の話をするのですが、そうすると皆「そういえば‥」と言った感じで話し出します。
もちろん思い当たらなかったり思い出せない場合は最近の話でもいいし、話したくない場合は何も話さなくても大丈夫です。

何故そんな思い出話をするのか。それは今の自分の様々なブロックが幼少期にあるからです。
大人の場合、顕在意識と潜在意識との間に分厚い壁があり、この壁のせいで潜在意識にある前世の記憶もなかなかストレートには出にくかったりするのです。
しかし小さな子供はまだ顕在意識と潜在意識との間の壁(ここれんねでは「情報の壁」と呼んでいます)が出来上がる前であったり、薄かったりするので潜在意識にアクセスしやすく前世の記憶も出てきやすいのです。
なので小さい頃の事を思い出して話してもらうことで、この「情報の壁」が緩くなる状態を作っていきます。

また、小さい頃の特定の話をすると、そのクラスの参加者全員が似た様な経験をしていたなんて事もよくあります。
そんな共有できる要素が見つかると「自分だけじゃなかったんだ」「話しても大丈夫なんだ」という意識が大きくなって、一層「情報の壁」が緩んで前世も見えやすくなります。
毎回誰かに操作されてるんじゃないか?と思うくらい、似た要素を持つ者同士で自然と集まってクラスが成り立つので見ていても面白いです。

ヒプノが初めての方は一人一人私が直接個人誘導して練習もしていきます。
中にはこの練習の段階で前世の記憶が出てくる人もいます。

後半はうまく体験する為のコツについて学んでいきます。
多くの人が個人セッションでないと深く体験出来ないものと考えますが、そんなことはありません。
グループでのCD音源でも個人セッション並に十分に体験できるテクニックが色々あります。
それらを理解していただいた上で、最後に前世フルセッションのコースを皆で体験してもらいます。

この「れんね瞑想」で体験のコツがつかめたら、後は執筆本の付属音源でいつでも体験できるようになります。
すでに付属音源で体験出来ているなら基本的にそれで充分です。
ただ、要領がよく分からないまま眠ってしまい半分夢体験になったり、ちゃんと自分が体験出来てるのかよく分からないままなど、そんな状態での体験を繰り返すとそれがますます癖になってしまい、それ以上体験が深まりにくくなる事もよくあります。
そのような人は、前世体験がどういう状態のものなのか一度「れんね瞑想」でしっかり体験されておく事をお勧めします。

執筆本「トラワレリンネの覚書」の付属音源は今ダウンロードサイトにおいて、記録しながら体験する形式に切り替えて公開しています。同時に「れんね瞑想」もこの方式に切り替えました。
記録しながらなんて一件難しそうに感じられるかもしれませんが、実践してみると分かると思いますが、これが意外にただ聞くだけよりも体験が明確になりやすいです。
私自身普段は目を開けて記録しながら体験するのですが、これは自分にしか出来ないのかなと思っていたのですが、参加者に試してもらうと意外に誰にでも出来て、しかも体験が明確になりやすい事が分かってきたので、書籍の音源も「れんね瞑想」もこの方式に切り替えました。
それ以降、寝てしまう人もほぼ居なくなりました。寝さえしなければ、ただの夢体験になってしまうこともないです。

前世体験がしっかりできれば、様々な効果も出てくる様になります。
「なぜ人前で緊張してしまうのか原因の分かる前世」と言った感じでテーマを決めると、その原因の分かる前世が出てきます。そこで潜在的な納得感が生じて改善される事もあるでしょう。
これはもちろん1回で必ず改善されると言い切れるものではありません。人によっては似た原因が複数の前世にまたがって存在していたりすることもあるからです。
こう言った場合は、執筆本の付属音源で繰り返し体験されるのも良いですし、心応理講座の方を受けてみるのもイイでしょう。

前世ではなく今世の幼少期に大きな原因が隠れている事もあります。こう言った場合は前世に誘導されても勝手に幼少期に戻ります。
「れんね瞑想」などのグループワークで幼少期に戻ってしまった場合は、誘導を自分なりに解釈し直して体験していけば問題ありません。

思い癖など、前世を見るだけで気付きに至って改善される事もありますが、問題によってはヒプノよりも、先に心理カウンセリングでじっくり向き合った方が向いているケースもあります。
逆に長年、心理カウンセリングに通ってたけど改善されないと言った場合は、比較的前世体験で効果がみられます。
どっちがイイと言う問題ではなく、潜在意識の深い部分にある原因にアクセスするにはヒプノは向いてるけど、情報の壁を緩めるには心理カウンセリングの方が向いてると言う感じです。

情報の壁の厚さは、途中で行う練習の時にだいたい分かります。なのでどうすればしっかり体験できるか、効果が出るかなどのアドバイスはその時にします。
情報の壁が元から薄ければ、最初からヒプノでも色々体験も出来て効果も出てきやすいです。
ちなみに受けるまでに出来る事でオススメと言えば、しっかり充分に睡眠をとっておくことでしょうか。
よくヒプノだから睡眠不足気味のほうが体験しやすそうなイメージを持たれますが真逆です。寝たくても寝れないくらい睡眠はしっかりとっておいた方が体験しやすくなります。
あとは前日ぐらいからでも良いので、できるだけTVやネットや本などの情報源を断つ事でしょうか。情報の壁を緩ませるためです。
公園や自然のある場所を散歩するとか、好きな音楽を聴くなど、気持ち的にリラックスできる時間を増やしてみるのもイイでしょう。

前世体験のあとは、未来も体験しに行きます。
これは「今の自分のままの未来」ではなく、「最も成功している素敵な未来」という設定で見に行きます。
その最高の未来を見る事で最高のイメージが潜在意識に焼き付くので、ヒプノが終わった後にその最高の未来を引き寄せられるというワケです。
遠慮して中途半端な未来を見てしまうと、中途半端な未来を引き寄せてしまうので、遠慮は無用です。
この未来セッションの部分で出てくるビジョンは、今後の生き方の様々なヒントになってきます。
れんね瞑想を受けた後、未来部分で見えたパートナーが本当に現れた!なんて話はよく聞きます。
でも思ってたより好みのタイプではないんですがぁと言われる事もあります(笑)
そこは潜在意識が選んだ相手なので、顕在意識も納得するかどうかまでは私には分からないです^^;

そして最後に参加者同士の縁の分かる前世をみんなで見に行きます。
たまに同じ前世の場面を参加者同士で意図せず同時に見てしまうような事も起こったりするので興味深いです。

そんな感じで前世を体験して終了です。
終わった後、参加者の顔を見ると妙に綺麗になってる事に気付くはずです。
たまに何か良く分からない前世だったなんて言う人も終わった後、顔色だけが良くなってたりするので、見てて面白いです。
そんな感じで前世体験を終え、体験内容をシェアして終了となります。

「れんね瞑想」は2、3ヶ月に一度ぐらいのペースで時々実施しています。
参加者はだいたい2、3人程度です。
たまに友人同士などで予約される事もありますが、その場合は友人同士だけで1つのクラスとして専用の枠を別で設ける事も出来ます。2人以上の友人同士で受けたいという場合は、遠慮なく直接ご相談ください。

ちなみにだいたい実施日の2週間ぐらい前に、こうして記事を書くと参加者が集まるのですが、逆にうっかり記事を書き忘れて1ヶ月ぐらい放置状態のまま実施日を迎えると参加者0って事もあります。
これって何でしょう、やっぱり記事を読むとテンションが上がって受けてみようって気持ちになるけど、時間が経つとテンションが下がって忘れてしまうとか?
次回の「れんね瞑想」は来週末ですが、うっかり盆前から放置状態だったので参加者0のままです。しまった!と思って今回慌ててこの記事を書きました(笑)
多分、今回は参加者少ないと思うので、じっくり受けたいという方にはお勧めかもです^^;

そんな訳で興味のある方は下記まで。
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【れんね誘導瞑想(前世体験)】
CD誘導にて前世をグループで体験できます。前世はコツさえ掴めば誰でも体験できるようになります。
練習も行うので興味のある方は是非挑戦してみて下さい。

[実施日]
・2019年09月14日(土曜)PM2時よりPM5時半頃まで(3時間半前後)

[定員]
・4名まで

[内容]
見たい前世を見に行きます。そして今世の未来も少しだけ見に行きます。最後は参加者同士の前世を見に行きます。
一つのワークで前世が二つ、未来が一つ見に行けると言う贅沢なコースです。
≫詳しくは、れんね誘導瞑想のページをご覧ください

[料金]
・3,000円
※執筆本をお持ちの方は1回限り1000円引きいたします。
※クーポンアンケートをお持ちの方は1000円引きいたします。

[場所]
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい

[お申込み]
・「お申込みの前に」をお読みになってから「グループワークご予約」フォームより、お申し込み下さい。
≫お申込みの前に
≫グループワークご予約
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さて、次回もすみません、宣伝記事になります。
今月後半ぐらい?心応理の新規クラスの開始日が決定したら、そのお知らせも兼ねて謎過ぎる心応理の後半、魅惑の昇華編ついて詳しく書きます。

ここれんね-心応理

書籍の音源を更新しました

「トラワレリンネの覚書」のダウンロード音源を更新しました。
(ダウンロードサイトのURLは書籍177Pをご参照下さい。)
どうしても寝てしまうと言う方が多かったので、ちょっと眠れパワーを弱めた声で録音し直しました。
また慣れた人用に、記録しながら体験していける形にも手を加えています。もちろん記録しない人はそのまま聞くだけでも体験出来ます。

最初に補足など加えていますが、音源の長さは以前と同じ58分です。各場面の無音の体験時間も変わらず1分30秒前後のままです。
代わりに各部の誘導部分を少し整理して短くしています。これでも慣れた人にとっては、まだ長く感じるかもしれません。
以前の音源は破棄して下さい。ファイル名が以前の音源と同じなので、そのまま新しい音源を上書きしてもらうとイイです。

さて、今回あらたに追加した「専用記録シート」について説明します。
これは「京ひぷの」時代から来られている方ならすでにご存じでしょう。グループワークの時に使う記録シートです。
基本的に忘れそうな人は、体験しながら書き込んでいってもらうとイイですよと言うニュアンスでお渡ししています。
しかし、この体験しながら記録すると言うのが、途中で何度も目を開けるので醒めやすいのではないかと思われがちですが、どーも逆に体験が明確になりやすい事に最近気づきました。

ワークの中でもいつも説明していますが、グループワークより個人セッションが明確に体験出来る理由は、イメージの「決めつけ」がセラピストによってされるためです。
個人セッションではクライアントが「草原にいる様な‥」と答えると、セラピストが「草原にいるのですね」と「決めつけ」ます。このためイメージが固定され体験が明確になる効果があります。
ところがグループワークや書籍の音源では、この「決めつけ」をしてくれる人がいないので「草原にいる様な‥」と言う曖昧な状態でどんどん進行するため、体験が不明瞭になりやすいのです。
なのでグループワークでは、間違っていてもイイのでこの「決めつけ」を自分でしっかりする様にいつも勧めているのです。

しかし、音源を聞きながら記録シートに書き込んでいくと、この「決めつけ」が自然に出来る効果がある事に気付きました。つまり「草原にいる様な‥」と感じた時に、記録シートに「草原」と書き込む事で、自分で「決めつけ」ているのと同じ意味になるんですよね。
今回実際に作り直した音源を聞きながら記録シートに書き込んでみて、結構明確になる事に気付いて、なるほどと思いました。

さらに、この記録シートに今回簡単な誘導文も付けました。これは今、音源のどの部分と対応しているのか分かりやすいようにと付けたのですが、あらためてこの記録シートを読み返していると、それだけでイメージが湧いてきて前世が見えそうになる事に気付きました。
これはもしかして音源が無くても「読む前世誘導法」として成り立つのではないか??そう思い、その方向性でも使えるようにさらに作り込んでみました。

そう言えばヒプノを始めた頃は、漫画を読み進めながら前世を体験する方法があるんじゃないかと思い試行錯誤してた事があったのです。
しかし絵を描き込む時点で、その絵のイメージが先入観になってしまう事に気付いて難しいと思いました。
そしていつの間にか、その構想は執筆本に載せているような心理テスト的な「セリフマップ」に変化していったのです。で、そのまま忘れてしまっていました。
でも絵は無しで、簡単な文面だけで「読む前世誘導法」は出来そうな気がします。

よく考えたら私も以前、グループワークで生声で誘導していた頃は、お客さんを誘導しながら自分も自分の前世を体験出来ていたので、それに比べれば誘導文を読みながら自分で体験する事自体は、かなり楽なはず。
そんな事を思いながら、簡単な誘導を加えて完成させたのが、今回の「専用記録シート」になるのです。

まぁちょっと2ページ以上にまたがると印刷も面倒だし体験中にめくるのも面倒臭くなってきます。なので両面印刷で1枚で済むように無理やり2ページでまとめてしまったので、誘導とは言えないほど簡素過ぎる誘導付きシートになってます。
でもだからと言ってもっと細かい丁寧な誘導にして行くと、おそらくまた読んでいる間に寝てしまう人が続出してくるはずです。どのぐらいがちょうどイイのかは今後の課題ですね。

私自身は実際に音源無しでこの記録シートだけで、試しに友人との関係の分かる前世を見に行ってみましたが、普通にちゃんと見えました。多分、慣れた人にとっては、ちょうどイイくらいのはずです。

心応理でも後半では前世短縮瞑想として、キードアを使って3分程度で前世を体験してもらってますが、中には「れんね瞑想」で1時間かけて前世を体験するより、3分で体験した方が集中できる分明確に体験できたと言う方もおられました。
なので、丁寧に手順を踏んで前世を見に行った方が、深く体験出来そうなイメージがあるのは、それ自体がある意味ただの先入観かもしれませんね。

もちろん最初は音源を聞きながら書き込んでいく形でイイです。
そんな読むだけで前世なんて体験できるはずないと多くの人は考えるので、それがブロックになってイキナリは難しいと思います。
なので最初は音源と並行して利用して、慣れてきたら階段を降りて前世に着地した辺りで音源を止めて、あとは自由に記録シートを読み進めながらイメージを作って、見たい場面だけ体験していけば30分ぐらいで体験できるでしょう。
さらに慣れたら、もう記録シートだけでイメージが作れるようになって、必要な場面だけ10分程度で体験できるようになると思います。
このやり方は情報の壁を大きく緩めずに済むので、うまく開発すれば音源よりも安全に体験しやすいかもしれません。

そんな訳で「れんね瞑想」も今回のこの書籍音源の変更に合わせて、体験しながら記録する形を前提に変えていきます。もちろん記録が面倒な人は今まで通り書かずに聞くだけで何も問題ありません。

音源や声だけで誘導する形は、全国どこのヒプノセラピストもやってる事なので、別にここれんねにこだわる必要も無いでしょう。効果音もそうですし、リンク誘導もそうですが、これからもここれんね独自の斜め上のやり方を追求し全人類前世思い出せる計画の野望に向けて突き進もうと思います。

そんな「れんね瞑想」は次回4月28日(日曜)に行います。
書籍の音源だけでは、なかなか要領がつかめないと言う方や、前世を見てみたいという方は練習なども行いますので是非参加してみて下さい。
では、詳細のご案内です。

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■グループワークのご案内■
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【れんね誘導瞑想(前世体験)】
CD誘導にて前世をグループで体験できます。前世はコツさえ掴めば誰でも体験できるようになります。
練習も行うので興味のある方は是非挑戦してみて下さい。

[実施日]
・2019年04月28日(日曜)PM2時よりPM5時半頃まで(3時間半前後)

[定員]
・4名まで

[内容]
見たい前世を見に行きます。そして今世の未来も少しだけ見に行きます。最後は参加者同士の前世を見に行きます。
一つのワークで前世が二つ、未来が一つ見に行けると言う贅沢なコースです。
≫詳しくは、れんね誘導瞑想のページをご覧ください

[料金]
・3,000円

※執筆本をお持ちの方は1回限り1000円引きいたします。
※クーポンアンケートをお持ちの方は1000円引きいたします。

[場所]
・アトリエPUJA ≫交通アクセスをご覧下さい

[お申込み]
・「お申込みの前に」をお読みになってから「グループワークご予約」フォームより、お申し込み下さい。
≫お申込みの前に
≫グループワークご予約

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心応理講座についても近々新たに新規クラスを募集します。
そこでも今回の記録式を導入するかを検討中です。また後半の前世短縮瞑想についても最終的には、いつでもどこでも前世を瞬時に見に行けるような、瞬間誘導カード的なものを作れないかと構想中です。
この辺りも出来れば現在進行中のクラスも含めて早めに導入できれば導入したいと考えています。

あと個人セッションについては申し訳ありません。
まだ私自身の都合の目途が立たない関係で開始時期を決められません。
一応今の所、5月下旬頃から11月中旬頃まで再開予定で、募集開始は4月初旬頃になりそうです。
お待ちの方、本当に申し訳ございません。もうしばらくお待ちください。