本日は本当に有難うございました。以前に「…

本日は本当に有難うございました。以前に「ヒプノ」という言葉を聞いたことがありましたが、具体的には知りませんでした。
丁寧にゆっくりと説明・カウンセリングをして頂いたので、セッションの理解が明確になり、知りたいポイントを絞れてよかったです。

何かを思い出したように急に数年前にキリスト教に興味を持ち、洗礼を受けました。(仏教徒なのですが全く信仰心はありませんでした。)
「何故、クリスチャンになったのか?」、「母親との関係」、「未来の私は何をしているのか?」を知りたいので前世フルセッションを受けました。

セッション前は「映画を見ているように過去が見えるのでは?」と思っていて、「もし何にも見えなかったらどうしよう」と不安でした。
はじめに、街の往来で立っているパーマ頭の黒服を着ている修道士(前世?案内役?)が現れました。

場面が変わり、核心の前世の姿がわかりました。
視聴覚教室で、自分の潜在意識に強く残っている場面を「スライド」を見て、体感しているようでした。
私が想い描いていた前世ではなかったのですが、始めに「違うと思ってもそのまま受け止めて下さい」とお聴きしていたので、素直に受け入れることができました。

戦国時代で、15~16歳のキリシタンの少年で薄水色の着物を着て、ロザリオを付けていました。
教会で、マドンナ的存在の女性信者や他の信者と仲良く過ごしていたようです。
親しい仲間が次々と捕えられ、市中引き回しになり、群衆に紛れてそれを見ていて、「自分も捕まる」とびくびくしていました。私も捕えられたのですが、信仰を捨て、人里離れたところで暮らし、孤独死したようでした。

次に現れたのは、5歳ぐらいの男の子で、大勢の人が乗っている貨物かトラックの荷台で、「一人になった。家族と出会えたのに・・。」
と思っている状景でした。(最近見たドラマの場面とよく似ていました。)

別の過去では、戦争の混乱時で中年女性で荷物を持ち、逃げる途中で出会った見ず知らずの子供の手をひいていました。

過去からの教訓は、「何事にも恐れず、とらわれない」・「キリスト教の精神を学んで実行し助け合う」でした。
未来の私は穏やかに暮らしていて、ハイヤーセルフと同様に「大丈夫。恐れずに前進せよ」 というメッセージをくれました。

セッションで見たどの前世も今の私と同じく割り切りが早く、嘆いていても深い部分(本心)では悩んでいないようでした。

不確かですが、戦国時代に出会ったマドンナ的女性信者(私が密かに憧れていた)が母親のような気がしました。
全然憧れていた人とは思えないのですが・・。(笑)

セッションを受けて積もっていたモヤモヤしたものが浄化されてすっきりしました。
有り難うございました。