セッション中は、ひょっとしたら催眠状態で…

セッション中は、ひょっとしたら催眠状態ではない?と思うほど現実を感じられて、それなのに、古い感情や映像が感じられて、とても不思議な感覚でした。

私の内容については、その時は、あれ?どうして?こうなるの?という部分が多々あって、そのたびに意味について、いちいち考えるほどの理性が働いている状態でしたが、それでも中に引き込まれていく感じで、それはこれまでに経験したことのない感覚でした。
そして、その先での感情がすごく身近に感じられて、これは「自分」なのだと実感していました。

映像がポンポンと出てくる方も多いようですが、私はなかなか絵が追いつかず、その時の感情のほうが先にどーんとやってくる感じで、映像は後付け的な感じがしました。
ひょっとしたら妄想の一種かもしれませんが、感情のほうは現世の普段の自分にないもので、
自分では作れないものだったので、これもまたフシギな感覚でした。
自分にないはずのものなのに、妙に納得できて、意味が判るはず!という確信までありました。

セッション後、後日になって、いろいろと思い出したこと、つじつまがあってきたこと、ああ!そうなんだ!そういうことなのか!と妙に幸福感や充足感を得たことなどがあり、今回の体験は本当にすばらしいものだったと実感でき、とても感謝しています。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。