最初は体験できるかなぁと少し不安だったの…

最初は体験できるかなぁと少し不安だったのですが、自分でも驚くほどすんなり体験する事ができました。
当初は『最も幸せだった前世』を見にいく予定で受けたのですが、帰ってから思い返すと『今見るべき前世』つまり、『最も淋しかった前世』を見ていました。

ヨーロッパか何処かの王族で、自分は最初王子かなぁと思っていたのですが、帰ってからパズルのように物語が繋がってきて色々と判明してきました。
まず、自分は王子ではなく王子の兄弟。二男か三男の割とどうでもいいような息子でした。
ナポレオンのような人に憧れたりして、剣を持ったり英雄や有名な人の格好するのが好きな感じでした。
まねごとをするのが好きなだけで、実際戦いには行ってなかったと思います。
とにかく平和になることを願っていたようでした。

5歳か6歳の頃に母親を亡くし、そこからは教育係のちょっと厳しいおばあ様に育てられ、外出もあまりせず孤独に生きていたようでした。

どこからか連れて来られた奥さんになる人は、とても清楚な人でした。
その時唯一、心許せて話せた仲でよく時を忘れるように話をしていました。
でもその人も長くは居なくて、亡くなってしまったのか、何処かに行ってしまったのか…

その前世で最期、自分が死ぬ時そばに居てくれたメイド。
若いのにおじいさん(自分)の面倒をよく見てくれた人、それが現世の奥さんとなっています。
前世ではもっと一緒に居たかったという気持ちが凄く強いまま別れてしまった感じです。

今回見た前世では本当に自分は淋しかったんだということに気が付きました。