今回は過去世ではなく、自分が1歳の頃の…

全体を通しての感想


今回は過去世ではなく、自分が1歳の頃の出来事にフォーカスしました。

1歳児だった自分の姿、来ていた青いベビー服、座っていたベビー用の椅子(背もたれにバンビ(のバッタ物)のイラストが記されていた)、その椅子に付いているトレーでご飯を食べていたこと、泣いて駄々をこねたこと、その泣いている表情など。
そういった事を思い出し、とても懐かしい良い気分に浸れました。

姉は幼稚園に行っているらしく、母親と2人だけで、その時、母親が怒って何かをしたこと、火が付いたように泣き出した自分、を思い出しました。

その後は更に遡って、産まれる前までガイドと邂逅(声(?)のみ)。
受け取ったメッセージは
「全てはこのままで良い」
「親子関係で苦労はしただろうが、そのおかげで将来自分が子供を持ったときに、子供に何をしてはいけないかがわかっただろう」
「全ての親が子供に愛情を持てるわけではない」

今回、前世ではなかったのですが、今までで一番心が軽くなったように思います。

翌日、一時不停止で警察に切符をきられたのですが、全く落ち込むことがなかったくらいです!

【瞑想:5回目】国:中近東|時代:587年(73回前生ほど前の前世)


この6月から数回、京ひぷのさんに通っています。
何回かの前世では家族に恵まれていましたが、ここ最近は孤独に死んでいくものが多かったので、その原因は何であるか、というのを探ることを今回のテーマにしました。

今回見た前世は中近東あたりの国。
587年、73回前の前世、という数字が浮かびました。

日差しの強い荒野でひとりで佇んでいる兵士で、どうやら軍隊を脱走した模様。

浮かんだ名前はファイアナかファナ。
(女性っぽい名前のような気もしますが)

人を殺すのが嫌だった、というよりは軍隊の規律が嫌で脱走したようです。
この大勢の中でのルールが嫌いという点は、現在でも同じです。

食事シーンを思い出してください、という誘導に対しては、どこかで調達した(おそらく誰かと取引した?)ものをやはり一人で食べている場面が浮かびました。

その後、つかまり閉じ込められたようですが、それほどひどい目にはあっていないような気がしました。

晩年はオアシスのような所に居を構え、そう生活は悪くなかったようです。

「脱走兵がなぜそんな生活を手にできたのだろうか?」と疑問に思った時、つかまった後、罰として(?)野犬と闘う見世物に出場させられたものの、そこで人気をはくし、収入をえるほどになっていたのだと感じました。
但し、それも長くは続けなかったように思いました。

死期は自室に一人で、家族はなく、近所の男の子だけが時々遊びに来ていたようです。
これは前々回見たユダヤのラビの前世と同じパターンです。

ガイドからのメッセージは「方法はある・極端に走るな」というものでした。

「団体の中にいても、それに馴染む方法はある、団体が嫌だからといってひとりきりになるのは極端過ぎる」という意味のようです。

ガイドからもらった贈り物は、この時代のナイフで要は使い方次第で便利なものにも人を傷つけるものにもなる、という意味のようです。

【瞑想:4回目】国:ヨーロッパ|時代:中世(?生ほど前の前世)


今回、夜勤明けの睡眠不足のためぐっすり眠ってしまったので、途切れ途切れにしかイメージが見えませんでした。
十数年前に眠るたびに自分が中世ヨーロッパの街に住む住人となる夢を、ほぼ毎夜見ていました。
それは一年ずっと続いて、その一年が過ぎるとぱったりと止んだのでした。

それとは別に、数年前にやはり中世ヨーロッパのある一室で母親と子供が一緒にいるイメージを数回見たのですが(その子供が自分)、どうやらこの両者は同じ前世でのものであるということが今回のセッションで感じられました。
つまりその子供が長じて成人となり、街を歩いていた、ということのようです。

自分の名前はグザヴィエ・・のような気がします。
おそらくならフランスかその隣国。
父親はおそらく戦死したようで、感染性の流行病などもあり、自分を含め当時の人の寿命は短かったように感じました。
なので、おそらく結婚もしていません。

今回、ガイドの姿がいわゆる『天使』の姿で現れ、それが白衣・金髪のラファエロなどの画家が描くようなこてこての「正に天使!」というイメージだったので面白かったです。
(過去にそのようなガイドは現れたことはなかったので、特に)

あと、その天使が上記の母親の姿とダブって見えました。
母親が亡くなった後にガイドになったのか、あるいは逆にその前世ではガイドと自分が母子の関係になったのかもしれません。

【瞑想:3回目】国:日本と中国|時代:平安時代?第二次大戦前?(?生ほど前の前世)


おそらく奈良・平安時代の僧侶。
以前から霊視者の人何人かに「黄色い僧衣を来た姿が見える」と言われていたので勝手に中国の僧侶だと思っていましたが、日本と知って意外な気がしています。
おおむね、平安な人生でしたが、(おそらく)後輩の僧侶から依存され、諍いの末に毒殺未遂のような事件が起こった模様。
これは現世でも、毒殺ほどではないにしても同じような事があります。
時々、脈絡もなく宇宙や宇宙船の中のシーンが浮かび、イメージが一定しませんでした。

セッションメンバーとの共有前世では、大陸で軍用車に乗っている場面が浮かんだので、おそらく旧日本軍の部隊の同僚に誰かがいたのかもしれません。(顔も見えず、個人も特定できず)

【瞑想:2回目】国:モンゴルと中国|時代:1084(8か13生ほど前の前世)


中国の役人でおそらく軍事偵察のためにモンゴル地方に派遣された。
自国に戻ってからは冷遇され、出世はしなかった。
養子として男の子を一人引き取ったが、大火で生き別れ、どうやら浮浪児になったと思われる。その事を申し訳なく思っていた。
いまわの際は一人だった。

【瞑想:1回目】国:ユダヤ|時代:ここ100年以内(不明生ほど前の前世)

ユダヤ教の宣教師(といったらいいのかな?)。
死ぬまで宗教論争に明け暮れていて不毛だった。
結婚もせず、家族もなく孤独に死んでいった。
死ぬ間際のビジョンは「いい人生ではなかった」とやりきれない想い。

途中眠ってしまったので、十分には見れませんでした。
このアンケート、眼鏡を持って行くのを忘れたので、自宅に帰ってからこのサイトの投稿フォーム上でしっかり見たのですが、そこではじめてアンケートの意味が分かりました。
誘導瞑想の時は今の自分とまったく違うと思っていましたが、たしかに性質や行動の傾向、その結果も現世の自分と重なる部分が多くあります。