れんね誘導瞑想(前世)

正直体験できるか不安でしたが、練習もして…

正直体験できるか不安でしたが、練習もしてくださり安心してリラックスして受けることができました。
私の子供の次女が前世の記憶を沢山持っておりその確認と私と次女の関係性を知りたくてセラピーを受けました。
私の場合は昔の名前もわかりましたし、場所は地図上で表示されるし、時代年号、何代前の前世かとかもモニターみてるみたいにわかりました。

戦国到着時、眼下には凄く高い山脈が見えました。

懐かしすぎて、まず1回目の号泣。

その時の服装は上から下まで立派な黒ベースの鎧で緑や赤の紐?みたいなんで編んである?飾ってる?って感じでした。

その後、父と話すのですが、2人してかなり落ち込んでいて絶望していてそこで2回目の号泣。父は次女でした。

この人生で1番うれしかった事は嫁に子供が産まれた事。この時期は戦国人生で最高に幸せな時期で子供と遊んだりゆっくりのんびり家族と過ごしたりして日々を楽しんでいました。

人生の1番のビッグイベントは鎧着てただけに戦闘でした。馬に乗ってすごい勢いで突進して戦っていました。

子供の頃は小川で兄ともう1人性別がわからない子供の3人で遊んでいました。兄は実の母でした。

父(次女)から呼び出され、どっかに出張?してこいって言われて、その言われた事が凄く嬉しかったみたいです。

喜んで出張先に行ったんですが、残念ながらあまり良い待遇は受けてなかったのかもしれません。刀を目の前に突きつけられて脅されてるシーンが見えました。

でも、何よりも父の役に立つ事をするのが生き甲斐だったみたいです。

10代後半ぐらいの時に父と母になんかの儀式?でぎゅーっと抱きしめてもらえてそこで3回目の号泣。

最期は武人らしく?切腹してました。首も切られていました。

そしてあの世に行きハイヤーセルフさんに会いました。

ハイヤーセルフさんはなぜか石の観音様。

『(戦国時代)よく頑張ったね』と言われ4回目の号泣。

ハイヤーセルフさんに少し未来の今生に連れて行ってもらいました。

そこには今となんら変わらない落ち着きのない長女と、反抗期真っ盛りで不満そうな顔してる次女と影の薄い旦那がいて、今と違う新しい家に住んで普通の生活をしている場面でした。

ハイヤーセルフさんから『親のためばかりに生きるのではなく他の人の為にも生きなさい』とメッセージをもらいプレゼントに『揺るがない心』を頂きました。

ハイヤーセルフさんからのメッセージはまさに今生の私のテーマだと最近思うようになっていたことでした。
このテーマをクリアするために必要なことは『揺るがない心』でした。
今自分が向かっている方向性に間違いなかったと思えるようになり、自信がつきました。

テーマ設定がずれていたのか、現世利益追…

【瞑想:1回目】国:江戸時代|時代:1700年代(2~3生ほど前の前世)

1グループワークの感想

(1)自分の前世を探ってみて
①テーマ設定がずれていたのか、現世利益追求型の参加姿勢が問題だったのか、ヒプノセラピーで見た過去世は断片的で、悩みの原因だと思える事柄も現れませんでした。
ショックだったのは、ハイヤーセルフが連れていってくれた最高の未来が、真っ白のがらんとした空間に、片思い中の男性がいる、というものだったことです。長谷川さんのタロット占いの結果を踏まえて、彼に対しては冷静になったつもりでいました。諸事情を考えると、彼と交際したり結婚したりする可能性は乏しく、少なくとも頭では別の誰かを探したほうがいい、と考えていたからです。それなのに、これが最高の未来、つまり心の奥で最も強く願っていること。かなり視野狭窄というか、実は尋常ならざるほど思い詰めているのかもしれません。この事実に気づけたことが、ヒプノセラピーの収穫なのかと複雑です。
②ハイヤーセルフは、終始無言で、明確なメッセージはありませんでしたが、大きな羽根を贈ってくれました。全長40センチくらいの白い大きな羽根で、私は喜んで、羽根を宙にかざして揺らしながら「これがあれば、どこへでも行ける。」と言っていました。
(2)参加メンバーが一緒にいた過去世
Wさんが見た過去世で、異母姉妹として生きていた三人の個性が、今回のグループワークでも反映されていたように思えました。私は終始マイペースでしたし、Wさんは色々気を配ってくださいました。そしてIさんがお父さんとの関係で過去の私と似た悩みを抱えていると聞いて、私はできればアドバイスしたい、と思ってしまいました。これは私の妄想ですが、もしかしたら過去世での三人は、交流して協力したいと思っていたけれど、複雑な環境でそれが叶わず、その代わりに今の人生でグループワークのメンバーとして出会ったのかもしれないと思いました。

2.帰りの特急電車での不思議な経験

帰路、自分の前世回帰がうまくいかなかったことを残念がりながら、特急列車に乗っていました。
この特急は何度もトンネルをくぐるのですが、ふとトンネルに入るときの音やイメージを誘導CD代わりにして前世を見られたらいいのに、と思いつき、試みたところ、二人の女性の人生が見えてきました。そのうちの一つ、江戸時代の女性の過去世について書かせていただきます。

(1)江戸時代の女性の過去世
  • 今から二回か三回前の過去世らしい
  • 最初のシーンの髪型、服装から江戸時代と判断した。
  • 17という数字が現れた。1700年代のどこか、ということか
  • 場所は今の岐阜県

私は「よね」という名前の女性で、わりと大きなお店で住み込みで奉公していました。このお店の主人一家は、よねの親戚のようです。よねは両親を失ったので、ここで奉公しているのですが、両親が他界してから相当納得のいかない、理不尽な思いをしてきたようです。働くこと自体は嫌ではなく、現状に感謝しなければとも思っているようなのですが、私が仕事はどうか、とよねに質問したとき、押し戻されるような、はね飛ばされるような強い感覚がありました。
そして私が片思いしている男性は、お店の主人の親類で、よねとほぼ同年代。お店の中心メンバーの一人でした。これは、よねが「あの人だよ。」と教えてくれました。
よねは、その男性とかなり強引に関係を持たされ、いわゆるお手つきの状態になります。
しかし、よねの人生のシーンを追っていくと、この男性を嫌っていたとは思えなかったので、詳しく話を聞いてみると、よねは男性を愛したいけれど、プライドが邪魔をして関係を悪化させていたような感じでした。そして男性の側も、江戸時代のしかも主人筋の男性なら当たり前なのでしょうが、なかなか高圧的な感じでした。
よねの人生で強く心に残っているのは、その男性が怒ってよねを問い詰めているシーンで、よねは、本当に悲しんでいました。そして幸せだったのは、一人で寛いでいるとき…
最期のシーンは一人で布団に横たわっていて、疲れたので早くこの世を去りたいという気持ちが伝わってきました。
私はよねに「大変だったね、よく頑張ったね。」と語りかけていました。
その後、よねに後悔していることを聞いてみると「もっと、自分の立場なりに彼に寄り添いたかった、愛したかった」「無理だと分かっていたが、彼のおかみさんになりたかった。彼の赤ちゃんを産みたかった。」という回答でした。切なくなりました。
最後に、男性の側にいくつか質問してみました。よねは言わば彼の愛人だったわけですが、よねの人生の記憶で正妻との問題が何も見えなかったのを不思議に思い、まず彼に対して「あなた結婚していたの?」と聞くと、まさかの「結婚はしなかった。」「よねがいたから。」という回答でした。よねと結婚できないことは明白だったから何も働きかけなかったが、他の女性と結婚することもなかったそうです。また、新しい土地で独立開業してよねを妻にする、という選択肢を考えたかと問うと、「勇気がなかった。」という答えで、お店の中での自分の仕事には自信があったが、組織を離れてやっていけるとは思えなかったとのことでした。(この辺りから、現代人と会話しているような気がしてきました。私の想像というか創造かもしれません。)
彼はよねに対して最初の関係の持ち方や接し方を「悪かったと思っている。」と言いました。それを聞いたよねは、涙を流して、やがて笑顔になり、二人は寄り添って肩を並べていました。よねは最後に、私に「ありがとう。」と言ってくれました。
その後、ハイヤーセルフが連れていってくれた最高の未来は、またも白い空間で私が片思いしている男性がいました。勇気を出して、彼に「会えて嬉しかった。」と伝えると笑顔で「自分も嬉しかった。」という返事。思いきって「私から連絡していい?」と聞いてみると、笑顔は変わらないのですが「待っていて。」「だって、やることがあるでしょう。自分もやるべきことがあるんだ。」という回答でした。
最後に、ハイヤーセルフが銀色にキラキラ輝く小さな光の玉を胸に置いてくれました。

(2)感想
現世で気になってしょうがない人とは過去世での縁がある、と聞いてはいましたが、なかなか衝撃的な関係でした。
私が彼に対して抱いていた劣等感の原因は、マスコミが流す情報や社会通念だけでなく、よねの感情が残っていたのかもしれません。
最高の未来で会った片思いの彼の言葉も気になるところですが、今は何だかお腹一杯な感じで、今後、自分の気持ちがどうなるかさっぱり分かりません。

暑さや日光に弱い原因の分かる前世を見に…

【瞑想:1回目】国:日本、三重県、伊勢市|時代:1790(11生ほど前の前世)


暑さや日光に弱い原因の分かる前世を見に行きました。

前世のドアを開けると、足の裏の焼ける感覚。
1790年頃、三重県伊勢市(?)下駄屋の娘。父、母、生まれたばかりの弟。
6歳の頃、家族全員焼死。
幼い弟に対して、「守れなくてごめんね。」と思っている。

幸せだった記憶は弟と紙風船で遊んだことや、塗りの上等な下駄を履かせてもらったことが出てきました。

子供の頃に亡くなったので、性格はよくわからず。満たされなさは感じなかったので、両親に守られて普通に育っていたように思います。

ハイヤーセルフのアドバイスは「引き寄せてしまうから、不安にならないで。」
私は、これを学ぶために転生を繰り返している気がします。