内観系セッション

今回は、インナーチャイルド、前世回帰、未…

今回は、インナーチャイルド、前世回帰、未来順行と三つを順にお願いして、全て通して一つのテーマみたいなものがあって、驚きました。

まず、インナーチャイルドでは、すっごく楽しそうで元気なインナーチャイルドが現れて驚きました。 すごく苦しいなって感じてたのは、多分、大人の私がインナーチャイルドを押し込めようとがんばっていたから。だからインナーチャイルドが自由になりたいって騒いでて苦しく感じたんだなって。 すっごくありのままで無邪気さいっぱいのインナーチャイルドに迎え入れられて、インナーチャイルドと一緒に過ごすことで、大人の私が癒されてる感じを受けました。

インナーチャイルドはすっごく自然というかすっごく楽しそうで素直にはしゃいで素直に甘えて、ありのままの私っていう感じでした。 それに対して、一緒にいる私が同じようにはしゃごうとしたり、同じように甘えようとすると、なにか抵抗みたいなものがある感じで…… そこで母親に対して感じていた感情を思い出しました。
あぁ、そうか。母親が私に大人としての行動を求めて小さい頃から子供の私を押さえ込もうとしていたように、大人の私も自分自身……自分のインナーチャイルドを押さえ込もうとしてたんだ~と気付きました。

インナーチャイルドと一緒にいると、あぁ、これが本当の私なんだぁって。そういう風に思えて、少し自分でつくってた殻のようなもののどこかがパリンって音を立てて割れたような気がしました。
で、ここでのテーマが自分を……というかインナーチャイルドをというか、本来の自分を押し込めないで表に解放するということ。

で、次に前世をお願いしました。 ここでは、気になる人との関係と自分が力を自由に使っていた過去を見にいかせて頂きました。
やっぱり以前から見ていた神殿にいた頃の前世にいってしまいました。 で、そこで本当に自由に力を使っていたかというと……少し微妙でしたね(笑 感じたのは、多分、自分の力を使うことにはすごく意味があるしやってることは好きだし他の人のためになるし。っていうのは思っていて、そういう意味でも力を自由に使っていたし、これからも使いつづけようと考えていたんだと思いま す。
ただ、周りにいる人達の抑圧というか、そういうものに対してすごくなにか違うものを感じながら、それでも自分のやるべきことはやろうとがんばっていた感じでした。

そんな前世の私を解放してくれたのが例の彼で、彼といるとすごく安心できて本当の自分になれたんだなぁって感じて、でもそれと同時に、どうして今世で不安も感じるのかなっていう疑問に対する答えのように浮かんできたのが、「彼が いつかどこかに行ってしまうかもしれない不安」だったんです。
彼の職業はっていうので、多分旅人みたいな感じ……って答えましたけど、だから、彼は自由でいつでもどこかに行くことが出来る身軽さがあったんですよね。 だから、愛されている実感はあるけれども、彼も自分といることを楽しんでくれているって感じているけど、それでもふいっと突然現われた時のようにまたふいっと突然姿を消してしまうんじゃないかって不安が心のどこかにあったんだと思います。

結局、私の死の間際まで彼は一緒にいてくれたわけで、そんな不安は完全にただの思い過ごしだったんだって分かって少し安心しました。 で、このセッションでのテーマも、自分自身の心の解放でした。

そして未来順行を最後に受けさせて頂きました。 お仕事と気になる彼との幸せな未来というテーマでお願いしました。
なんとか無事、彼と結婚して幸せな自分に会うことが出来て本当に良かったです。 未来の私と最後に話したときも、すごく幸せそうで自信を持っていて、あなたももうどうすればいいか分かるでしょう?自信を持って!あなたが感じたことが全てなんだから確信を持って進めばいいの!って自信を持って言われて、相手が自分なだけに、もう頷くしかありませんでした。

お仕事は具体的には分からなかったし、重要な場面?に移動してっていうので、なぜかどこかの部屋で水の入ったバケツに足をつけてばしゃばしゃ周りに水をこぼしながら私はバケツの中で周ってすごく楽しそうにはしゃいでるという場面が出てきてしまいました。
まさに、ナニコレ?状態だったのですけど、そのまま時間を進めて、ふっと気付いたら時間が経っていてバケツから外に出て濡れた足のままで部屋を横切って窓から外を見てすごく嬉しそうに夕焼けを見ている自分のとってもふっきれた微笑みを見て感じていると、あぁ、そういうことかってなんとなく分かりました。

私にとって、仕事をするにしても何をするにしても、まず自分自身を解放すること……吹っ切ってしまうことがすごく大事で、それが出来た場面がこのバケツの場面だったんだと思います。 前に他の方に、解放出来たらもう何をするにも無敵だから大丈夫って言って頂いたことがありますが、そういうことなんじゃないかなって感じました。
だから、私にとって、この場面が仕事においても……もしかしたら他の人生においても重要な場面として出て来たんですよね。
実際に吹っ切る方法として同じようにバケツの中で暴れるのかどうかは分かりませんけど(笑)でも、ヒプノで見ることで、少し私も心が軽くなった気がしました。
もしかすると駄目もとで同じことをしてみたら案外早く同じような笑みを浮かべながら夕日を見られるのかもしれませんね。
で、もちろんここでも吹っ切ること、解放がテーマでした。

こうしてみると、一日かけて三つのセッションで冨嶋さんには負担をかけてしまいましたけど、続けて受けることで共通のテーマも分かって、私自身もなんとなく軽くなった気がしました。
あとは、冨嶋さんに仰って頂いたように自信を持って前に進んでいこうと思います!
今回は本当にありがとうございました。

ヒプノでは、私自身こだわりが強くそれを人…

ヒプノでは、私自身こだわりが強くそれを人に押し付けてしまうことが多く、対人面で苦労していること、そのことと家族関係、特に母親とほかの家族のかかわり方がむずかしく悩んでいることを話しました。
それで、現世での母親の気質と私の気質が似ている部分があるといわれ、インナーチャイルドセッションすることになりました。

はじめステーションと呼ばれる場所に行くのですが、そこでは私は白いワンピースを着た少女で金髪でした。そこは深い森のなかの湖のほとりで、花が咲き乱れている場所でした。
そこから、インナーチャイルドの家へ向かいます。イメージでは黒い木の家でした。

家へあがるとインナーチャイルドがいません。探すと押入れの中に黒いもやがうずくまっていました。声をかけると姿が鮮明になり、おかっぱの白シャツに赤いスカートをはいた5歳の少女の姿になりました。
女の子はなぜ泣いているのか聞かれると母親から怒られたようで、もっとかまってほしいという気持ちがあったようです。
自分でも悲しい気持ちがわいてきて涙がぽろぽろ出てきました。
私が泣いた理由もその寂しかった、という小さいころの押し殺していた感情を実感したので泣いたんだ、と思いました。
女の子が一緒に遊んでほしいというので、外でいっぱい遊んであげました。少女は満たされた笑顔をしています。

そこで、問題の起こった場面へ移動するように言われると中学校の自分のイメージが出てきました。
中学校ではみんなからうけいれられていない、自信がない、というマイナスのイメージが伝わってきました。

なかなかイメージがわいてこず、さらに問題に迫るように場所を移動すると、私は男になっていました。
男で森にいます。木を切っているようで、きこりでした。

富嶋さんがいうにはインナーチャイルドから前世へ移動する人は初めてだそうです。
年齢は27、年代は1192年、場所はスウェーデン聞かれるとすらすら出てくるのが不思議でした。

問題の場所へ行くとそこは家で父親の暴力に家族が悩まされていました。
私は父と対面し、会話します。そこで私は「家族の言い分を聞いてほしい、もっと愛してほしい」と伝えました。
はじめしかめっ面をしていた父は顔がやさしくなり、泣いていました。
それで父が反省してざんげしていることに気づき、和解することができました。

私はこの父の影響で前世では独身だったようです。
死ぬ年齢は78歳、老衰でした。

しかも、自分の人生を振り返ったときに、つらい人生だったというイメージがつよく、そのイメージのときに退行してみると、私は胎児で母親の腹の中にいました。
父親の暴力はそこから続いており、「こんな家にうまれたくないなぁ」と思っていました。
そのときの黒いもやの感情とインナーチャイルドの黒いもやが合致しました。

最後に、インナーチャイルドに会いに行き、メッセージをもらいます。
私はもっと甘えていいんだよ、愛してほしいっていっていいんだよといわれました。
そして光の玉をもらって別れを告げ、もどってきます。

このセッションを通して、こだわりが強く、それを他人に押し付けてしまう部分は、自分がもっとかまってほしいという記憶がもとになって
自分に関心をむけてもらうための手段だったことに気づきました。

母とのかかわりについても、やっぱりな~という気持ちがあり、原因がわかったので、これからどうしていったらいいか、よく考えたいと思いました。

明日から前向きにやってみたいと思います。
ありがとうございました。