体験談

最初に見えた景色は、西部劇で出てくるよう…

最初に見えた景色は、西部劇で出てくるような荒野でした。その時代の私は男性で、一攫千金を狙って金鉱を掘り当て、思い描いた通りの富に恵まれ幸福になったかのように見えました。
でも、次に見えた景色では、私は年老いて一人ぽっちでした。お金も恋人も去り、一人で侘しい老後を送っていました。最後の時も、誰に看取られるわけでもなく、他界してく、そんな前世を送ったようです。

今回は初めてのセッションで少し緊張していたせいもあり、私が知りたいと思って いた内容と結びつく前世に飛ぶことはできませんでしたが、何度も丁寧に誘導して頂 き、今回の結果もきっと将来に結びついているのだと思います。
自分の感情や思いに素直になることの大切さを気づかせて頂く貴重な体験をさせて 頂きありがとうございました。

なかなか緊張が取れず、話も横道に反れたり…

なかなか緊張が取れず、話も横道に反れたりしましたが、根気良くお付き合い下さいましてありがとうございました。
今回の結果は自分の知りたいコトが、今、一番気付かなければならなかった事では無かったのだと思います。

ただ、もっと言葉にすれば良かったと反省しています。
髪は真ん中分けで、頬の両側に当たる所を短く切り、長い髪を下ろしていた女性でした。
浅い川という事から飛び込むつもりは無いという気持ちが分かりました。

イメージをしにくいタイプのようで、もしかしたら、自分の想像だったのかも?しれませんが、いずれにせよ、多くの「気付き」を得るコトが出来ました。
いろんな方法で導いて下さったお陰です!!

「なぜ、子どもを預けるコトが出来ないのか」が分かって、そして、ただのイケズ(姑に対して)では無かったというコトも分かり安心しました(笑)
母が、子ども達は父親の元に置く方が幸せだと考え諦めたように、私も過去でそういう経験をしていたのかもしれません。
母の、子ども達への愛情や辛い別れの気持ちをココロで感じる事が出来て、本当に良かったと思っています。

そして、話し合って解決出来る事でも、「言っても無駄なら、黙っていよう」と考えてしまうのは、何だかココ(子どもと引き離されても、自分の力ではどうにも出来なかった事)から来ているように思います。

これからは諦めてしまわないで、物分りのいいふりはしないで、すぐに縁を切ってしまわないで、もっともっと話し合っていこうと思いました。
そして、色々な物事や人に対して、すぐにイメージを決め付けてしまわないで、もっともっといろんな角度から見て考えるようにしたいとも思いました。
想像力って大切ですね。それから、今、行動するって事も!!

今が無ければ、未来も過去も無い訳ですから。

まさかこの私がここまですんなりできるとは…

まさかこの私がここまですんなりできるとは思いませんでした。
絶対大変だろうと思っていましたので。わからないものですね!きっと何度もやりなおしたり、違う方法を考えてもらったり、するのではないかなと。
まずカウンセリングはとても丁寧にしてもらいました。
私はこのとき問題を抱えていたので、体験するのはどの前世なら納得いくか… 十分に検討できました。
ただし、自分はこの問題に関わる前世に行きたいんだと設定しても、本当の問題が別のところにありそのほうが重要な場合には自然とそちらの前世に行ってしまったりはするそうです。

最初、ステーション(心地のいい場所)に誘導されたとき、どうしてか、「こんなところでゆっくりできたらさぞ気持ちいいだろう」というところを連想したのに、風が寒かったり、地面が濡れていたり、そしてなにより気持ちよくなくて困ってしまいまし
た。
するとナビゲーターである冨嶋さんがすぐに気づいて戻るよう誘導してくれました。
心配事やひっかかっていることがあると、こういう風になる場合があること、または、ステーションをぶっとばして いきなり前世に行く場合があり、すでにその入り口だった可能性もあるとのことでした。
とりあえず次そのようになっても、誘導を続けて行く旨確認し、もう一度ステーションへ行きました。

エレベーターを降りるとやっぱり草原が広がっているような気がしましたが(ステーションは草原でした)、でもなんとなく風景が変わって行き、岩肌険しい山々の景色になっていました。
自分に注意を向けましょう、どんな服装をしているか?という誘導で自分の服を見てびっくり。
し、白タイツ!カボチャのパンツ!ヒゲ!帽子!おっさんやん!!
どうやら中世のようなのです。年代まではわかりません。6、9という数字が浮かびました。

私はずいぶん寂しく、人を信じず、愛に恵まれない人生だったようでした。
よくわかりませんが、人を信じないことが原因で親しい人を殺しているようでした。
最後は一人きり、その、岩肌険しい山の中に囚われ、一人肺を病み死にました。
私の今生の、自分が嫌いで、疎外感があり、わけもなく苦しいと思い続けたのは、この人生が尾を引いていたのでしょうか。

不思議なのは、このようなひどい人生を追っているにもかかわらず、私はけっこう冷静で、一部泣いたところもありましたが、淡々とこの前世を追体験しました。
これがヒプノの特徴なのか、あるいは、どうもこの前世のわたしは、もしかしたら愛してくれていたかもしれない人たちを失い、それでも自分の虚無な人生を受け入れていました。
だから冷静なのは過去の私だったのかもしれません。
ですからなんの混乱もなく、セッションを終えることができました。

また、死んだときは、とてもホッとしていたのを覚えています。
私はこれを受け入れ自分の人生として全うしたのだから、今度は愛に包まれて生きてね、というメッセージでした。
愛を疑わないで。信じてほしいと言っていました。

あと、ハイヤーセルフとコンタクトとりづらかったのが不満です!
何だよ~私のハイヤーセルフは!
これは冨嶋さんが手伝ってくれ、ようやく、これかなあ~というメッセージをもらいました。
今でも、ほんとにこれ?私が頭で考えちゃったんじゃないの?と思ったりしています…だめだめ!!信じないといけないんだった(笑)。

それから、感激したのは未来の自分に会えたこと!!
実はこのときこそ大泣きしそうになりました。
未来の私は、にこにこ笑って私を抱きしめてくれたんです。
大丈夫大丈夫!って。
心の中で、大好き、大好きって何度も言いました。
お姉ちゃんに会ったような気分だったなあ。
まあそれも言えてるかな…未来の自分だし(笑)。

そのあとハイヤーセルフが、現実面でのアドバイスをくれたんだけれども、それがほんとにそこまで楽観的でいいのか??というくらい都合良くみんな幸せになります、って言っていて、これは私の希望的観測ではないだろうか…と思ってしまいます… いかんいかん!!信じないといけないんだったよ…。うう、難しいなあ~信じるって!

まとめ

終わった後はすっきりしました。
だからって次の日からなにもかも手放し愛を信じて…ってわけにもいかず、行きつ戻りつ、ぐらぐらしたり、エゴ丸出しで疑ってみたりとかしていますが、それでも、全然違います。ちゃんとリセットできるというか…。
2歩進んで1歩下がってという感じでしょうか。3歩下がるときもあるけど。
潜在意識との対話ができてよかった。
これからも絶対お世話になります。