体験談

私は、全く映像がでてこないタイプで、最初…

私は、全く映像がでてこないタイプで、最初はかなりあせり、途中で覚醒し、再度やりなおして、やっと要領がつかめ、セッションを進めることができました。

体験談では、皆さんがこんなことを見た!と書かれていると思いますが、あまり気にせず、なにか見えなくてもあせることなく、自然に頭に浮かんだことを口にしていけばよいと思いました。

私の場合は、これでいいのかなぁ??と思いましたが、あとから考えて、自分で納得できましたよ。
こういうタイプもいるんだと頭の片隅において、ヒプノのセッションを受けてみてくださいね。

暑さや日光に弱い原因の分かる前世を見に…

【瞑想:1回目】国:日本、三重県、伊勢市|時代:1790(11生ほど前の前世)


暑さや日光に弱い原因の分かる前世を見に行きました。

前世のドアを開けると、足の裏の焼ける感覚。
1790年頃、三重県伊勢市(?)下駄屋の娘。父、母、生まれたばかりの弟。
6歳の頃、家族全員焼死。
幼い弟に対して、「守れなくてごめんね。」と思っている。

幸せだった記憶は弟と紙風船で遊んだことや、塗りの上等な下駄を履かせてもらったことが出てきました。

子供の頃に亡くなったので、性格はよくわからず。満たされなさは感じなかったので、両親に守られて普通に育っていたように思います。

ハイヤーセルフのアドバイスは「引き寄せてしまうから、不安にならないで。」
私は、これを学ぶために転生を繰り返している気がします。

本当にどうやったら前世なんて見えるんだろ…

本当にどうやったら前世なんて見えるんだろうと不安でいっぱいだったんですが、すんなりと自分がベネチア共和国に住む占い師だというのが見えて、とても驚きました。

正直最初は、「ただの想像では?」と思ったのですが、自分が見た前世の頃の史実などをさっきからインターネットで調べていて、面白い発見がありました。

まず、そもそも私はベネチアって地図上でどこか知らなかったんだけど(地理が苦手なほうで・・・)、私の潜在意識の中で赤く光った場所は、後で調べたら、ドンピシャでベネチア共和国の位置を指してました。

また、同じく潜在意識の中で1603年という年号が浮かび、たくさんの人が悲しそうな顔で兵士に連れられて行くシーンを見て、その時は良く分からなかったのですが、史実によると、その頃ペストが流行っていてちょうど終焉に向かっていた頃だったそうです。
もしかしたら、病気の疑いのある人を隔離するために連れていくシーンだったのか??とか・・・あくまで想像ですが・・・

こういう風に、史実と自分の見た事をリンクさせて思いを馳せるだけでもとても楽しいですし、潜在意識から受け取るものはどれも、非常に素直で飾らないメッセージなので、シンプルな答えが何より欲しかった私としては、非常に大切な言葉を受け取る事ができた貴重な機会でした。

これからは迷う事なく、ハイアーセルフと未来の自分からもらった大事な言葉を胸に生きていけそうです。
本当にありがとうございました。