7月のグループワークのご案内

来月のヒプノリンクのご案内です。

グループワークを行うと、必ずと言ってイイほど縁のある者同士が集まるのですが、先日の邪馬台国編もつくづくそう思わされる事が色々ありました。

参加されたのは、最終的には4人でした。このうち2人は関東からの参加(互いに他人同士)と言うのも興味深かったのですが、後から聞けば、ワークの翌日この二人が京都市内で偶然再会されたそうでビックリ。
しかも二人共それぞれが今日、私にメールでそれを教えてくれたのですが、そのメールが届いたのも、ほぼ同時(6分違い)だったと言うのも、ちょっと縁が濃すぎて笑ってしまいました^^;

そんなグループワーク、次回はフリーテーマで行います。
それぞれの見たい前世と、参加者同士の前世、そして未来も見にいきます。
今気になる事や、家族や恋人、特定の人との前世を確かめるなど。
お好きなテーマで、ご参加ください。

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7月のグループワークのご案内

ヒプノリンク「Aクラス:フリーテーマ編」
7月28日 日曜日14時より

≫詳しくはグループワークをご覧ください。

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さて、先日実施したヒプノリンク「邪馬台国編」の話をもう少し。
4人参加中、残念ながら今回は一人だけ、前世に降りるエレベーターが出て来ず見れない方がおられました。
ただ、その方は普段から前世を感じたり、別セッションでは普通に前世が見れた方なので、今回は何らかのブレーキがかかる理由があったのかもしれません。この辺はまたいずれ、わかってくる事だろうなと思ってます。

で、体験された3人の方には、今回体験談にご協力いただいたので、それぞれの体験談は、体験談>ヒプノリンクで、ご覧下さい。

体験談のアンケート部分にも書いてますが、今回のワークで面白かったのは、やはり共通のキーワードがいくつか出てきた事です。
ヒプノとは言え、どうしても先入観と言うものもあるでしょうし、現代のイメージで脚色されてしまう部分もあるとは思います。 ただ、それでも知識として無かったのに、参加者同士で同じようにキーワード的に感じたものがいくつかありました。

一つは、卑弥呼を中心に、いくつかの宗派と言うかグループに分かれていた事。
面白いのは今回の参加者のうち、3人は互いに邪馬台国内で見かけたような記憶が出てきたのですが、残りの参加者1人と私だけ会ってた記憶が出にくい、あるいは居たとしても遠くの様な別グループの様な感じだと言う事。その参加者の一人と言うのが先ほどの今回、前世が見れなかった人です。

そして私自身は、逆に邪馬台国の記憶の中で、先ほどの3人が出にくくて、でも前世が見れなかったと言うその一人は、巫女さんの姿で出てたんです。
なので、私とその人だけは、どーもさっきの3人とは別のグループか、どこか離れた所にいたのかもしれません。

そして、卑弥呼の後継者問題か何かで、もめ事があったっぽいと言うのは、みな共通して出てきました。 さっきの様に、そういった巫女さんや神官のグループがいくつかに分かれていたとしたら、十分にありえます。
で、最後は、グループの争いなのか、どこかに滅ぼされた。あるいは、バラバラになって地方に散ったと言う感じでした。

あと、場所については、みな関西のイメージが出てきていましたが、実は私だけは出雲地方のイメージが出てくるのです。
これは私の中でも意外だったので、何度か確かめ直したのですが、最後に他部族に滅ぼされたイメージがあり、その場所がやはり出雲としか出て来ないんですね。

なのでもしかすると、先ほどの三人は邪馬台国で、私だけ邪馬台国では無かったのかなとも考えました。 もし、出雲台国とか言う伝説でもあれば、むしろそっちの方が自分にはしっくりくる感じなんです。

ただ、先ほどの一人だけ見れなかったと言う参加者の方は、何か弥生時代と言うイメージの前世の記憶は以前から出て来るらしく、それが邪馬台国かどうかわからないとの事。
その話を聞かせてもらったら、どーも弟の様な世話役的な男の子がいて、それが私の様だと言っており、私もその人については年上の巫女さんのイメージがあって、また同時に私の仕事は巫女さん達のマネージャーの様なサポート役の様なイメージがあるのです。
だから、私とその人は、他の3人とは違う国の可能性もあります。でも卑弥呼的な人は、やはり出てくるので、もしかすると分裂か何か起きて、私のいた国は、出雲の方に移って、そこでも卑弥呼的な人はいたと言う事かもしれません。

まぁヒプノは元々、感情を解放する事が目的ですし、潜在意識も感情や感覚、イメージ的なものは記憶出来ても、情報的なものは、あまりしっかり記憶しにくいと言う特徴があります。 それでも同じ場面を何度か繰り返し誘導すると明確になってくる事も多いです。 最初は戦争があったと言うイメージの場面が、もう一度誘導すると戦争ではなく、疫病だった。と言う様な事もよくあります。

でも、どちらも「何か怖い出来事」と言う感情面では共通してるわけです。つまり感情面は比較的そのまま出てくるのですが、それに伴う情報面は結構イイ加減だったりするので、実際何があったのかまでは、なかなか正確には導き出せませんが、その時、悲しかったと言った感情は事実に近いと思います。

なので、今回の邪馬台国編も、なにかスピリチュアルな価値観でまとめられた国があって、皆の心に安定感があった。
しかし、そのまとめ役が何らかの事情で居なくなる様な、不安感が広まって、最後何らかの理由で滅んで、悲しかったと言う感情の流れでしょうか。

ちなみに私自身の邪馬台国の話は、近いうち別サイト「ゆらとふるへ」の「輪廻の海」でまとめて詳細に書こうと思います。

さて、こうやってテーマを絞るのも結構面白いなって思いました。また何かやってみたいですね。
アトランティス編とか、エジプトピラミッド編とか、邪馬台国編ももう一回ぐらいやってみたい気はします。
あるいは出雲の国編とかにしたらまた違うものが見えたりするんでしょうかね。