心の重さ

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7月リニューアルできるかなと思ってましたが、もうちょっとかかりそう。
ちょっと現在、やはり個人セッションも同時スタートを検討し始めてる最中でして。
また、もしかするとエリアシフトの方も、すぐに再開するかもしれません。

実は今、私の親が、エリアシフトを受けています。
まさか自分の親に心理講座をするとは思っていませんでしたが、去年末から父親の体調が悪く、何度も手術を受けていて、正直私は精神的な原因もあるんじゃないかと思って、両親共にエリアシフトを受けてもらうことにしました。
エリアシフトの浄化編から、スピリチュアル的な部分を省き、すべて潜在意識の働きとして作り直して、スピリチュアル的な話に抵抗があるような人でも、理論的に理解しやすい形にして、親にも受けてもらってます。
それでもカルマの話は省き様が無いので、これも潜在的罪悪感による引き寄せとして、説明付けています。

さすがに高齢の方に、3~4時間ぶっ続けで講座を受けてもらうのは、キツイので、嫌悪浄化の回を、また3回ぐらいに分けて、現在進めています。
まだ1回目だけしか受けてもらってませんが、それでもちょっとビックリしたのは、実家に帰るといつも家の重さを感じてたのですが、講座を受けてもらった翌日から、その重さが、1/2ぐらいに軽くなっていて驚きました。
外の重力が1としたら、事務所のセッションルームが0.5ぐらい。
実家が重力3ぐらい(^^;)。それが重力1.5ぐらいまで回復した感じです。

重さと言うのは、おそらく特に母親の心の重さだと感じていました。ここしばらく父親が、入退院を繰り返していて、歩くのも難しくなってきたので、その介護の事や将来への不安が元で、必要以上に重く考えていたのだと思う。

でもこの親の心の重さと言うのは、子供に非常に影響を与えます。
不謹慎な話ではあるのですが、親が亡くなった時に、妙にフッと体が軽くなったと言う表現をする人も、よくいるんです。
それだけ親と言うのは、子供の事を心配していて、子供の方は、それを潜在的に重荷に感じてしまっている事が多いのです。

だから、子供を楽にさせたいなら、まず自分が楽になればいいと、私はいつも言っています。

病気にしても、その人自身の課題として起こる事象なので、本人の治そう(課題として消化しよう)と言う気持ちが一番大事です。
そばにいる人が、可愛そうだからと、助けてあげなきゃと考えると、病気が長引いてしまう事もあるのです。

今回その辺の事も含めて、講座の中で親に説明しました。
色々理解を深めてもらって、目に見えて特に母親の気持ちが楽になった感じが伝わってきて、翌日、妙に家の中が軽くなってる事に気づきました。

ただホントは、まだまだ気付いて欲しい課題が山ほどあるのに、一回受けただけで、結構わかったつもりになってしまった母親なので、いつ続きを受ける気になってくれるものかと、ちょっと不安ですが^^;)。。。

さて、もうしばらく罪滅ぼし日記が続きます。
って事は、リニューアルが、もうちょい先と言う事です。すみません。

あと、まだ分かりませんが、平日の方が都合がイイと言うお客さんも、おられたので、リニューアルがまだ先になりそうな場合、平日の夜に、もう一度ぐらいモニターセッションを行うかもしれません。(あるいは、リニューアル後のワークの日程に、平日夜も考慮します。)
もし平日の夜なら行けると言う方がおられたら、希望の曜日など教えてもらえれば、出来るだけ今後に反映させたいと思います。

来週は、またちょっと怪しいアチラ系の話をします。。。
ここでの記事は、いずれリニューアル後は、過去の記事として埋もれてしまう記事なので、ちょっと話しにくい神さん系や天使系の話は、今のうちにしておこうと企んでます。

なんで天使とか神さんとか妖精さんとかの話って、幽霊とかの話をするより勇気がいるんでしょう。。
いや、ホント、幽霊を見た!って言ったら、マジで~?って反応が、天使を見た!って言ったら、どこのキャバ嬢?って反応ですorz
幽霊がいるなら、妖精やら天使やら神さんがいてもオカシクないと思うのですが。
世間の反応は冷たいので、次回こっそり、ここで書く事にします。。。