心応理学WEB事典概要

※この記事は「ここれんね」の前身「京ひぷの」時代に「りんねの事典」と言う名称で書いていた頃の記事です。名称は現在以下の様に変更していますので、ご了承下さい。

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(2015年8月1日追記)

京ひぷのも、おかげさまで3年目となりました。沢山の方にご利用いただきありがとうございます。

さて、以前から色んな人にも言われ、ずっと本を書かなきゃと思い続けていたものの「書きたい」ではなく「書かなきゃ」って思ってる時点で、も一つ気持ちが入っておらず、忙しさに流されて原稿もあんまり・・、いや、なかなか・・、ほとんど?、全然?・・進んでいません。。

漫画家を目指してた頃は、会社の仕事の合間はもちろん寝る間も惜しんで、ひたすら一気に描けたのに、なんで今はこんなに原稿作りに気持ちが入らないんだろうと思っていたのですが。
これ、よくよく考えたら、自分で言うのもなんだけど、それだけ自分の心が軽くなってしまったからなんだろうなと思っています。

漫画もそうですが、吐き出したい気持ちがあるからこそ表現できるっていう部分が大きいんですよね。誰かに「私の本当の気持ちを分かって欲しい、理解して欲しい」と言う気持ちがあってこそ漫画は描けるんです。
これは小説や、芸術、音楽、自分を表現するものは何でもそうでしょう。

「表現」イコール「吐き出し」です。

ブログやtwitter、facebookなんかが広まったのも、やはり多くの人が「吐き出したい」ものがあるから広まったんだと思います。
その吐き出されたものと似た要素を持つ人がまた惹きあって人が集まる。そんな感じでしょうか。

その吐き出したいものが無くなってくると、あんまり書きたいとか、喋りたいとか、表現したいとか、そう言った気持ちが弱くなってしまう。
そういう事なんだろうなと。

だから、芸術家や、クリエイティブな仕事を目指す人には、あんまりヒプノはお勧めしません(笑)。
きっと創作意欲が弱まります。。

まぁ、でも現世の記憶はともかく、前世については、私もまだまだ潜在意識に眠っている記憶の中に沢山「吐き出したい」記憶があるはず。
その辺の私自身の前世記憶は、別サイト「ゆらとふるへ」で書いていくとして、こちらは商業サイトなので、もうちょっとお客さんの事も考えて、お客さんの前世記憶のその共通項を元に記事にしてみようと思います。
とりあえず「りんねの事典」とタイトルをつけておきました。
輪廻に関わる話を中心に怪し過ぎない程度に(手遅れかもしれませんが)。

そもそも、この京ひぷのを始めたのも、輪廻と言うのものがどういうものか、もっとちゃんと研究してみたいと言うのが始まりでした。

もともと私自身、ヒプノを知る前から前世の記憶をいくつか覚えていた事もあり、記憶そのものはもちろん、その中に感じる法則性の様なものも、自分だけでは、もひとつ確信が得られない事に対して、もどかしさを感じていた部分もあって、輪廻がもっと明確になったら、何か人の日常生活の中でも色々新しい事が出来るんじゃないかと言う考えもあって、始めた部分も大きいのです。

実際、この仕事を始めて、300人あまりの人々の前世を見てきましたが、かなり沢山の面白いデータを得られたと思います。
それらを体験談としてまとめるだけなら今までにも色んな人がしてきた事だとは思いますが、私がしたいのは、そこから、いくつかの法則性を導き出す事。

なぜ人の性格や運命に差が生じるのか。個性と言えばそれまでですが、その個性を生み出す環境の差はなぜ生じるのか。
それが偶然ならば、その偶然は何故どこから生じるのか。
それらが自分の前世を知る事で、その偶然の理由のヒントを沢山見つける事が出来る。その法則性を導き出し明確にしていきたいのです。

エリアシフトの講座の中でもそれらを沢山紹介してますが、ここでは特に日常生活に関わるその法則を記事にしてみたいと思います。
なので全体的にエリアシフトとも重なりますが、こちらではタイトル通り特定の「テーマ」に沿って書く形にして、タイトルから逆引きできるような感じでまとめます。
「こんな気持ちの時、どうすればよいのか、前世ではどういった事が考えられるのか」と言った具合です。

そうやって書いていく事に私の気持ちも、のってきたら、その時はそれらをまとめて本にすると言う企みです。