体験談

まさかこの私がここまですんなりできるとは…

まさかこの私がここまですんなりできるとは思いませんでした。
絶対大変だろうと思っていましたので。わからないものですね!きっと何度もやりなおしたり、違う方法を考えてもらったり、するのではないかなと。
まずカウンセリングはとても丁寧にしてもらいました。
私はこのとき問題を抱えていたので、体験するのはどの前世なら納得いくか… 十分に検討できました。
ただし、自分はこの問題に関わる前世に行きたいんだと設定しても、本当の問題が別のところにありそのほうが重要な場合には自然とそちらの前世に行ってしまったりはするそうです。

最初、ステーション(心地のいい場所)に誘導されたとき、どうしてか、「こんなところでゆっくりできたらさぞ気持ちいいだろう」というところを連想したのに、風が寒かったり、地面が濡れていたり、そしてなにより気持ちよくなくて困ってしまいまし
た。
するとナビゲーターである冨嶋さんがすぐに気づいて戻るよう誘導してくれました。
心配事やひっかかっていることがあると、こういう風になる場合があること、または、ステーションをぶっとばして いきなり前世に行く場合があり、すでにその入り口だった可能性もあるとのことでした。
とりあえず次そのようになっても、誘導を続けて行く旨確認し、もう一度ステーションへ行きました。

エレベーターを降りるとやっぱり草原が広がっているような気がしましたが(ステーションは草原でした)、でもなんとなく風景が変わって行き、岩肌険しい山々の景色になっていました。
自分に注意を向けましょう、どんな服装をしているか?という誘導で自分の服を見てびっくり。
し、白タイツ!カボチャのパンツ!ヒゲ!帽子!おっさんやん!!
どうやら中世のようなのです。年代まではわかりません。6、9という数字が浮かびました。

私はずいぶん寂しく、人を信じず、愛に恵まれない人生だったようでした。
よくわかりませんが、人を信じないことが原因で親しい人を殺しているようでした。
最後は一人きり、その、岩肌険しい山の中に囚われ、一人肺を病み死にました。
私の今生の、自分が嫌いで、疎外感があり、わけもなく苦しいと思い続けたのは、この人生が尾を引いていたのでしょうか。

不思議なのは、このようなひどい人生を追っているにもかかわらず、私はけっこう冷静で、一部泣いたところもありましたが、淡々とこの前世を追体験しました。
これがヒプノの特徴なのか、あるいは、どうもこの前世のわたしは、もしかしたら愛してくれていたかもしれない人たちを失い、それでも自分の虚無な人生を受け入れていました。
だから冷静なのは過去の私だったのかもしれません。
ですからなんの混乱もなく、セッションを終えることができました。

また、死んだときは、とてもホッとしていたのを覚えています。
私はこれを受け入れ自分の人生として全うしたのだから、今度は愛に包まれて生きてね、というメッセージでした。
愛を疑わないで。信じてほしいと言っていました。

あと、ハイヤーセルフとコンタクトとりづらかったのが不満です!
何だよ~私のハイヤーセルフは!
これは冨嶋さんが手伝ってくれ、ようやく、これかなあ~というメッセージをもらいました。
今でも、ほんとにこれ?私が頭で考えちゃったんじゃないの?と思ったりしています…だめだめ!!信じないといけないんだった(笑)。

それから、感激したのは未来の自分に会えたこと!!
実はこのときこそ大泣きしそうになりました。
未来の私は、にこにこ笑って私を抱きしめてくれたんです。
大丈夫大丈夫!って。
心の中で、大好き、大好きって何度も言いました。
お姉ちゃんに会ったような気分だったなあ。
まあそれも言えてるかな…未来の自分だし(笑)。

そのあとハイヤーセルフが、現実面でのアドバイスをくれたんだけれども、それがほんとにそこまで楽観的でいいのか??というくらい都合良くみんな幸せになります、って言っていて、これは私の希望的観測ではないだろうか…と思ってしまいます… いかんいかん!!信じないといけないんだったよ…。うう、難しいなあ~信じるって!

まとめ

終わった後はすっきりしました。
だからって次の日からなにもかも手放し愛を信じて…ってわけにもいかず、行きつ戻りつ、ぐらぐらしたり、エゴ丸出しで疑ってみたりとかしていますが、それでも、全然違います。ちゃんとリセットできるというか…。
2歩進んで1歩下がってという感じでしょうか。3歩下がるときもあるけど。
潜在意識との対話ができてよかった。
これからも絶対お世話になります。

まさかっていう、感じですが、卑弥呼の息子…

まさかっていう、感じですが、卑弥呼の息子でした。
稲作が盛んで豊かな穏やかな国です。
(栃木に住んでから、田んぼの向こうに沈む西の太陽が昔に何度もみたような気分になるにはこの記憶だったような気がしました。)
3歳ころは、存在感が薄い父と母と家族らしく和やかにくらしていました。
ある日を境に、母が厳しくなります。跡取り教育が始まった感じです。
「お母さん」って、甘えられなくなりました。
巫女としての母と 二人で食事をしているイメージもありました。

自分なりに跡取り頑張ってます。自覚も出てきます。
その私の教育係が、参加者A(毎日ひぷの)さんでした。
彼女は、すでにりっぱな女官で巫女の仕事もしています。
参加者B(TTY)さんは、神官です、高官です。
私の教育にはたずさわっていないので、私の近くにはいません。
参加者Cさんは、遠くの方の暗いところ(奥の部屋?)に落ち着いた様子で座っている感じです。きれいな服をきています。
彼女も跡取り候補の感じでした。
冨嶋先生を探してみましたが、見渡してもいない感じでした。

跡取りの自覚を持った頃の記憶、ある日、うさぎ狩りに出かける。
私は、うさぎを追いかけていると、後ろから、誰かに矢で刺されて死ぬ。
(暗殺された?)
間違えて私に当たったのではなく、私を狙ってさした感じ。
「しまった」とも思ったが、想像もしていなかったことが起こり、
訳がわからない感じもしている。

私は死んでしまいましたが、母は跡取りがいなくなり、パニック状態。
名声や実力のある人が、そばにいないが感じで本当に困っている。

そのうち、鉄器を持った部族?集団が現れ、一族はあっという間に倒される。私の一族は全滅した感じ。

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【邪馬台国についてのアンケート】
このワークでは「邪馬台国」と言うキーワードに興味の湧く方を募集してヒプノリンクを行いました。 その結果、参加者同士において色々共通点が見受けられる体験をされ、非常に興味深いワークとなりました。 以下は、その「邪馬台国」の伝説について気になる点をアンケート形式で、参加者に答えて頂きました。
【邪馬台国は、日本のどの辺りだったと思いますか?】
三重県(前日に伊勢神宮の生き方を検索していたから、そのイメージにひっぱられたのかもしれない という気持ちがありますが) 348年という数字も見えました。

【卑弥呼らしき人物は、いましたか?また、どんな人物でしたか?】
いました。
霊能者のような感じ。四角い陣の中に火を燃やして、火を拝んでいると、霊が卑弥呼に降りてくる感じ。 まわりに何人か大人がいて、子供の私もそこにいる。 (先生と参加者Aさんがいう、鏡は見てません)

【邪馬台国が何故滅んだのか、何か理解できましたか?】
卑弥呼は、跡取り問題に悩んでいた様子。 息子を跡取りにするべく、熱心に教育していたが、 その息子は、うさぎ狩りにいって、悪企みをしている人に 槍(うさぎ狩り用に持ってきたもの)で刺されて死ぬ。 跡取りに該当する人物がいなくなり、大騒ぎになっている。 ある日、鉄の武器を持った集団が攻めてきて、一網打尽にやられてしまう。

全体を通じて感じたのが、「他人と自分との…

全体を通じて感じたのが、「他人と自分との存在が近い」「肉体と霊魂の境目を感じており死を決して悪いものとは思っていない」というものでした。
結婚も他人が決めた相手でしたが、自我が強くないせいか、自然と受け入れ、かつ結婚後もその相手とうまくやっていけるのだろう、と漠然と感じられました。 ここら辺、現代人は身につまされる所ですね・・

個人的には妹の世話をする係りで、しかしその子はどうやらなくなったらしい、と感じました。(食事のシーンの想起の時に感じた)

もっとも幸せなシーンは、黄昏時、休耕田(?)で遊ぶ自分の息子に「そろそろ帰らないと」と声をかけようかと思っているシーンで、「なぜそんな平凡なシーンを・・?」と思った所、その男の子が幼い頃に命を落としそうになったことがあり、それゆえ「元気に育ってくれて雨良かった」とその事に幸せを感じたようです。

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邪馬台国についてのアンケート
このワークでは「邪馬台国」と言うキーワードに興味の湧く方を募集してヒプノリンクを行いました。
その結果、参加者同士において色々共通点が見受けられる体験をされ、非常に興味深いワークとなりました。
以下は、その「邪馬台国」の伝説について気になる点をアンケート形式で、参加者に答えて頂きました。

【邪馬台国は、日本のどの辺りだったと思いますか?】
セッションを受けた前々日にTVニュースで「奈良県 桜井市」にあったのは確実という報道があったのですが、もっと大阪よりに感じました。

【卑弥呼らしき人物は、いましたか?また、どんな人物でしたか?】
狂乱的に舞って叫んでいる女性の姿が見えました・・(^^:)

【邪馬台国が何故滅んだのか、何か理解できましたか?】
滅亡時はビジョンだけで、その時点では自分はもう肉体を失っている、と感じました。おそらく段階的に作物が取れなくなり他の土地へ徐々に移り住んだのでは、と思いました。またもっとも北に行った一派がアイヌとなる(またはアイヌと出会い同族となった)と感じました。