ここれんね最新情報

ここれんねとは

「ここれんね」って何するところ?


例えば、心理ゲームなどで友達とこんな会話をした事はありませんか?

「想像して下さい。あなたは森の中を歩いています。すると木の陰から動物が現れました!さぁ、どんな動物?」
「う~ん、アルマジロトカゲかなぁ?」
「なるほど、あなたの好みはアルマジロトカゲみたいな人です!」
「・・・・・・」
「トカゲっすか・・・」

実は、この様な簡単な想像ゲームでも、人は潜在意識から情報を得て話しているのです。

上記の会話でなら「そのアルマジロトカゲは、どんな感じ?怖い?優しい?」と言う風に聞いていくと・・「トゲがあるけどカワイイ感じかな?」という風に、さらにその人が潜在的に求めている好みのタイプを明確にしていく事も出来るでしょう。
この様にイメージは潜在意識と直結しており、これをうまく利用する事で、普段の意識状態では知りえない様々な情報を引き出していく事が出来るのです。

「ここれんね」では、上記の様な心理ゲーム的な会話で進めながら、無意識の領域にあるものを理解し、これからの自分に役立つヒントを得る為の様々な瞑想ワークやセラピーを行っています。


なお、便宜上「セラピー」や「セラピスト」「療法」といった言葉を使っていますが、「ここれんね」では参加される方ご自身による「癒し」や「気付き」を促し、よりよい未来の為に潜在能力を活用して頂く事を目的としてセッションを行っております。医療行為は一切行ってはおりません。
治療を目的とされる方や統合失調症(精神分裂病)等で通院中の方は、医療機関においての専門の精神科医の治療をお受けになる事を強くお勧めします。

メニュー内容

グループワーク

今の自分の心を整理して、楽しみながら大切な気付きに至る為の、様々な心理ワークを行っています。
グループで日頃の悩みや不満を話し合い、さらに自己の囚われについて深める為に「前世物語」を通じて各自で潜在意識にアクセスして頂き、問題の解決法や、より良い未来に至る為のヒントを得ていただきます。
単純に前世療法がどんなものか体験してみたいと言う方にもオススメです。
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個人ヒプノセラピー

れんね瞑想だけでは、崩せない様なブロックが出てきた時、囚われが多すぎて、なかなか消化できないと言った場合の個人向けヒプノセラピーです。
前世療法、インナーチャイルドなど、その問題に合ったセッションを構築して行います。
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「ここれんね」の特徴

京都観光も兼ねてお越し下さい
観光名所でもある京都でセッションが受けられると言う事もあり、遠方から来られる方が多いのも当サロンの特徴です。京都観光される際、ちょっとした不思議イベントを楽しむ感覚で気軽にお立ち寄り下さい。京都のスピリチュアルな観光どころもコッソリ(?)紹介しています。
無料初回テストワークあり
個人セッションにおいても初めての方に限り、10分ほどのお試しでヒプノセラピーが受けられます。自分がヒプノセラピーで充分に体験できるタイプかどうかを診断いたします。診断結果を確認してから、本番のヒプノセラピーを受けるかどうか検討して頂く事が可能です。
キャンセル料一切無し
仕事の都合などによる急なキャンセルであってもキャンセル料は頂きません。
ただしキャンセルが続く場合は、ご遠慮いただく場合もありますのでご了承下さい。
延長料金不要(フルオーダー以外)
人には話せない悩みを抱えて来られる方も沢山います。こちらもお金をカウントしながら人の悩みを聞けるほど器用な人間ではありませんので、グループワーク、個人ヒプノセラピー問わず、時間延長による追加料金などは一切頂きません。
特に個人ヒプノセラピーについては、基本的に1日1人しか受け付けていませんので、開始時間の調整もある程度相談に応じられます。
スピリチュアルと科学のバランス
幼い頃から前世や霊、体脱など色々スピリチュアルな体験もありながら、心理学と言う分野においても勉学に励み、漫画家から設計士と言った現実的な経歴も併せ持っている。だからこそスピリチュアルも科学も心理学も否定する事も無ければ偏る事もなく、その方に合った答えが見つかる様に常に意識しています。大切なのは「心」の状態です。面白いのは霊現象に悩まされていると言う多くの人の心の状態が「嫌悪」や「孤独」「不安」に偏っている事が多いのです。逆に言えば「心」の状態さえ安定すれば、怖い霊現象に巻き込まれる事自体、引き寄せなくなってくるのです。
自分で自分を癒せる自分になる
サロンで癒してもらう為に通うと言うことは、言い方を変えるとサロンに依存するとも言えます。私は、この依存状態が果たして本当に癒しをもたらしていると言えるのだろうかと言う疑念にぶち当たりました。そしてそこから脱するべく様々な試行錯誤の末、旧「京ひぷの」から「ここれんね」へと進化させる事にしました。「ここれんね」では「自分で癒せる自分になる」ことをテーマに様々なカリキュラムを提供しています。
「れんね誘導瞑想」で、心のメンテナンス。心応理学講座で自分を癒す技術を身に付け。やはり自分ではどうしようもないって時は「個人ヒプノセラピー」を受けて頂くというスタンスです。
そうやって一日も早く「ここれんね」を卒業してもらうことを目標に、私も運営しているのです。

「ここれんね」ってどんな意味?

「ここれんね」とは、「心の蓮華が開く音」と言う意味の造語です。
昔から蓮華が開く時、ポンと言う音が鳴るらしく、この音を聞いた者は悟りに至ると言う伝説があります。
その悟りに至ると言う意味を、我々にとっての気付きの意味に置き換えて「ここれんね(心蓮音)」としました。

では、ここで言う「気付き」とは、どう言う意味でしょう。

例えば苦しい時や心配事がある時、人は他人に変化を求めるものです。
「アイツさえ居なくなれば・・」「会社の体制が悪い」「あの人が○○するべき」
しかし他人が変化したところで、また似たような問題が起こります。
給料が良くなって不満が消えたと思ったら、今度は残業が多いことが不満になる。
気に入らない人がいなくなったら、今度は今まで仲良かった人が気に入らなくなる。
これらの多くは、原因が他人ではなく自分の中にあるため起こるのです。

「私は口うるさい人が大嫌い」と感じるとしたら、人生で初めてそう感じたのはいつだったのか、よく思い出してみてください。
それが例えば父親に対してだったら、今度は父親に口うるさく言われた事で、一番許せないと感じたときの事を思い出してみます。

そうやって自分の中を探求していくと、なぜ自分が口うるさい人が苦手なのか「気付く」瞬間がおとずれます。 この「気付き」が、自分に変化をもたらすのです。

「ああ小さい頃、父親に言われたあの一言が、ずっとひかっかっていたのか」と。
「あの時の幼い自分は、とても傷ついたんだな」と。
「だから口うるさい人を見ると、あの時の父親が連想されて苦手だと感じていたのか」と。

ここに気付けると、今まで苦手だと感じていた口うるさい人が、どうでもよくなってきます。平気になってきます。
別に「口うるさいアイツさえ、居なくなれば」なんて思う必要自体なくなります。本当に居なくなって欲しいのは、幼い頃に自分を傷つけた当時の自分の父親だからです。

そんな気付きがここれんねのテーマになっているのです。

さて、実際には上記のように自分一人で、そう簡単に気付きに至れるものではありません。
なぜなら多くの場合、本当の原因は「ココは絶対に間違っていない」と言う「ココ」の部分に隠れているものだからです。

大切な事なのでもう一度書きます。
「行き詰った時、問題の原因は”絶対に間違っていない”と信じている部分に潜んでいる(By ここれんね管理人)」

ここれんねで行っている様々なセッションは、この本当の原因に気付き、それに伴う未浄化の感情を開放していくためのものです。
多くの人が、ご自身の「ここれんね(心の蓮華が開く音)」を聞けることを願っています。