誰でも体験できるの?

誰でも体験できるの?

体験の深さは人によって差があります。傾向として強いて言えば、感情豊かな人であり自分の弱さを素直にさらけ出せる人ほど、深い体験に繋がりやすいと言えるでしょう。
向いてない方と言うのは、もともと体質的に無理というわけではありません。

多くの場合はブロックが厚く潜在意識に入りにくいだけで、繰り返し受けることによってブロックは徐々に緩んでいきます。一般的にヒプノセラピーが5、6回受けられる事を勧められているのは、こう言った事を考慮しているためでしょう(もちろん2回目以降受けられるかどうかはご本人の自由です。「ここれんね」では次回予約をお勧めすること自体ありません)。

以下はそれぞれ向いてる方、向いてない方の特徴としてよくある項目を挙げています。
必ずしもこれに当てはまるわけではありませんが、あくまで目安としてよくある項目です。

比較的、効果の出やすい方

  • 感情表現が豊かで素直。心からよく笑い、よく泣く。
  • 弱音を素直に吐ける。(卑屈とは違います)
  • 裏表がない。
  • 何でも信じやすい。
  • 好奇心が強い。

なかなか効果の出にくい方

  • 感情が薄い。
  • 本音が口に出来ない(表面的な自分が出来上がっている)。
  • 何でも物事を理論的に分析する。知識が豊富。
  • 人や親に対する嫌悪や疑いが強い。

実は私自身、効果の出にくい方に一杯当てはまっていました。
もともと前世は見れるタイプだったのですが、感情が薄くてなかなかスッキリ出来ないタイプだったのです。情報の壁が厚かったのでしょうね。
しかし勉強も兼ねて何度もカウンセリングワークなどに参加して、2年ほどかけてようやくスッキリ出来るようになってきました。

前世を知りたくてワクワクしながら来られる方は、初回から色々体験できています。
逆に今あるこの苦しみから早く逃れたい!と言う感じで来られる方は、すでにその苦しみから逃れようと必死でブロックを積み上げてしまってるので、まずそのブロックを取り除くことから始めないと、入りにくかったり体験が浅く効果も出にくかったりしやすいです。

なので初回から過度な期待はされない方がよいでしょう。自信のない方は グループワーク の「 れんね誘導瞑想 」などから始めるのもよいと思います。
知らない人と一緒になることに抵抗のある方は、 個人ヒプノセラピー の「 総合カウンセリング 」だけを受けられるのもお勧めです。簡単な練習を行いながら体験できるタイプかどうか確認します。その後どういったセッションをうければ体験できるかなど相談に乗れます。

もちろん単なる興味で前世を知りたいって方は、最初から「 前世回帰 」や「 前世フルセッション 」をご予約いただいて大丈夫です。初めての方なら「 総合カウンセリング 」が付いてくるので、この中の練習でもし体験しにくいタイプだと分かった場合は、 総合カウンセリング のみで終了することも可能です。

統計データ

参考までに「ここれんね(旧称:京ひぷの)」での、2009年にスタートさせてからの最初の100名の方の統計結果が残っているので、ご紹介します。

年代別男女比

女性が85%と圧倒的に多く、20代から30代が目立ちます。

在住地

やはり近畿が最も多いのですが、意外に関東も京都旅行あるいは帰省のついでと言う方で多かったです。

セッション内容

未来も見れる 前世フルセッション が1番人気。やはり前世関係とインナーチャイルドのセッションに集中しています。
※現在インナーチャイルドは 心応理学講座 に組み込まれています。また 前世回帰 前世フルセッション がインナーチャイルドを兼ねています。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

満足度

一番気になる部分ですね。あくまで私の主観です。
100人中81人の方が、涙が出るなど感情をともなって満足してもらえていた様子でした(感情出て満足)。
10名の方が、感情はあまり湧いて来なかったけど、驚かれたり納得されたりした様子でした(感情出ないが納得)。
5名の方が、感情も出なくて「これって自分の想像なんじゃないの?」と疑念を残された様子でした(想像っぽくて不満)。
5名の方が、途中までイイ感じで進むのに、核心に触れそうになると進まなくなり中断されました「ブロックにより中断」。
1名の方が、本当に潜在意識に入れてるのだろうかと焦りを感じ始め進まなくなり中断されました「想像っぽくて中断」。
イメージが最初から全く出ないと言う方はいませんでした。
この他、カウンセリングのみ受けられたと言う方も2名ほどおられましたが、統計の100名の中には含めていません。

人それぞれ生きてきた環境も違いますし、価値観や感じ方も違います。こちらも別に人によって誘導方法を変えてる訳でもありませんので、 必ずしも誰に対しても初回から満足いく結果が得られるわけではないことを素直に表しているデータとも言えるでしょう。