れんね誘導瞑想

概要

特に何か解決したい問題があるわけではなく、ただ単純に前世を見てみたい体験してみたいというだけなら、このグループワーク「 れんね誘導瞑想 」でも前世は充分に体験できます。

CD音源による誘導にはなりますが、数人で同時に聞く事によって相乗効果もあり前世も体験しやすくなります。
書籍の音源ではちゃんと体験できているのか分からないような人や、まだ前世を体験したことのない初めての方にもお勧めのワークです。
事前に個人セッション並みに体験できるコツもしっかり教えます。

誘導の流れは、 個人ヒプノセラピー 前世フルセッション と基本的には変わりません。
音源は効果音を組み合わせたものになっています。潜在意識は映像や音楽と言った非言語的なイメージが焼き付き易いです。
なので一度体験してコツを掴めば、例えば扉の開く音を頭の中で思い出すだけで、扉の向こうにハイヤーセルフがイメージ化されメッセージをもらうような事も、一人で自在に出来るようになるでしょう。

個人セッションの前世療法はちょっと高価で大袈裟だという方や、もっと気軽に前世体験を楽しみたいという方にお勧めのワークです。

効果

特に以下のような方に有効です

  • 自分の前世を見たい、知りたい。
  • 今ある問題の原因や意味を前世から知りたい。
  • 気になる人との前世での関係を知りたい。
  • パートナーとの関係や出会った意味を知りたい。
  • 今世での人生の目的を明確にし、成功したい。
  • 書籍の音源でもちゃんと体験出来るようになりたい。
  • パートナーやソウルメイトと出会いたい。
  • 今ある問題を解決する為の手段を自分の潜在意識から探りたい。
  • これからの自分の将来を明確にし、仕事や夢で成功したい。

進行

ヒプノの練習やコツを取得するための講義。最後に 前世フルセッション と同等のCD音源で前世を体験していくまでのコースとなっています。

お支払い

グループワークでは最初に料金をお支払いいただきます。
続けてワークを気持ちよく楽しんで頂く為に「他の参加者が話される内容を、むやみに第三者に喋らない」と言った約束事の念書に署名していただきます。

グループワーク(3h)

れんね瞑想[前世]の場合

自己紹介とカウンセリングワークで緊張感を解しながら、深い前世体験を楽しんでいただくためのコツ等を説明。前世瞑想の練習なども行います。
トイレ休憩のあと、最後の本番となるヒプノを始めます。音源による呼吸誘導でゆっくり入ります。前世での人生を追うように体験していきます。
前世において死の場面から中間世(死後の世界)へと移動し、ハイヤーセルフに会います。
ハイヤーセルフからアドバイスをもらい、続けて最高の未来を見に行きます。
最後に参加者同士の縁のわかる前世(リンク誘導)も少しだけ見に行きます。
そして現実へと戻り、体験をシェアしてワークを終了します。

料金

施術名施術時間税込料金定員数予約可能日時受付状態備考
れんね瞑想-前世およそ3.5時間3000円3名2024年06月30日(日)13時より受付中予約お問合せよりお申し込み下さい
心応理学講座
第一回
各回4時間半各回6,000円5,000円3名2024年07月06日(土)13時より受付中予約お問合せからお申し込みください

利用可能なサービス: リンク誘導執筆本割引

※ 過去の割引クーポンアンケートをお持ちの方は利用が可能です。
※ 初めての方は、後半のヒプノセラピー本番前に個別で練習を行います。
※ そのほか各種サービスの詳細は「各種サービス」をご覧ください。

希望日リクエスト常時受付中

れんね誘導瞑想 は不定期で2、3ヶ月ごとに土曜か日曜行っています。
しかしなかなか日程が合わないという方は、平日土日に関わらずお好きな日時にれんね瞑想をリクエストする事も可能です。グループワークお申し込みフォームの「 れんね誘導瞑想 のリクエスト」を選択し、希望日時を第三希望までコメント欄に書いてお申し込み下さい。
知らない人と一緒では緊張するという方は、お一人(6,000円)あるいはお友達同士(1人につき3000円)で受講する事も可能です。コメント欄に参加人数と個人で受けたい旨を書いてお送りください。

ひとくちメモ

「リンク誘導」は「京ひぷの」時代から続けているオリジナルの誘導法です。自分で前世を体験するだけでなく、他の参加者が自分の前世を覗いてくれるので、なんだか占い師から自分の前世を教えてもらえるようでドキドキします。
初対面同士なのに毎回出てくるので、本当にこう言ったイベントで集まる人って言うのも、縁によって集まるものなんだなと感心させられます。

時々、お客さんが私の前世も覗いてくれるのですが、私自身の前世は神主か坊さんか、修行僧か霊能者か、そんなのばかりなので、やはり「お坊さんでした」とか「神主さんでした」とお客さんに聞かされることが多いです。
ただ時々「魚屋さんでした」とか「魚売りに来てました」と何度か言われたこともありました(笑)。

まぁ魚は好きですけど、何か自分が魚売ってるイメージって全然わかなくて。。でも何人かに言われたので、きっと魚屋の前世もあるんでしょうね。
ちょっと自分で確かめたいとは思うのですが、わざわざ「魚屋だった前世」を見たいという気持ちにはなかなかなれず、まだ確かめられていません。

そんな意外な自分の側面を知ることが出来るのも、このリンク誘導の面白いところです。