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タグ: エジプト(紀元前26世紀前後)

※本ブログ「れんねメモ」を初めて読まれる方は、読んで後悔する前に「れんねメモを読む前に」をご確認ください。

前世(過去世)は誰にでも沢山ある。私も現時点で思い出せている生だけでも70生以上ある。ホントは全部書きたいところだが、読むのが面倒と思われそうなフツーの前世も多々あるので、「輪廻の海」では主に誰でも知っているような歴史上の出来事に関連する生だけを選んで記事にしている。
今のところ現代から私の魂が誕生した(自我を持ち始めた)生まで順に遡っていく予定だ。

前回のエルサレムの時代からちょっと大きく遡る。エジプトの時代だ。久々の前世妄想劇場の執筆になるが、今回も宇宙人などの怪しい話も絡んでくる。れんね瞑想でお客さん達と一緒に「まだ見ていない面白い前世」と言うテーマで見に行くと出てきた前世だ。

前世音源の階段を下りる誘導の時点からすでに前世に入ったようで、右手に松明と左手に書物か何か宗教的なものを抱えて石で囲まれた通路を進む場面が出てきた。私の後ろには助手らしき女性が1人付いてきている。

やがて石造りの部屋のような所に入り、そこで何か儀式を行っている。
するとここがちょっとよく分からないのだが、石造りの部屋の中のはずなのに満天の星空が見えていて、宇宙の中に自分がいるような場面に切り替わってしまう。何か宇宙に行くような瞑想でもしているのか。よくわからない。
しかしこれがとにかくすごく気持ちよくて、何とも言えない幸せを感じている場面だった。
しばらくするとまたその部屋を出て、石造りのトンネルを抜けて外に出た。

  • ピラミッドの通路
    ピラミッドの通路

ここでハッキリ分かったのだが、自分は巨大なピラミッドの中に入っていたようだ。何かの儀式のためにこのピラミッドに通っているっぽい。

なるほどピラミッドの時代なら何か面白そうと思い続けて見ていった。

なるほどピラミッドの時代なら何か面白そうと思い続けて見ていった。グループワークで見きれなかったところは、心応理でやっている短縮瞑想で自分で補足していく。
先入観が出来ないように一通り見てから、後でネットで調べてみて分かってきたのだが、おそらく紀元前26世紀前後のクフ王の時代のギザのピラミッドに入っていたのだと思う。

  • 時代(西暦): 紀元前2500~2600年前後、70代前後で亡くなる
  • 主に住んでいた場所:エジプトのギザ。クフ王のピラミッドのすぐ近く
  • 主な職業:神官

前世記録

※以下は、れんね瞑想と短縮瞑想で出てきた記憶を幼少からまとめている

◆幼少時代。

ピラミッド建設現場のすぐ近くの街で幸せな家庭に生まれた。両親はとてもやさしく、可愛い弟もいた。
この時点ではピラミッドはまだ建設中で完成していないようだ。家の外に出ると建設途中のピラミッドが大きく見える。街の人達の多くがピラミッドの建設に関わっていて、私の父も農作業しながらピラミッドの建設に関わっていたっぽい。その影響か私も小さい頃から現場を見に行っていて、少しづつ手伝いをさせてもらえるようになっていった。
この時点でピラミッドは、ある程度なにか巨大な構造的なものが出来てきている感じがあり、それがとても迫力があって子供心にもワクワクしている。いつも父親と一緒に現場を見に行くのを楽しみにしていた。

顕在意識では、ピラミッドって奴隷達が石を積んでたんじゃなかったっけ?とか色々違和感があったが、どう感じてもそんな苦しそうなイメージは何も出てこなかった。
私の家も特に貧しそうな様子もなかったし、父も喜んで建設に関わっていたイメージしか出てこない。少なくとも私の周りではピラミッドの建設に関わること自体が名誉のようなイメージさえあった。

奈良の大仏の前世でもそうだったが、こういった巨大な建造物は当時はほとんど見かけないだけに、多くの人々の興味を大きく惹きつける力があって、みんな完成を楽しみにしているような印象もある。
完成したら自分達の街が大きくなる、有名になる‥みたいなそんなイメージも感じられる。

ピラミッドの造られた目的は、表向きは王様のお墓であり同時に王様の偉大さを後世に知らしめるためでもあったと思う。ただ、その裏では何やら色々怪しい違う目的も見え隠れしている。その辺りについても後々語っていく。

◆ ピラミッド建設現場での事故(12才前後)

  • ピラミッド建設現場での事故
    ピラミッド建設現場での事故

10代前半ぐらいの頃か。今日もピラミッドの建設を手伝いに行く。
何か傾斜のような所を大きな石を積んだものを10人ぐらいで引っ張って登っている。自分も石の横でロープを引っ張っている。まぁ子供だし手伝っているつもりでいるだけで全然力にはなっていなかったと思う。でも大好きな父と一緒にこのピラミッドの建設を手伝っているっていうその状況が、なんだかとても嬉しくて楽しかった。

石は力のある大人が主に前後に入るのだが、特に後方で押す係は大変で基本的に体格の大きい人が後ろから押す担当になる。
ある時、誰かが転んだのか縄が切れたのか、突然石が傾いて後ろに滑り落ちてしまい、後ろから押していた人達が大ケガをした。幸い石は丸太から落ちたところで地面に引っ掛かって止まったので、被害は後ろで押していた人だけで、次の後ろの石のグループにまでは影響なかったようだ。こういう事が時々あるから怖いなぁと幼い私は不安に感じていた。

何かもっと安全に運ぶ方法ってないんだろうかと考え、ちょっとしたアイデアが浮かんだ。坂道に一定間隔で穴をあけて転がすのに使っている丸太を一時的に差し込んで、石が滑ってもすぐに食い止められるような方法だ。
それをチーム長に提案してみた。しかしチーム長には、そんなの手間が増えるだけだって感じで、子供の言う事だからと真剣に聞いてもらえなかった。
でもその話を誰か別の偉い人が注目してくれて、結果的に自分のアイデアを元にした何らかの事故防止策が採用されるようになった。
それ自体は私も嬉しかったのだが、なんだか最初の提案を受け入れてくれなかったチーム長には嫌われるようになってしまい、少し現場に行きづらくなってしまった。

この前世を一通り見た後にネットで色々調べてみた。 ピラミッドの建築方法については「ジグザグ法」と言われるものが一番私の記憶の中のイメージに近かった。石の向きをよくぐるりと変えているイメージが出てきたからだ。この記事のイラストは、そのネットの情報を元に後から書き加えた。 あと、石を運ぶのは濡らした砂で滑らせていたという説が主に出てきたのだが、私の記憶の中では丸太の上で転がすいわゆる「コロコロ」のイメージしか出てこなかった。 もしかすると私が関わらなくなってから、砂で滑らせる工法に変わったとかの可能性もあるかもしれない。 ただ個人的に思うのは濡らした砂って、坂道だと砂も滑っていくからまたかき集めて撒き直す必要もあるし人間も滑りそうでどうなんだろうと思う。 当時はすごい技術で造られたに違いないみたいな記事をよく見るが、私の見た前世の中ではそんなに驚くような凝った技術らしいものは特に何も出てこなかった。

◆ 師匠との出会い(12才前後)

  • 師匠との出会い
    師匠との出会い

その頃、ピラミッドのそばでいつも何か不思議な事をしている年配の男性がいた。それがとても興味深くていつも建設作業の後に、何をしているんだろうと遠巻きに見ていた。
それに気づいたのか、その男性がオイデオイデと声を掛けてくれた。近くに行くとその男性が色んな不思議な話をしてくれた。それがとても面白かった。

以来、私は建設作業の手伝いはほどほどにして、弟を連れてその男性の元によく通うようになった。父親も私の行きづらくなった気持ちを察してくれたのか、現場は手伝わなくてイイから弟の面倒を見てやってくれと言ってくれた。私は弟の面倒を見ながら、その男性から神様や宇宙についての色んな話を教えてもらった。とても興味深く面白かった。

後で親から聞いて知ったのだが、その男性は王様に遣える偉い神職の方だった。ピラミッドの設計にも関わっていたようで、ピラミッドのエネルギーの事や色んな不思議な話を教えてもらった。
そして私はいつの間にか、その神職の男性に付いていくようになり、弟子になっていった。

ちなみのこの師匠とも言える神職の男性は、チベットで修行僧だった時の師匠でもあり、チベット密教系の某歴史上の方でもある。このチベットの前世については、このサイトではまだ詳しく執筆したことは無い。
その前世では、私がいわゆる悟りを開く事を目的に弟子入りしていたのだが、何故かいつの間にか私だけ悪魔になるための修業をさせられていた。
あやうく本当に魔物になってしまう直前に修行仲間に引き止められて、我に返って自我を取り戻すことが出来て助かった。

今世で子供の頃、何度か明晰夢を通じて巨大な魔に仲間になるよう説得された事があるのだが、このチベットでの前世を思い出す事で今世で狙われていた理由を理解することができた。
その前世との前後関係は分からないが、イエス様の下で魔軍との戦いに参加していた時の記憶も出てきているので何か一連の繋がりがあるのかもしれない。
チベットにおいて師匠が私を悪魔にしようとしていたのには師匠なりの深い意図があったのだが、これをそのまま文章にするとどう読んでも危険思想に繋がるヤバイ内容になってしまうので、書くに書けずチベットでの前世の話はずっと封印している。
ただ少し抽象的に書くとすれば、光は闇があって初めて光として認識でき、闇も光があって初めて闇と認識できる。そういう意味では光も闇も互いに必要不可欠な存在であるという事。それを体感的に理解しその善悪の価値観をも完全に超えるために、私が望まない修行もさせられていたという所だろうか。

とにかくこの神職の男性が一見変わり者の老人であったのだが、実はそういう魂的に非常に大きな存在であったという事だけ理解してもらえればと思う。

話を戻す。この師匠について私も色々と神事を教わって行動を共にするようになった。色々な話を聞いていくうちに、自分の中で幼少から感じていたものが何だったのか段々分かるようになってきた。
この頃には自分の中にあった様々なイメージが、前世や宇宙人だった時のイメージだったことが理解できるようになっていった。

ピラミッドは王様の偉大さを後世に残す目的があった。そして私や師匠には宇宙の高い世界と交信し、王様の魂を死後その高い世界に送り届けるという役割があった。ピラミッドはそのための施設とも言える。これだけ巨大なピラミッドであれば宇宙の高次の存在達もさすがに気付いて注目してくれるだろうという、何かそういう感覚も当時あったっぽい。

また私の中では、こういった宇宙の高い世界と交信するための施設の建造に関わること自体、その関わる人達のカルマを大きく消化していく面もあるだろうと認識していた。石の一つ一つを積み上げる作業も当時の人々にとっては大変な作業だったし、たしかに延々淡々とこの単純作業を繰り返していく事自体一種の修行法とも言える。それによってカルマが消化されて、しかもピラミッドという形自体大きなエネルギーの集中を生み出す形状であるため、そういった色んな意味でもより高い世界に転生できる道が開けてくる面もあるだろうなと感じていた。ある意味この時代に合った修行法だと考えていた。

◆ 奥さんとの約束(20代前後)

師匠には私の他にも弟子がいたが、いわゆる巫女のような役割の女性も何人かいた。その中で親しくなっていった女性と後に結婚したようだ。なんかその彼女も前世は宇宙人だなと感じるような人だった。

ある夜の事。私はピラミッドの建設現場近くで彼女と一緒に夜空を見上げながら自分の前世の宇宙人の時の話をしていた。すると彼女は「このエジプトでの人生もまた前世としてアナタは来世で思い出すのでしょうね」という。「そうかもね」と答えると、彼女は「その時は私の事もちゃんと一緒に思い出してくださいね」と言った。

これは今、この記事を書きながら突然出てきた記憶なのだが、ああ、この人の事ちゃんと思い出せている‥よかった。と今思った。もし思念が時間を超えることも出来るのなら「ちゃんと思い出せたよ」と前世の彼女に言ってあげたいところだ。

ちなみにこの彼女は今世では大昔に少し会った事のある年配の知人だった。当時は前世とかまだあまり思い出せていなかったし、こんな縁があったとは全く気付かなかったが、まぁ4600年前の前カノともなれば現実ではフツーにそんなものなんだろうなと思う^^;

  • 彼女との約束
    彼女との約束

その後、彼女は巫女を辞めて私と結婚した。そして二人の男の子が生まれた。
私は師匠について神官として活動するようになっていった。その頃には師匠もそれなりに歳をとっていて、引退も近いような感じだった。

◆ ピラミッドの完成(30歳前後)

  • ピラミッドの完成
    ピラミッドの完成

30歳前後の頃だと思う。ようやくピラミッドが完成したようだ。
どこか大きな野外の舞台のようなところに自分は立っている。その左奥に王様らしき人がいる。でも若いイメージなので、多分王様ではなく王様の息子か誰かだと思う。王様はもう歳なのか体が弱っているか何かで出席できなかったのかもしれない。

ピラミッド完成の祝賀イベントだと思うが、自分も舞台に立っていて誇らしい気分の場面だ。自分が生まれる前からずっと続いていたピラミッドの建設なので、何十年もかかったのだと思う。
小さい頃からお世話になった師匠は、もうこの頃には引退しているような感じがあって、この舞台にいる気配は感じられなかった。

立場的には私が代わりに神官の役割を段々担うようになっていった感じだ。
このエジプト時代の宗教的な背景は私にはよく分からないのだが、何かそういう宗教関係の組織があり、それがピラミッドの建設に深く関係していた気配はある。おそらくその団体がピラミッド建設の資金源にもなっていたような感じだ。
私自身はその宗教自体にはあまり興味は無さそうというか、もひとつ具体的なイメージが出てこないのでやはり興味は無かったのだろう。ただ、いずれ王様をピラミッドの中で神々の元に送る儀式そのものは、その宗教の形式に従ってやっていく必要があるので、そこは大人の対応をしていた。

ピラミッド完成時は王様はまだ生きていたと思う。亡くなる時までのその準備的な意味でピラミッドにはちょくちょく通って何かそういった儀式っぽい事もしていた。

街はすごく賑わっていた。その頃には遠くの街から見に来る人達もいて結構話題になっていた。
家も子供達でにぎやかで、私にとっては一番幸せな時期だった。

  • ピラミッドでの儀式
    ピラミッドでの儀式

夜になると私は何人かの護衛みたいな人を引き連れてピラミッドの前に来る。私は助手らしき女性(奥さんとは別人)を後ろに連れて、ピラミッドの中に入っていった。最初に見た場面だ。

通路を進んでいる途中、助手の女性が三角関係か何か恋愛ごとで悩んでいるようでその思念が気になっている。この頃から私は人の思念に悩まされていたのか‥。
中央の部屋の祭壇で何か神様に祈りを捧げている。そして対話を始める。
助手は部屋の外で待っているのだろうか。部屋には私一人のような感じだ。

対話は神さんとしているのかと思っていたが、何か宇宙の色んな生命と交信しているようなイメージが出てくる。やるべき宗教的儀式は早々に済ませて、あとは自分の好きなように交信し始めている感じだ。そこで得られる情報を記録して王様か誰かに伝えることになっているのか。
ちょっとよくは分からないが、とにかくそんな感じで宇宙と色々交信していたようだ。
同時にいつもここでは自分が大宇宙の中心に浮かんでいるようなイメージが出てくる。この時間が私にとってはとても幸せな感覚だ。この仕事はその後もしばらく行っていた。

ピラミッドの頂上は水平なスペースがあり、本来は三角のキャップ・ストーンがあったのではと言う話があるらしい。あと側面に化粧板があったという説もある。クフ王以外の残りの二つのピラミッドには化粧板の跡などがあるからそう考えられているようだ。 しかし私の見た記憶の中では化粧板があるような場面は何も出てこなかった。完成時も普通に段差の側面だ。 私が関わったピラミッドはクフ王のピラミッドだと思うのだが、このピラミッドについては化粧板は最初から無かったのではと個人的には思っている。 キャップ・ストーンも出てこなかった。まぁこれは頂上を覗く事が無かったから記憶にないだけかもしれない。あるいはどちらも私が関わらなくなった後から付けられた可能性ならあるかもしれない。 ただ私の中では、神々に対して謙虚さを忘れないという意味で尖った頂点をあえて造らず、同時に頂上のスペースは神様が降り立てるように残しておいたようなそんなイメージもある。 まぁ明確な記憶が出てこないのでこの頂上についてはよく分からない。

◆ 王様の供養(30代前後)

王様が亡くなってミイラにされてからなのか、遺体がピラミッドの中に運び込まれたようだ。
確かピラミッドと言えば中に王様用の棺があったと思うが、そこに納められるものと思っていたのだが、なぜかそのイメージがここでは全然出てこなかった。なんというかこれ、王様の遺体は違う所に隠すように納められたようなイメージがある。ピラミッドの中だとは思うが狭い通路に押し込まれるようにして蓋をされた感じだ。でも儀式はいつもの中央の部屋で行っていたっぽい。
もしかすると後世で荒らされないように隠されたのかもしれない。でもピラミッドの力で神々のいる宇宙に魂を送り届けるような意図があったのは確かだと思うので、その目的から考えると、多分エネルギーの集中する中央の垂直軸上のどこかに隠されたのだとは思う。

後から調べたところ、クフ王のミイラについてはまだ発見されていないようだ。私が儀式を行っていたのはやはり棺のある「王の間」と呼ばれる部屋だったと思う。遺体は棺のある部屋より下に納められたと思う。でも地下でもないと思うので、地表すれすれぐらいまでで検索できるような機械で中央軸付近を探せば何か見つかるかもしれない。移動されずにそのままピラミッド内にまだあるとすればの話だが。

◆宇宙人との関わり(30代前後)

ピラミッドの完成の頃、やたら宇宙人と何かテレパシー的なもので交信していたような感じがある。いわゆるアダムスキー型の円盤も度々見ているイメージが出てくる。ちなみに関係のあった宇宙人は我々と同じ人間の姿をしている。でも直接の接触は色々面倒なので多分無かったと思う。この前世では宇宙人時代の記憶も思い出しており、そもそもこのエジプトのこの時代に転生したのは、ピラミッドの建設に関わって宇宙人の何らかの意図をも同時に反映させる事が目的であった感じがある。
いよいよ話が怪しくなってしまうが、散々前世妄想劇場で今更感もあるので今回も妖しさ1.5倍増量で分かる範囲で書いてしまおうと思う。

現代において三つのピラミッドがオリオン座の三つ星に一致する話は聞いたことがあるだろう。この三つのピラミッドを星に合わせて正確に配置する点に関しては、宇宙人が関与して意図的に行われていたようなのだ。

  • ピラミッドとオリオン座三ツ星との関係
    ピラミッドとオリオン座三ツ星との関係

ピラミッド建設の当初の目的としては、当時の王様の偉大さを広めるみたいな感じではあった。それは宗教絡みの何らかの組織から資金提供の話が出たところから始まったのだろう。ちょっと面倒なので調べはしないし私の中での解釈で書いてるので、事実からはそれなりのズレはあるかと思うが、表向きはおおよそそんな感じで話が進んでいったと思う。

しかしこれだけの巨大な建造物は今後長い歴史の中で必ず残り続けるので、ちょっと色々関わった方がイイんじゃないかという事で宇宙人達も注目し始めた。
そもそも宇宙人から見れば地球は流刑の星で、低い波長に偏ってしまった魂を集めて地球で転生を繰り返すように閉じ込められたというイメージが私の中ではある。言わば地球は宇宙人に管理されているとも言えるのだが、そのうち地球人も科学が発達して核を持つようになり危険な存在になっていく事は予想できていただろう。
なので外宇宙の存在を忘れさせないためにというか、地球人が宇宙に目を向け始めた時に高次の宇宙人の存在にも気づくようにと、あるサインを残す事が計画された。それがピラミッドをオリオン座の三つ星に一致させる形で建設する事だったのだ。

まるで月刊ム〇の記事のような文面になってきているが、控えめな不定期刊行の記事なので許して欲しい。
地球担当の宇宙人のみなさん的には当時の関係者に気付かれずに、後世の人類にだけ気付かせるという意図でこの計画を進めたかった。王様の子達もピラミッドを造ろうとするのは分かっていたので、何か信託に絡ませて今後ピラミッドを作るならこの場所が良いと言う風にあちこちから吹き込んで誘導していった。
しかし王様の息子の代になって、どーもその信託に従わない形で作ろうとしていたのか、ちょと計画がズレてしまいそうな話が出てきて、私を通じて計画の軌道を戻すように動いて欲しいというような話が来たっぽい。そうは言ってもなかなか地球人の心をそういう風に誘導するのも難しいし、もうちょっと他に昔ながらの壁画で残すとか、簡単な方法もあるのではと。いや、でももう今のピラミッドは完成してるし今更なぁと、なんかそんな事を色々ピラミッドの中で宇宙人と通信していたっぽい。

何かこうして文章にすると滑稽で書いていてホント私も恥ずかしくなってくるのだが、現実面だけで意訳すると上記みたいな文章になってしまうから仕方がない。実際にはもっと高尚な感じで会話がされていたと思う。たぶん、おそらく、あるいは、きっと。

そしてそもそもなんでオリオン座の三つ星に合わせて配置させようとしていたのかの話だが。これにも深い意味がある。決して宇宙人達が、オリオン座の三つ星に一致させたら何かオモシロくね?いや、北斗七星の方がカッコよくね?ええ!7つもピラミッド造らせる気かよ!ひどくね?みたいな適当な感じで関わっていたわけではない。
オリオン座の三つ星だからこそ意味があったのだが、これは物理世界の宇宙のオリオン座を意味しているのではないのだ。
反物質の世界つまり死後の世界においてのオリオン座の三つ星が関係している。

高次の宇宙人というのは、アチラの次元つまりメンタル界やコーザル界などとも言われる魂の次元にも自由に行き来が出来る。また魂の次元においても宇宙の各恒星や惑星に対応する存在があり、太陽系ももちろんそこに存在している。そしてそういったアチラの次元においてのオリオン座の三つ星が特別な意味を持っているのだ。

つまりピラミッドが墓であることにも絡め、死後とオリオン座の三つ星との関係に何らかの意味がある事に気付かせるために、この配置にこだわったのだ。
亡くなった後、オリオン座の三つ星を思い出してみてほしいと、そこに向かえばアナタが必要としている答えがあるよと、そんなメッセージが込められているのだ。

ではその答えとは何か。そこは私も今のところもひとつ明確なイメージが出てこないので分からない。でも単なる信仰心的なものだけではなく、死後にそういった高次と繋がる何らかの鍵がアチラの次元の三つ星にあるという事だと思う。‥知らんけど。

これについて上に伺ってみた。どーも地球での輪廻からの解放と関係があるようだ。ちょっと今自分の中でピンとくるものがあった。だからさっき私は地球が流刑の星だという話を書いていたのか。その流刑の星から釈放される鍵があるという事なのかも。
まぁ何か動物霊に憑かれた人達が喜びそうなネタになってきたので、これ以上探るのはやめようと思う。ここから先は是非死んだ後に三つ星を思い出して自分で確かめてみて欲しい。私も成仏ついでにチラ見してこようと思う。もしかすると地球から仮釈放され、宇宙人時代の友人が「お務めご苦労さまでした!」と迎えに来てくれるのかもしれない。

結果的にピラミッドは、ちゃんとオリオン座の三つ星の再現に成功している。私が何か王様の子孫をうまく誘導できたのかどうかは微妙だが、他の宇宙人がその後のピラミッド建設にうまく関わってこっそり頑張ってくれたのだとは思う。
もちろん当時の関係者は、ピラミッドの位置が結果的にオリオン座の三つ星の位置になっていたなんて全く気付いていなかったはずだ。
これは当時の人々に対してというよりも、数千年の時を経て文明が発達し尽くし信仰心が形だけになりつつある現代の我々に対してのメッセージになっているのだ。

◆晩年(60歳前後)

ピラミッドが完成後は街も落ち着いてきて、建設中のような活気は無くなっていった印象だ。
クフ王の遺体が納まったからなのか、ある時からピラミッドの中には誰も入れなくなった。私も引退したのか、神官らしいその後の活動の記憶もあまり出てこない。特に誰かに後を継いでもらったような記憶も出てこなかった。
この頃はもうなんか普通に農作業しながら平和に暮らしている感じだ。でも亡くなる時までずっとピラミッドの近くに住んでいたような印象はある。

二人の息子は大きくなって結婚もして孫もいる。奥さんも元気でそばにいる。この辺りの記憶が薄い所を見ると特に問題もなく幸せに暮らしていたんだと思う。
60代ぐらいだろうか。亡くなる前に息子たちが様子を見に来てくれたようで、息子たちを見て安心してそのまま老衰で亡くなった感じだ。幸せな亡くなり方だ。

亡くなる時、昔見たあのピラミッドの中の部屋の事を思い出していたっぽい。
あの時見ていた満天の星の中にこれから帰れるのかな‥と、そんな事を思いながら亡くなっていったようだ。

  • 宇宙との繋がり
    宇宙との繋がり

書籍の音源が女性の声に変わります

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今回ちょっとお知らせしなくてはならない事があります。
色々と問題を生じていた書籍付属の音源ですが、私の声での録音を廃止にすることにしました。
現在公開しているv2.3が、私の声の誘導となる最後のバージョンになります。
次回v3.0からは、女性の声になります。以下がそのサンプルです。

分かりましたか?実はこれ読み上げアプリで製作した人工的な音声なのです。
最近のものは、そのまま文章を入力するだけでも、結構自然に読み上げてくれます。
次回から書籍付属の音源は、この人工音声で作っていく事にしました。

何故私の声ではダメなのかは、以前からこのサイトでもちょくちょく書いてきたように、録音された私の声を聞かれると私が気付いてしまう問題があるからです。
ダウンロードサイトにこれまでの経緯も書いていますが、人にも寄るのですが、特に繰り返し聞かれると私も分かりやすくなってきます。

これは私自身望んでいません。眠気と共に来て、耐えようとすると頭痛に切り替わります。
気付きたくないのに、この人は平日の朝から聞いてるなぁとか、5時から聞いてるなぁとか。寝そべってるとか、座禅で聞いてるとか。そんな感じで一々イメージが浮かんでくるのです。

こんな調子なので、せっかく音源があっても聞くのが怖いと思う人もいるでしょう。
そう警戒してもらえると、こちらには比較的届きにくくなります。
多くは無警戒の方の意識をキャッチしてしまうのです。

この問題は以前から何とかしたいと思っていて、度々バージョンアップのたびに音源の初めに長々と警告を追加したりしてきました。
しかし、根本的な解決に至りませんでした。

なので、もう最後の手段として私以外の声、声優さんの起用を考えました。
そもそも音源の声が私であり、私が気付いてしまうのが問題なのだから、私以外の声で作り直せば私も気付かなくて済むし、もちろん声優さんで気付く人も普通は霊感のあるような人でない限りいないでしょう。
そう考えて今年の春ぐらいから、何人かの女性の声優さんにお願いして、簡単な誘導音源をテスト的にいくつか作ってみました。女性にしたのは、男性の声だと私と会った事のない人が聞いた場合、私をイメージしやすく飛び易い可能性が残ってしまうからです。

しかし作っていくうちにまた新たな問題が出てきました。
声優さんなら、普段から多くの人に声を聴かれていても平気なわけだから問題ないと思っていました。
しかし、結局このヒプノセラピーというジャンル自体、潜在意識にアクセスしていく誘導内容になるので、これが声の主の潜在意識にも影響を与えやすい事が分かってきました。
つまり私以外の声優さんであっても、気付かない部分で影響を与えてしまう可能性があるという事です。

色々試したところ、特に低めの落ち着いた声だと聞き手の意識が飛び易く、ちょっと萌え系の高い声だと飛びにくい事も分かってきました。
これはこれでどうしようと悩みました。
声優さんの落ち着いた感じの声の音源は、非常に前世に入りやすい感じがあったのですが、同時に意識が声優さんの所に吸い込まれるように飛び易いのも分かりました。
かといって高めの声で萌えっぽい感じで「さぁ前世に入っちゃうぞ♪きゃぴっ(^^)」みたいな誘導にすると、飛びにくく安全ではあるけど、前世にも入りにくいという‥。
占いでも確認すると、前世に入りやすい声は、初めは問題なくても段々声優さんにも影響が出てしまうという結果が出ました。

結局のところ一番の理想は、声優さんの意識に無関係なところで誘導が作れる人工音声です。
それは書籍を販売する前から分かっていました。
当時は人工音声でも色々試していたのですが、どうしても自然に聞こえる誘導がなかなか作れない事と、商用利用のコストが非常に高いのがネックでした。
また、私の声での誘導が聞きたいという方も非常に多かったので、結局私の声での誘導音源を公開することにしたのです。
しかし、どんどん私自身調子が悪くなって結局一時サイトも休止せざるを得なくなりました。
これらの問題点の事を公にするようになってから大分マシにはなったのですが、完全な解決には至らず。
もちろんこれは私自身の体質の問題が一番大きいです。

この事を最近友人と話している中、再び人工音声の話が出てきました。
ちょっとあらためて調べてみると、書籍販売当時の5年前に比べるとかなり色々条件が良くなってきていました。
手軽にアクセントやイントネーションを加工出来て、そのまま商用利用が可能なアプリも今年になって出てきていました。
ちょうどYoutubeなどでも人工音声が気軽に使われるようになってきたのも関係しているのでしょう。

今回、私が利用したのは「VOICEPEAK」と言うアプリです。
上記の音源はこれを利用して作った音声をアドビのAuditionで環境音などと組み合わせて作った音源です。
現時点では、特にイントネーションの調整が難しく、所々違和感は残るのですが。
実際に試したところ私自身は人工音声でも充分前世を体験出来ました。
結局のところ誘導内容を理解して、聞き手が自分でイメージを組み立てていく事が目的なので問題ないです。
極端に言えば音源でなくても読む前世療法的なものでも体験は可能なはずです。

この人工音声版となるバージョン3.0は、10月か11月には、ダウンロードサイトで公開予定です。
私に気付かれたくないという方は、このバージョン3.0をお待ちください。

そしてここで、ちょっと私信にはなりますが‥。
今回、テスト音源を制作する時にご協力いただいた声優の皆様。
本番となるはずの声優版の誘導音源は、上記のような事情で製作中止となりました。
申し訳ありません。
この辺りのスピ的な問題は、さすがにいきなりは説明できず、声優様方に問題が生じない事をテスト版でしっかり確認してから、本番制作時に説明するつもりでした。
しかし結局問題が生じる事も分かってきたので、本番製作には至りませんでした。
今回提供いただいた声優様方の音声は、それぞれ簡易的な誘導音源として完成させて残してありますが、これも実際には使われることは無いです。
色々とスピ的な問題を生じる可能性を秘めているので、私が一人でこっそり楽しんで?聞く範囲にとどめておきたいと思います。(機会があればこの完成品をお聞かせしたいものです)
でもまた、こういったスピ的な問題の生じない、例えばCM動画や師匠のアニメーションなんかを作る機会のある時は、是非今回お願いした声優さん達に依頼したいと思っています。その時はどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

あと、ここれんねで行うグループワークについては、今後も私の声のバージョンの音源で全て行っていく予定です。
ワークでも音源を聞かれた後は、私がグッタリするのですが^^;
それはまぁ、終わった後に浄化して復活できるので問題ないのです。
ただ、「れんね瞑想」は、書籍音源で体験するための練習目的として参加される方もおられるかもしれません。
なので個人セッションの「れんね瞑想-個人」に限り、私の声のバージョンの他に人工音声バージョンも一応オプションとして選べるようにする予定です。
その他のグループワーク「れんね瞑想」や「心応理」はこれまで通り私の声のバージョンのみで行います。

個人セッションのヒプノセラピーは、直接臨機応変に誘導する必要があるので、これからも私の生声のみです。これだけはさすがに人工音声では無理でしょう。

それでは2022年9月現在の各セッションのご案内で締めくくります。


【心応理講座-通常Dクラス[221009]】

前世体験だけでなくインナーチャイルドなど含め、浄化目的や自分自身と向き合って人生を変えていきたいという方にお勧めです。

心応理講座-第一回:嫌悪浄化
日時:2022年10月09日(日曜)13時から17時まで
料金:6000円 5000円
定員:3名まで(残数1)
内容:カウンセリングワーク、セルフヒプノ、講義、ヒプノセラピー「インナーチャイルド」

心応理講座の詳細は以下のリンクから
心応理学講座

※第二回以降の日程は参加者の皆さんの都合に合わせて決定していきます。
※参加できない回は個人補習(9000円 8000円)で補う事も出来ます。
※第五回以降の昇華編は第四回までの浄化編をすべて終えた方のみ進むことが出来ます。

【場所】
・ここれんねサロン(アトリエPUJA)
交通アクセス

【お申し込み】
・お申し込みは「 グループワークご予約 」または「 総合お問合せ窓口 」からどうぞ。
・セッションで十分な体験ができるよう「 お申込みの前に 」も必ずお読み下さい。
グループワークご予約
総合お問合せ窓口


【れんね瞑想】
前世フルセッション(前世と未来)をグループで体験します。
書籍の音源でうまく体験できないという方は、まずこちらでコツを取得してください。
体験できない状態で繰り返し音源を聞くと、増々癖づいて体験できなくなります。
CD音源ではありますが、体験のコツもじっくり教えします。
しっかり前世を楽しみたいという方は是非体験してみてください。

日時:2022年10月15日(土曜)13時より
料金:3000円
定員:3名まで(残数3)
内容:前世≫ハイヤーセルフ≫未来≫リンク誘導(前世)

詳細は以下のリンクから
れんね誘導瞑想

【場所】
・ここれんねサロン(アトリエPUJA)
交通アクセス

【お申込み】
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・セッションで十分な体験ができるよう「 お申込みの前に 」も必ずお読み下さい。

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その他のセッションについても引き続き募集中です。

個人セッションは10月以降、電話占いは9月21日以降が現在比較的空いています。


■個人セッション■

前世や未来を一人でじっくり見たい、しっかり体験したいという方はこちら。
また占いや霊的な相談等は総合カウンセリングがお勧めです。

【予約可能日】
・11月20日(日)までの土日の午後1時より(ご希望があれば多少の開始時間の変更は可能)

【内容・料金(2022年)】
・前世回帰:18,000円
・前世フルセッション:20,000円
・未来順行:18,000円
・ハイヤーセルフ:10,000円
・れんね誘導瞑想-個人:6,000円
・心応理講座-個人:各回8,000円
・総合カウンセリング:3,000円(ここれんね個人セッションが初めての方は無料)
個人ヒプノセラピー

【場所】
・ここれんねサロン(アトリエPUJA)
交通アクセス

【お申込み】
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■電話占いカウンセリング■

京都まで行くのが難しい方。電話あるいはZoom、GmailMeet等アプリによる音声通話でのセッションも期間限定で受け付けています。
予約可能期間は8月と9月です。(ご都合によっては多少期間を超える形での予約も対応いたします)

【予約可能日】
・2022年8月3日(水)から9月30日(金)までの平日15時より、あるいは土日の午前9時より
(ご希望があれば多少の開始時間の変更は可能)

【予約受付開始日】
・2022年7月23日(土)より

【内容】
・電話占いカウンセリング(カウンセリング・占い・遠隔除霊など)
※基本的に総合カウンセリングの内容と同等です。

・詳しくは臨時の専用ページを設けたので、以下のリンクをご覧ください。
電話占いカウンセリング

【お申し込み方法】
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宗教による前世ブロック

※本ブログ「れんねメモ」を初めて読まれる方は、読んで後悔する前に「れんねメモを読む前に」をご確認ください。

京都も暑い日が続いています。
今の仕事場(サロン)にある冷蔵庫は、簡易的なものでオマケ程度に冷凍室があるだけです。なのでアイスクリームを置いてもすぐに溶けてしまいます。
冷蔵庫の温度を最強にすると、アイスクリームが溶ける時間をいくらか遅らせる事は出来るのですが、今度は冷蔵室の飲み物などが凍ってきます。
冷たい飲み物も飲みたいけどアイスも食べたい!アイスも食べたいけど冷たい飲み物もすぐに飲みたい!どうすればいいんだ!と、毎日身もだえしながら温度調整を上げたり下げたりしている今日この頃の管理人です。

さて、このブログでは普段、世間で話題になっていることをネタにすることはまずありません。無残な事件が起ころうと災害が起ころうと戦争が起ころうと、考え方や価値観は人それぞれ違いますし、そこに余計な方向性を作りたくないからです。
しかし今回は、ちょっとだけあえて触れます。

先月の安倍元首相の暗殺は多くの日本国民にとってショッキングな事件だったと思います。
昔は色々叩かれてはいましたが、ここまで日本の立場を海外において引き上げてくれた首相は近年まれだったと思います。個人的にも非常に残念に感じています。
そして同時に犯人の動機の、母親の宗教依存が原因で家庭が崩壊し、その逆恨みだったというもまた悲しすぎる話です。

私は何事も常に両方の立場を理解したいと考えています。
元々私はスピリチュアル寄りだったから、逆の解釈も理解したいと思い心理学も学んだ上でヒプノセラピーを始めました。
友達が宗教事件に巻き込まれて殺された時は、被害者の気持ちも加害者の気持ちも理解したいから、加害者のいた宗教団体の信者さんとも接触してその立場や気持ちの理解にも努力しました。
もっと遡れば、健康な人の気持ちはもちろん障害者のいる家族の気持ちも、我が子を亡くす親の気持ちも理解したいから、そういう運命の家で今世の私は生まれました。

だからこそ言えるのですが、多くの宗教に入信してしまう人達は本当に優しくて真面目な方が非常に多いです。
そしてその宗教の教義も、なるほどと思わせる内容のものが確かに多いです。普通の人なら苦しい時にこんな風に教えられたら、そら信仰するだろうなと感じるような内容ばかりです。
それを繰り返し毎日聞かされると、嫌でも潜在意識に特定の価値観が埋め込まれていってしまうだろうなと思います。

ちなみに多くの宗教を見てきていながら未だに私が無宗教でいるのは、そもそもその宗教に入信しないと救われない的な価値観が受け容れられないからです。
本当に素晴らしい教えなら、別に入信しなくてもお布施しなくても、どんどん多くの人に広めていけばイイじゃない‥と考えるからです。
まぁその手間を効率よく行うために、そういう機会を設けて人を集める所までは分かります。いや、気持ちの上での覚悟が必要という所までも分かります。でもお布施の多くが結局、豪華な神殿や施設、組織の維持費に使われるのが分からない。一度入信して退会すると結構邪険な扱いをされるというのもまた分からない。本当に信仰対象の神仏がそんなことを望むものなのか。

ここれんねのお客さんでもたまにおられます。
普通はイメージを作っていくコツさえしっかり掴めれば、前世は誰にでも体験できます。しかし過去に特定の宗教に在籍しており、そこでは輪廻という概念が完全否定されていたために、退会した後の今も前世を見ようとするとブロックがかかってしまい見れないという方が時々おられるのです。
表層意識では前世はあるかもしれないと考えて、ここれんねに来られたのにです。実際に誘導すると非常に強いブロックがかかって進まない。前世を信じると地獄に落ちるみたいな暗示を埋め込まれていたりするわけです。
この場合ここれんねで言えば心応理講座などで、じっくりこのブロックと向き合って解除していく事から始めないと進められません。

これはあくまで霊的側面からの個人的な解釈の一つですが。
近代に生まれた新興宗教の多くは、初代の教祖的立場の人は最初の段階では、純粋で強力な霊力を持っていたりもします。
しかし宗教団体という「組織」になった時点で、教祖と信者という立場が生じます。
こうなると信者は教祖に依存心を抱きます。「救ってもらいたい」「苦しみから解放して欲しい」と願うわけです。
この依存心は、信者が増えれば増えるほど大量に教祖にのしかかります。その信仰対象が特定の神仏であっても、教祖という存在はその信仰の一部を成し負担は大きいです。
普通なら教祖は、これまで以上に修行をしないと体が持たないものです。
修行の功徳や、常に意識を高次の状態に保ち続ける事が出来れば持つかもしれませんが、油断すればすぐ多くの信者の依存心に押し潰されて病気などを患いやすくなります。

ただ、この教祖が動物霊に憑かれると状況が変わります。意識まで乗っ取られると本人の霊的精神的負担云々は関係なく、強力な霊力を発揮しながらも利己的に活動するようになります。
さらに動物霊は恐怖で人を支配するので依存心より強迫観念が勝ってきます。口にはしなくとも教義に従わなければ、多額のお布施をしなければ天罰が下ると無意識レベルで怖れを抱くようになります。

しかし冷静に考えてみて下さい。神様が人間に天罰を下すって、すんごいうつわの小さい神さんだと思いませんか?
天罰を下す神さんなんて基本的にいません。人を裁けるのはその人自身のみです。もし天罰を下す神さんがいるとすれば、考えられるのは人間的感情や囚われが残っている比較的低次元の神さんです。
仏教で言えば、菩薩さんとかは確かに罰を当てる事があると言われています。なぜなら菩薩さんは、生前修行した人間が死後直接成れるレベルの神さんであり、多少の人間的感情が消化しきれず残っているケースもあるからです。如来さんレベルになるとさすがにないでしょう。
神道で言えば、天津神はバチを当てる事はありませんが、国津神はバチを当てる事があると言われています。一般的に天津神は高天原から天降った神々を指し、国津神は地上に現れた事のある神々を指すためです。
ただ実際に私が知る限りでは、天津神も国津神関係なく多くの神道系の神々は元々地球外の魂で、いくつかに分霊して地上に転生する事は可能です。
そしてまた天に戻って真我と融合したての時は多少の人間的(地球人的)感情も残ってしまう可能性もあるのでバチを当てる事もあるかもしれません。
ちょっとこの手の話をしだすと大きく話が逸れてくるので、続きは心応理でどうぞ^^

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話を戻します。宗教団体などで崇拝される対象の多くは本来もっと上の神さんのはずです。しかしいつの間にか質の悪いそこらの動物霊が対象の神仏に化けて、教祖を乗っとってしまう事もよくあるのです。
そうなると当然、動物霊はただの利己的な存在なので、バチを当ててくる事も多々あります。逆に奇跡のような神秘現象を見せて信者をさらに虜にすることも簡単です。

また動物霊は、依存しきった信者が亡くなった後、その亡くなった信者の魂を自分の眷属として迎えます。亡くなった人自身も動物霊になるという事です。動物霊になるともう人間には転生できません。
だから彼らにとって輪廻という概念は邪魔でしかなく完全否定してきます。

この段階になるとさらに依存しやすい魂を集めるために、沢山のお布施を要求します。
確かに囚われを手放していくという意味では、宗教上のお布施も本来効果のある行為ではあります。
お布施は大量にする人ほど、その宗教への潜在的集中力も依存心も嫌でも高まります。同時に大金を使うと、どこかに矛盾を感じていても意識上に昇ってこなくなります。それが絶対に正しいと信じたくなるものです。でなければ大損したことを認めなければならなくなるからです。
だから亡くなった後、動物霊にとってはさらに眷属にしやすくなります。しかもそのお金で組織もどんどん大きくできて、さらなる信者を獲得できます。そのため必要以上にお布施を要求してくるのです。

しかし動物霊は本来飽きっぽくて、突然離れる事もあります。普通にそのまま離れてくれるだけならイイのですが、多くは稼いだ功徳を全部持ち去ってしまうので、憑かれていた教祖は急に求心力を失って、マスコミに叩かれるようになったり、詐欺呼ばりされるようになったり破産したり。時には動物霊が去り際に暴れてワケの分からない事件を起こしてしまうなど、ロクなことがありません。
そういった事が、よくスピリチュアル系で起こってしまうから、宗教は危ないとかスピリチュアルは怖いと言われるようになるわけです。
危ないのはスピリチュアルではなく、動物霊達の特性をよく知らないまま関わる事です。

まぁもちろんこれは一部の宗教の場合の話です。このようにはならずに普通に問題なく進展していく宗教もあります。真面目に修行し続けている教祖さんなら、本当に欠かさず修行されているなら多分大丈夫でしょう。
でも「私は完成しているから修行は不要」なんて言って教祖さんが修行しなくなったら、怠け好きのタヌキあたりにすでに乗っ取られているだけかもしれません。
ただでさえ大勢の信者さんから思念されるわけですから、よほどしっかり修行し続けるか、動物霊に憑かれてしまうかしないと、普通は体が持たないものです。

またこれに近い構造が、宗教以外の普通の動画配信などでも最近はよく起こっています。
動物霊を連れて来られるお客さんが、どこで拾ったのか探っていくと、特定の動画を夢中で見ていただけで憑かれていたというケースが最近多いです。
動画は見る人に考える隙を与えずに情報を流し込めるので、彼らにとっても利用しやすくアチラの世界でも今大流行なのです。
動画配信が霊的に一種の宗教的な構造を成し始めているという事です。特にスピリチュアル系の動画で配信している本人も気付かずに、一緒に動物霊配信しているものも多いので夢中になりすぎないでください。

もちろんこんな霊的な解釈自体も極論で言えば宗教の一つです。
でも同時に「科学的に」とか「心理学的に」とか言って分析することは、私でなくても出来る事なのでここでは省略しますが、そんな我々が常識として捉えているこの人間社会の概念そのものも、また立派な宗教の一つだと解釈できます。

もちろん何を信じるかは人それぞれの自由です。ただ、自分で考える事はやめないでほしいのです。

どう判断してよいのか分からなくなったら、とりあえず誰かに話してみる事です。話すことで整理づいて答えが見つかる事もあるからです。
話せる人がいなければ、ここれんねを頼ってください。初回だけなら無料で対応できるセッションもありますし、見えない変なの連れてきていたらコッソリ取っておきます^^
特定の考えに囚われて、日々どんどん思い込みが激しくなってしまうのが一番怖いので気を付けて欲しいです。

何が正しくて何が間違いなのかという二極的な概念は、それが「楽」だから我々は魅かれやすいです。
黒が0.00001%混じった白であっても、多くの人はそれが白だと認識するでしょう。なぜならそれが「楽」だからです。正しいのか間違いなのかハッキリさせたくなるのは、それが「楽」だからです。
だから争いも起これば戦争も起きます。白黒ハッキリさせた方が「楽」だからです。
宗教も白か黒かの答えをくれます。それが「楽」だからです。だから信仰したくなるのです。

でも実際多くの事は厳密にはグレーです。全ての事は正しくもあり間違いでもあるのです。
認識する人それぞれによっても変わるし、同じ人であってもタイミングによって変わることもあるでしょう。そんな風に柔軟に考えを変えられる人はなかなかいないと思います。それは誰にとっても面倒でしんどい事だからです。
が、いずれはそんな柔軟さが必要になる時代が来るのではないかと、今日も冷蔵庫の温度調整に悶えながら私は思っています。

それでは今回も最後に各セッションのご案内で締めくくります。


■心応理講座-通常Cクラス[SR220910]■

前世体験だけでなくインナーチャイルドなど含め、浄化目的や自分自身と向き合って人生を変えていきたいという方にお勧めです。

【心応理講座-第一回:嫌悪浄化】
日時:2022年09月10日(土曜)13時から17時まで
料金:6000円 5000円
定員:4名まで(残数2)
内容:カウンセリングワーク、セルフヒプノ、講義、ヒプノセラピー「インナーチャイルド」
心応理講座の詳細は以下のリンクから
心応理学講座

※第二回以降の日程は参加者の皆さんの都合に合わせて決定していきます。
※参加できない回は個人補習(9000円 8000円)で補う事も出来ます。
※第五回以降の昇華編は第四回までの浄化編をすべて終えた方のみ進むことが出来ます。

【お申し込み】
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■個人セッション■

前世や未来を一人でじっくり見たい、しっかり体験したいという方はこちら。
また占いや霊的な相談等は総合カウンセリングがお勧めです。

【予約可能日】
・11月20日(日)までの土日の午後1時より(ご希望があれば多少の開始時間の変更は可能)

【内容・料金(2022年)】
・前世回帰:18,000円
・前世フルセッション:20,000円
・未来順行:18,000円
・ハイヤーセルフ:10,000円
・れんね誘導瞑想-個人:6,000円
・心応理講座-個人:各回8,000円
・総合カウンセリング:3,000円(ここれんね個人セッションが初めての方は無料)
個人ヒプノセラピー

【場所】
・ここれんねサロン(アトリエPUJA)
交通アクセス

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■電話占いカウンセリング■

京都まで行くのが難しい方。電話あるいはZoom、GmailMeet等アプリによる音声通話でのセッションも期間限定で受け付けています。
予約可能期間は8月と9月です。(ご都合によっては多少期間を超える形での予約も対応いたします)

【予約可能日】
・2022年8月3日(水)から9月30日(金)までの平日15時より、あるいは土日の午前9時より(ご希望があれば多少の開始時間の変更は可能)

【予約受付開始日】
・2022年7月23日(土)より

【内容】
・電話占いカウンセリング(カウンセリング・占い・遠隔除霊など)
※基本的に総合カウンセリングの内容と同等です。詳しくは臨時の専用ページを設けたので、以下のリンクをご覧ください。
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なお、個人セッションは8月27日以降、電話占いは8月21日以降が現在比較的空いています。

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