タグ: 梅宮大社(木花咲耶姫)の巻

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「観光スポット」と書いて「パワースポット」と読む。ここで紹介するのは、アチラの世界の話が中心です。
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今回も話がブッ飛んでるのでご注意下さい。あくまでこれは私の中の妄想劇場です。
端から見れば危険です。ただ本当に危険なのは「依存」です。それは占いも宗教もゲームも何でも同じです。
占いや宗教やゲームそのものが危険ではないのです。ゲームなら遊びとして現実と区別できれば何も問題ありません。そこにハマって依存するようになって止められなくなると、現実に支障が出て危険なのです。
なのでここからは、ちょっとだけ妄想に浸って、読み終わったらさっさと現実に戻るつもりで読みましょう。

今回は梅宮大社です。神社そのものを紹介する前に、私がそこにたどり着いた経緯から‥。
以前にも書いたように、毎日朝に場を清めるために供養の祈りなどを行っているのですが、時々その最中に知らない神さんが現れる事があります。

2年ほど前も何かを伝えようとしてる女神さんが現れて、最初のうちは誰か分かりませんでした。ただ漠然と「明るい綺麗な楽しい感じ」と言うイメージだけが伝わってくるだけでした。
こう言う時って多くは、そう言うのが見えるお客さんが現れて教えられたり、あるいはキーワードとして、お客さんからその神さんの名前を聞かされて、もしや?と気付くケースが多いです。

普通こちらからは、誰だろうとあんまり調べたり積極的に動く事はありません。
それはいつも言ってるように、たまーに低級霊が神さんに化けて近づいてくる事もあるからです。自分の場合はそういった低級霊であれば、まず体が震えるのですぐに分かるのですが、あんまり悪意の無い低級霊もいて、そう言うのは感覚が微妙で分かりにくくて、すぐに気付けない事もあります。

基本的に低級霊は人間の依存心を利用して「私だけがアナタの見方」「私だけがアナタを守れる」みたいな、人間にとって都合のイイ形でアピールしてくるので、そう言う感じで近寄ってくる存在は要注意です。
神さんを低級霊かも知れないと疑う事は、なんだか人間の立場として失礼な感じもあり祟りやバチが当たりそうですが、所詮バチを当ててくる神さんは、それほど高次元の神さんで無い事が分かりますし、高次の神さんであれば、そう言った見極めの姿勢に対しても理解があります。
なので基本淡々と、アチラの方々はあくまでアチラの世界の方々。コチラの我々はあくまでコチラの住人として、一線を引いて距離を保つ事も私は大切だと考え、そんなスタンスで接しています。

ただ2年前のその時は、お客さんからヒントが出てくる前に、やたら花のイメージが浮かんできてたので、すぐに「木花咲耶姫」と言う名前が自分の中で出てきていました。
昔、古事記とか読んだ時に、えらい分かり易くて覚えやすい名前の神さんだなと思って覚えていた名前でもあったので、最初はそれで浮かんでくるだけかなと思っていました。
でも一応と思い供養の時に、その名で呼びかけてみました。するとグッと大きくさらに近寄ってくる感じがあったので、これはやっぱり「木花咲耶姫」で間違いないなと確信に至りました。(ちなみに違っていたら、呼びかけた名前がスカンッ!って感じで、ひっかからずに虚空に消えてしまう感じになります。)

じゃあ何で現れたのかなと思ったのですが、その辺がハッキリ分かってきたのは去年になってからでした。5月頃になって、以前にも増して木花咲耶姫が強く近づいてきてる感じがあって、何かあるのかなと思っていました。
そしてある時「京ひぷの」のグループワークの最中、時々私もお客さんを誘導しながら一緒に体験するのですが、その時はハイヤーセルフとして木花咲耶姫が現れました。

その頃は事務所の引越しと同時に「京ひぷの」のリニューアルを本格的に検討し始めていて、その辺に関わるヒントをもらえればと思っていたのですが、木花咲耶姫からのメッセージは「引越し先を決める前に京ひぷのの次の名前を考えてみて欲しい」と言う事でした。

なので名前について真剣に考え始めました。最初はワークの「心象応映理学講座」をいずれ中心に持ってきたいと考えていたので、略した「心応理」でいこうかなと思っていたのですが、ちょっと硬い名前過ぎるなて言うのもあって気にはなってました。
で、色々考え始め、とりあえずヒプノと言うスタンスから瞑想と言う感じに変えたかったので「京ひぷの」の「ひぷの」の部分は外したいと思い、「京たわわ」とか「京めいそう」とか考えてました。
でもお客さんに「たわわちゃん」ってユルキャラがいるからカブりませんかとか、「京迷走?」とか言われ、なかなかシックリきません(笑)

その辺を供養の時に木花咲耶姫に聞いてみると「一度来てみて」って感じの答え。「来てみて」って‥木花咲耶姫を祭っている神社に来てって事?

木花咲耶姫と言えば、富士山の浅間大社。‥ちょっと遠すぎます。
京都で祭ってるところ無いのかなと思い調べると、一応3つほどありました。

その中で、特に気になったのが「梅宮大社」でした。と言うのも実は私が幼い頃に通っていた保育園が、この梅宮大社のすぐ近くの保育園だったのです。これは何かただの偶然ではないぞ。元々縁があったって事かも‥と思い、ちょっと懐かしさもあって、早速この梅宮大社に行ってみました。

さて、ようやく梅宮大社が出てきました。
場所は京都の西側。阪急で言えば嵐山線の終点、嵐山駅の一つ手前、松尾大社駅で降ります。桂川を渡って5分ほど歩くと看板が見えてきます。ちょっと入り込んだ静かな所にあり、参拝客もそれほど多くはありません。

  • 梅宮大社
    梅宮大社

祭神は大山祇神(オオヤマズミノカミ)さんと、その家族や親戚って感じでしょうか。木花咲耶姫も祭られています。

最初入った時は、木花咲耶姫が出てくるかと思いきや、男の神さんがドンと強く出てきて、あれっ?と思いました。
あんまりよく調べずに来たので、最初は神社を間違えたかなと戸惑いましたよ‥。

が、すぐに看板の祭神を確かめて、あ、咲耶姫のお父さん、大山祇神さんが出てきたのかと気付きました。
そう、梅宮大社は木花咲耶姫のお父さん「大山祇神」さまがメインなのです!大変失礼いたしました^^;

その大山祇神さんの隣に現れたのが、木花咲耶姫でした。祭神を見ると他にも咲耶姫の旦那さんとか、親戚の方々とか色々祭られていました。個々に集中するのも大変なので、その他の神さん方については詳しくは分かりません。省略するな!と怒られそうですが、ここは神様の御心の広さに委ねましょう。

本殿を参った後、何か名前のヒントは無いか木花咲耶姫に尋ねてみると、「右へ右へ」と言われてる感じがあって、ちょっと右の方に行ってみると神苑の入り口がありました。係りの人が立っていて話を聞くと、今の時期は色んな花が咲いているので見頃との事で、ちょうど神社を撮るつもりでカメラも持ってきていたので、ちょっと入ってみる事にしました。

なんか本殿の方は、ほとんど人が居なかったのに、こっちの神苑には結構人が入ってました。特に何か三脚持参でカメラ好きそうな人が、結構沢山来ていて写真を撮っていました。
花は全然詳しくないですが、案内を見ながら私も色々花をみて行きました。

  • 梅宮大社
    梅宮大社

私としては「京ひぷの」の次の名前を考えねばと思ってたので、何かヒントは無いものかと、一つ一つの花の名前をみてヒントにならないかなぁと考えながら回ってました。

案内を見ると「咲耶池」ってのがありました。
行ってみると、池に沢山の緑の葉っぱ。えーっとこれは‥詳しく無いので分かりませんが、多分‥蓮の一種でしょうか。
正直、花が小さくて緑の方が目立つので、なんか地味だなって思ってしまいました^^

  • 梅宮大社
    梅宮大社

そんな感じで、まぁ沢山の花を一通り見て回って帰る事にしました。

さて、帰ってきてからも結局名前は浮かばずで、ちょっとガックリ。
でも木花咲耶姫は「気分転換になったでしょ」「名前はね、花が咲くようなね、ふわーっでいいのよ、ふわーっで」見たいな、何か意外とのほほんとした感じの事を言われて、何か余計に分からんくなってきたけど、やっぱり「ふわわ」とか「ぽわわ」とかかなぁと考えていました。
木花咲耶姫は、ニコニコしながら「そのうち浮かぶよ」って感じでした。

その2~3日後でしょうか、もう一日かけて名前を考えてました。で、あらためて梅宮大社の神苑で撮った写真を色々見てました。
で、気になったのは、あの「咲耶池」です。
何となく咲耶姫の見せたがってた物が、あの「咲耶池」のような気がしてて、調べるとあそこに咲いてたのは睡蓮だったっぽい。

睡蓮って、やっぱり蓮の一種でしょうか。花としてはパッとしないから、あんまり気にしなかったけど、蓮と言えばよく仏さんの台座としても描かれるし、ちょっと神秘的な匂いがするので、次にこの蓮華について色々調べ始めました。
そしてネットで面白い話を見つけました。

泥水の中で美しく咲く蓮の花は、昔から仏様の象徴として知られていますが、その蓮の花が咲く時、ポンと音がするという言い伝えがあるらしいのです。
なんでも、この音を聞くと悟りをひらくとか、極楽浄土にいけるなどと言われているらしいのです。

面白いと思って、そんな音ならちょっと聞いてみたい!・・と、早速YouTubeで検索してみました。
しかし「これかな?」と言う動画はあっても、ただの雑音のようにも聞こえるし。「これか!」と言えるような動画が全然見つからない。
長年、蓮に関わる人でさえそんな音は聞いた事ないとか。
多くの人が「たまたま池に跳ねる魚や蛙の音に過ぎない」と言う意見が多数派のようでした。まぁ、でもそれぐらい謎めいていた方がロマンはある。

で、そんな蓮の開花音。「ポン」と音を立てて開く、悟りにいたる・・そんな言い伝えを、心の「気付き」に喩えて、名前を作れないかと思い考えはじめました。
「蓮のポンと開く音」「ハスポン」‥ちょっと消臭剤くさい。
「蓮華の開く音」「蓮華音(レンゲオン)」‥なんかアニメのロボットっぽい。
輪廻とかけて「蓮音(れんね)」「京れんね」‥ちょっと近づいてきた感じ。でも将来的には京都に限定したくない。
「京」も外して「れんね」だけだと何か物足りない。
心の気付きがテーマだから「こころれんね」‥ちょっと語呂が悪い。
「ここれんね」‥これか?これでいくか??

って感じで、ようやく「ここれんね」と言う名前に辿り着いたのです。
木花咲耶姫も「OK~」って感じだったので、これで行く事にしました。

「京ひぷの」の時は、京都でヒプノ‥京ひぷのだ!と安易な発想で瞬間的に浮かんだのですが(笑)
今回は結構時間がかかりました。でも時間が長くかかった分、長く使える名前になるとイイかなと思ってます。

あらためて思えば、梅宮大社の神苑「咲耶池」のハスが、きっかけで辿り着いたので、木花咲耶姫のおかげです。
梅宮大社に行くなら木花咲耶姫ですから、花の咲く時期を調べておいて、この神苑を見るのもお勧めです。

でも、梅宮大社の祭神のメインは咲耶姫のお父さん「大山祇神」さまです!そこはお忘れなきよう^^

さて、次回は今回の木花咲耶姫の話に続いて、木乃花チル姫について語ります。
古事記を読んだ時から、個人的にはなんて可愛そうな神様の話だと、むしろ木乃花チル姫の方が気になってたものです。
今回、木花咲耶姫と繋がりが出来た関係で、妙に木乃花チル姫の方も気になり始めて、結果‥木乃花チル姫とも繋がりが出来ました。その辺の妄想物語を次回詳しく書きたいと思います。

2022年3月追記
ちょっと2022年2月中頃に、木花咲耶姫からダイレクトに書いて欲しいとお願いされたので書いておきます。
もし社務所関係者の方がご覧になられていたら、本殿はしっかり管理してもらえて有難いとの事でした。そして出来れば摂末社辺りと正面の赤鳥居の外の参道も、同様に祭神様方の力で浄化される気持で掃除していただけると有難いとの事でした。
こんな余計なことを私が書いてしまってイイものかとかなり迷ったのですが、何か他にも深い意味があるような気がして、失礼を承知の上であえて書いておくことにいたしました。お許しください。

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